2017-08-12 11:22:52

ファクタリングの事前審査とは?

テーマ:資金調達

8月12日

私どものファクタリングサービスではまず申込書をいただき、

この申込書を元に事前審査をさせていただいています。

今回はその事前審査の内容について2回に分けてご案内したいと思います。

事前審査の内容が分かれば、

ファクタリングによる資金調達が可能かどうか、

ご自分で判断していただけるようになりますのでご一読いただければと思います。

 

事前審査で最も重要な審査ポイントはファクタリング対象の売掛金です。

(ファクタリング対象の売掛金が適格債権かどうか?)

 ・確定債権かどうか  

  契約だけでは確定債権ではない。

  納品と検収が終わり、入金時期と入金額が確定している債権が確定債権。  

 ・売掛先の信用度

  支払予定日に請求通り入金される可能性が低い売掛債権はファクタリング対象にはならない。

 ・売掛金の入金予定が30日以内(最長40日)かどうか

  2社間の場合は買取らせていただいた売掛金の入金が、

  お客様の銀行口座を経由して入金になるため、

  お客様の資金繰り状況が非常に重要な審査ポイントになります。

  1ヶ月先なら売掛金も確定していることが多いから、

  精度が高い資金繰りの状況を把握することができますが、

  2ヶ月先、3ヶ月先となると、売掛金の状況も未定な部分が多く、

  精度の高い資金繰り状況の把握ができないことから、

  ファクタリング対象の売掛債権としては、

  入金が一ケ月以内に確定している売掛金に限定しています。

 ・継続取引の売掛金かどうか

  2社間は売掛先に売掛金の内容について確認できないこと。

  直接売掛先から入金がないこと。

  以上2点のポイントでリスクが高く、

  延滞事故などが起きた時、

  買取らせていただいた売掛金だけでは保全できないことも多く、

  翌月以降入金予定の売掛金がないと精算自体難しくなるから、

  ファクタリング対象の売掛金が継続取引なのかどうかは重要な審査ポイントになります。

    

※ファクタリングは2社間であれ3社間であれ、売掛金と言う資産の売却により資金調達することですから、

何よりもファクタリングの対象となる売掛金をお持ちかどうかは最も重要な審査ポイントですし、

事前審査の中で最も重要なチェックポイントになります。

 

次の2点のポイントについては 次回ご案内します。

(お客様の会社の状況)

・所在地

・年商

・利益

・年商と実行ご希望額とのバランス

・他社の譲渡登記の有無 債権概要ファイルの確認

・公租公課の納付状況

 

(申込書のご記入状況)

・空欄の内容と数

・書き方の印象

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