融資にとって最大のチャンスの時期 | 思うように資金調達ができない方へ

融資にとって最大のチャンスの時期

3月1日

 

                   

 

また書いているのかと思う方も多いかもしれませんが、

3月は1年で新規にしろ、追加にしろ、

融資を受けたい企業にとっては最大のチャンスの時期です。

 

1年の中で9月、12月、3月は通常月と比較すると、

困難と思われていた案件の融資が行われる可能性の高い時期です。

 

理由は多分と書きますが、間違いなく、

金融機関の業績の都合であることは間違いありません。

 

融資を受ける側からすれば、

銀行員はいつでも難癖をつけて融資をしないのが仕事なのではないかと、

皮肉交じりの印象を持つ方もいるかもしれませんが、

彼等も普通の会社の営業マンと一緒で、

日々厳しいノルマとの戦いに明け暮れています。

 

ですから固いことや難しいことを言うものの、

本音の部分ではできるだけ多くの融資案件を成約したい気持ちに変わりはないのです。

 

しかしながら、銀行の基準に達しない会社に融資をすることはできませんので、

顧客から融資の申込や相談があった場合は、

なんとか融資ができる会社であるようにと祈っているのが現実の姿です。

 

まして、期末の3月ともなると、

予算を達成しているセクションで、自分の予算も達成している行員なら余裕綽々でしょうが、

成績の上がっていないセクションの行員、しかも自分の成績も悪い行員にとってみれば、

この時期は自分のために、あるいは自分の属するセクションのために、

何とかして良い融資案件がないかとそれこそ血眼になって探しているのが実状です。

 

このような時、ビジネスローンで、一応スコアリング上は基準以上で、

他の要因で懸念のある場合、

この辺は想像で言うのですが、融資をすることもあるのではないかと思うのです。

 

さすがにひどい財務内容やあまりにも不明瞭さが明瞭な場合は無理ですが、

たとえば保証協会をリスケした経歴があるとか・・・・・・・・。

できる場合があるようです。

 

弊社の案件でも、このブログをずっと読んでいただいている方ならご存知のように、

我々が、エーって言うような案件でもできる場合があるので、

過去に打診はしたものの、

それほど財務内容が悪いわけではないのに、

行内基準に合わないとかいった明瞭ではない理由で断わられたような場合は、

さすがに同じセクションでは可能性が低いですが、

違うセクションに打診されてみてはいかがですか?

 

あまり実績のないコンサルなら、NGの履歴があるので云々と言うかもしれませんが、

現実的に融資が行われることが多いので不思議です。

 


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