注目の事業仕分け第3弾 特別会計の闇どこまで暴けるか | 思うように資金調達ができない方へ
2010-10-20 10:35:56

注目の事業仕分け第3弾 特別会計の闇どこまで暴けるか

テーマ:日々のことから

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10月20日

民主党政権に期待した特別会計を対象とした事業仕分けが始まります。

日刊ゲンダイの関連記事をご覧ください。


積立金の総額は180兆円

スパコンの事業仕分けで「2位じゃだめなんですか?」と言ってのけた蓮舫行政刷新担当相が、また連日のようにメディアを賑わすのか。
 今月27日から事業仕分けの第3弾がスタートする。今回は、特別会計(特会)がターゲットだ。行政刷新会議(議長・菅首相)の基本方針は「18会計51勘定すべての特会をゼロベースで見直す」。だが特会の闇は深く、やすやすとあぶり出せるものではない。
「例えば年金特別会計です。年金一元化が議論されるなど、年金のグランドデザインが固まっていないのに、会計だけを仕分けできるのか。大いに疑問です。ブラックボックスといわれる特会の透明性を高めること。その程度しかできないでしょう」(「特別会計への道案内」の著者で議員の政策秘書だった松浦武志氏)
 特会に眠る「埋蔵金」はハンパじゃない。09年度特会決算概要(財務省)によると、18特会で合計29.8兆円の余剰金があった。余剰金などの積立金は何と総額180兆円にも上っているのだ。
 許し難いのは、官庁の怠慢というか横着ぶりだ。会計検査院が7つの特会に対し、07年度に余剰金が見込めたのに翌年度予算でその分を減額せず、一般会計から繰り入れたと指摘し、所管の厚労省、農水省、国交省に是正を求めたことだ。労働保険(1102億円)、食料安定供給(314億円)、年金(96億円)など総額1600億円である。
 こんなやりたい放題の特会を仕分けするのは当然だが、肝心の蓮舫は「財源捻出は目的としていない」とハナから「埋蔵金」を暴く気がない。そんなことだから「捻出できるのはせいぜい数百億円」(財務省幹部)とナメられるのだ。特会の透明性を高めるだけでは、仕分けの意味がない。

    

27日から事業仕分けが始まるようですが、今の政権と担当メンバーでなら、やってくれない方が良いとさえ思っています。
なぜなら、記事のように、そもそも、今の民主党政権には、巨額の、いわゆる埋蔵金に手をつける意思はないようで、下手に事業仕分けして、それこそトカゲの尻尾切り的な小さな部分だけを明らかにしただけで、もう、特別会計の事業仕分けは終わったから、今後はする必要がないということになる懸念を大きく感じます。
財務省や官僚主導の事業仕分けなら、やらなほうが本当にマシです。
民主党の国民に対する単なる釈明のための儀式になるような事業仕分けは不要で、むしろ害のほうが大きいと思います。
本当に、この事業仕分けを小沢政権下でしてほしかったと私は心から思います。
 

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