僕が心から感動した超絶にカッコよく生きるために必要なたった1つのこと | わらしなけいたの『わらしべ資産形成術』

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こんばんは、わらしなです。
 

今日はちょっと深〜い、お話を聞いてとっても感動したので僕も話したくなりました!!深い話といっても肩肘は貼らずに、いつものように気楽に読んでみてください。ただ、自分ごととして捉えてもらえると僕も嬉しいです。
 

特に、今結婚されている若い方、お子さんがいる方、または将来的に結婚を考えている人に是非、読んでもらいたいです。一生独身でいいやという人には響かないかもしれないですが、僕が資産形成をアドバイスしている京大卒のサラリーマンの方は、結婚願望はないけど、子どもの立場で聞くと、ものすんごい共感できると言ってくださいました。

 

理想の人生送るために重要なこと

 

自分が超絶カッコよく生きたと言える理想の人生って何だと思いますか??

ここで1呼吸置くのでちょっと考えてみてください。

 

 


小さい頃から夢見ていた仕事に就ける人生、お金持ちになる人生、はたまた世界一周旅行に出かける人生、人それぞれで、めっちゃ色んな答えがあると思います。僕の理想は、どんな困っている人であっても、ゆっくり話を聞いてもらえて、この人に相談して良かった!と言ってもらえるような人になることです。

 

でも多くの人に当てはまることってありますよね。例えば、理想の人生って何かを考えた時に、「あ〜良い人生だったと思って死ねる」か、「もう少しこうしとけばよかった」と思って死ねるかどっちが良いですか。
 

もちろん、後者ですよね。

こんな表情は嫌ですよね笑

 

では、「もう少しこうしとけばよかった」と思うのはどんな時でしょうか。
それは「何かしらのやり残しがあった時」なんです。そして、「やり残しがあった時・やり残しを感じる時」ということについて、キーポイントになることが、自分にとって大事だと思える人が、自分のことをどんな風に思ってくれていたのかということです。

 

もし今仮にに25歳で死ぬとして、世界で1番大好きな彼氏・彼女が最後の瞬間に、
「あなたと出会えて良かった、ありがとう」と言ってくれたら、残して先に旅立つ辛さはもちろんあるけど、「ああ、この人に出会えて、この人と一緒にいて良かった」と思って死ねそうじゃないですか。

 

「自分が本当に大事だと思っている人にとって、自分という存在が、どんな人だったのか」が、理想の人生を送るためには重要なんです。

 

理想を自分で決められない存在とは

 

それでは、ここで、ちょっと視点を変えて考えてみることにしましょう。独身は今は除外して、仮に家庭を持ったとして考えてください。

自分、配偶者、子ども、自分の親、自分の老後、この中で1つだけ仲間外れがいます。どれでしょうか??
 

というと、なぞなぞみたいですね笑

どれだと思います??
 

ちなみに僕は最初は老後だと思いました。だって老後だけ「人」を表していないので普通に考えたら老後だろと。でも、実はもっと深い答えがあったんです。

 

理想の人生をキーワードに考えてみるとどうでしょうか?


自分は自分で理想の人生を送ろうと努力することはできますよね(やるかやらないか、できるかできないかは別にしてです)奥さん・旦那さん、配偶者の人生も、全部が全部ではないけど、奥さん・旦那さん自身が、或いは二人で話して協力して、理想の実現に向かうことはできます。自分の両親は両親で、自分たちの理想通り(かはわからないけど)、自分たちの考えた通りに決めて生きて行ってますよね、自分の老後なんて、それこそ自分次第です。

 

それでは、子ども、は自分の理想の人生を決めて送ることはできますか???

 

これはもう僕は断言できます。

絶っっっっっっっっっ対に、無理だっっっ!!!
高校卒業する18まで、もっと長いと22やそれ以上まで、子どもは自分の理想の人生を自分で決められないんです。自分で人生を歩む社会的な力がないんです。人生の決定権は子ども自身でなく、親にあるんです。

 

思えば、僕自身が本当にそうでした
小学校5年生の時に、父親がギャンブルで破産して離婚。その後、兄妹3人と母親の貧乏4人暮らしで、外食も旅行も満足に行った思い出のないどころか、家族が生活費のためにお金の貸し借りでギスギスする辛い生活。。。

 

これって小学生の僕にはどうしようもないですよね。
理想はお父さんもお母さんもいて、裕福でなくても、普通に笑って過ごせる明るい家庭であったとしても、子どもの僕には、ましてやもっと幼い妹には、決める権利なんてありませんでした。

 

子どもは理想の人生を決めることはできません、それでいて、親にとって子どもはとっても・めちゃめちゃ大事な存在ですよね。ということは、子どもにとって、いかに自分が最高の存在だったと思わせるかが、理想の人生を送るために重要になります。

 

つまり、『最高の親』であることが、理想の人生を送ることにつながるんです。

 

最高の親とは

 

それでは、『最高の親』って何でしょうか。

これもいろんな答えがあると思います。
正解、不正解はないんですが、逆を考えてみると、わかりやすくなります。

 

『最低の親』を考えてみると、もう本当に最低の最低の最低な行為は、子どもを殺してしまうことです。子どもを殺してしまうとは、子どもの将来を奪ってしまうことです。
 

子どもって本当良いですよね。だって可能性の塊じゃないですか。

特に赤ちゃんは無限の可能性を持っています。

だから小さい子どもの将来の夢を聞くことは僕は大好きです。そんな可能性を閉ざしてしまうからこそ、人を殺す、ましてや自分の子供を殺すというのは「最低の最低」なんです。

 

最低の最低が、子供を殺して可能性を閉ざしてしまうことなんで、また逆に戻ると、
『最高の親』とは、子どもが持つ可能性を最大限に発揮させてあげる親と言えます。

 

超絶カッコいい生き方をするために

 

『良い人生だったな〜』と心から言えるカッチョいい生き方をするために必要なことは、子どもが持つ無限の可能性を最大限応援することで、子どもにとって、最高の存在だったと思ってもらえる親になることです!!

 

もう、これ聞いてめっちゃめちゃ共感できると共に、僕は絶対にこういう親になりたいなと本当に強く思いました。僕の理想は、どんな困っている人であっても、ゆっくり話を聞いてもらえて、この人に相談して良かった!と言ってもらえるような人になることと最初に書いたんですが、僕自身が10代の頃は、まともに頼れる人が誰もいなかったから、僕のように困ってる人にとって頼りになる人になりたいなってずっと思ってたんですよ。

 

そこに、この理想の人生を送るためには、自分が大事だと思う人にとって最高の存在であること、という話がグサグサ刺さりました。もちろん、僕はシングルマザーで兄妹3人を育ててくれた母には、もう言葉では表せないくらい感謝しています。


ただ、母もずっと苦しんで生きてきたと思いますし、大切な子どもたち(僕たち)も残念ながら理想とは、ほど遠い可能性を制限された子ども時代だったのは事実です。なので、僕自身が僕の子どもには、可能性を全力で応援できる親でありたいですし、僕みたいな経験をする子どもが一人でも少なくなることに貢献するために、精一杯活動していきます。

 

それでは、本日は以上です、Good Night!!

 

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