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2017-08-23 15:19:51

2社間ファクタリング もしかの時のための実績づくり

テーマ:資金調達

8月23日

現在、関西の会社でとてもうまく利用されようとする会社があります。

年商で言うと30億円近くある会社なのですが、

以前利用したファクタリング会社のやりかたが合わず、

このブログ⇒HP経由で7月にご連絡いただいた会社です。

前回は急なニーズに対応しなけければいけないタイミングだったので、

致し方なく高い手数料も仕方ないと言うことで利用された反省を踏まえて、

今回は非常に慎重に手続きされています。

 

同社の急な資金ニーズは、

後ろ向きの資金ではなく、

通常よりは良い商品を割安に仕入れられそうな時の大量購入のための資金で、

すぐに決済をしなければならないから時間がいずれにしてもない資金ニーズなのです。

 

通常ご利用される金額は3000~5000万円らしいのですが、

現在は特に出物の仕入商品はないのですが、

急なニーズに備えて、まずは1000万円の実績づくりのためのご利用を希望されていて、

現在、そのための手続きをさせていただいている状況です。

 

できれば2社間ファクタリングはコストが高いから利用はしたくない!

でも銀行が急な資金ニーズには対応してくれない場合が多いから、

仕方なく利用することが予想される!

と言うような場合、

ぜひご紹介した会社のような利用方法を検討していただくと良いと思います。

そして従業員数がこの会社の場合100名以上ですから、

厚労省系の助成金もご検討されれば、

1年2年で考えれば、ほぼコストがない短期資金の調達が可能になります。

今日は私どもが利用と考える2社間ファクタリングの利用方法を実行されようとする会社をご案内いたしました。

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2017-08-21 14:02:01

3社間ファクタリング情報 現在やりやすい業種

テーマ:資金調達

8月22日

かねてから課題としている3社間ファクタリングの促進ですが、

二つの業界でそれなりの売上をしていらっしゃる方必見の情報です。

 

昨日、懇意にさせていただいている提携先のファイナンス会社の部長からの情報ですが、

運送業、建設業で元請など売掛先での貢献度が高い場合、

大手で譲渡禁止がついていても、

最近はけっこう簡単に譲渡承諾を致し方なくやってくれる事案が増えているとの情報です。

実際、このファイナンス会社の場合、

3社間で売掛先の与信が高ければ、

1ヶ月ものの売掛債権を2.0%程度の手数料でファクタリングしますので、

まさに低コストで資金調達できますので、

該当する会社様でご希望の際はぜひお声かけいただければと思います。

 

今回実行された案件は、

ファクタリング額約4億円、

翌々月入金の売掛金ですので、

2.0×2ヶ月で4.0%で買取可能です。

もちろん事務手数料を頂戴しますが、

それでも、2ヶ月モノの売掛債権を5.0~6.0%程度で資金調達することができます。

 

なぜ最近この2つの業種でこのような現象が起きているかと言えば、

その理由は 人手不足 だからです。

例えば元請の会社でそれなりの%をこなしている会社なら、

この会社のサービスがなくなると、

大手会社と言え、繁忙期を迎えた時、

困るような状況が予想できれば、

先ほど述べたように、

譲渡禁止特約があっても、

債権御譲渡承諾をしてくれることが多いそうです。

 

債権譲渡のことなどい言ったら大変な目に遭うと思っていらっしゃる方も、

一度打診されたら良いと、提携会社の部長の談です。

ただ、くれぐれもあなたの会社のサービスがなくなっても、

元請がそれほど影響を受けない状況の場合は、

藪蛇になる懸念もありますので、ご注意ください。

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2017-08-20 12:52:17

ホームページが見れなくなった会社

テーマ:資金調達

8月20日

昨日ファクタリングの相談が入った案件は、

1年ほど前、今回とは違うファイナンス会社から紹介があった案件で、

その時は極度に資金繰りが悪化していることでお断りさせていただいた案件でした。

極度に資金繰りが悪化と言うのは、

具体的に言うと簿外債務が大きくて、

正直なところ、私どものファクタリングの精算どころか、

会社の継続にも疑義もある状況でした。

 

そして、今回の申込を見ると、

継続の疑義どころか売上が1.5倍程度に増えている状況で、

頑張られたんだと思いつつ、

いつも調べることなのですが、

同社のホームページの状況を見てみると、

以前存在し普通に見ることができたホームページがなくなっているのです。

同社のHPはなかなか良いホームページで、

同社のイメージにぴったりのホームページだったので、

あれ!と言うのが率直な感情です。

 

明日以降、本格的な審査をさせていただくので、

実態はまだ分かりませんが、

このような場合、多くは会社の状況が悪化していることが多いのです。

それも極度に・・・・

資金繰りが極度に悪化すると、この会社でなくても、

多くの場合HPの環境が悪くなるのか、

見ることができなくなる会社は、今までの経験上でも多いです。

 

ファクなリング会社の審査はそれぞれですが、

少なくとも私どもでは、ご利用者もそうですが、

売掛先のHPの環境はとても重要なポイントと判断しています。

もちろん大手企業でHPがないケースはありませんので、

それは中小企業のことになるのですが。

ファクタリング対象の売掛金が中小企業の場合は、

特にHPの環境は事務所の実態とともに、

信頼に足る会社かどうかの重要なポイントにしています。

 

事実、私どもの事故案件の利用者についても、

この傾向があって、7割ぐらいの確率で、

HPの環境が悪くなっています。

 

この点は懇意にさせていただいている3社間ファクタリング専門のファクタリング会社でも、

第三債務者(売掛先)の判定基準を、

HPと独自ドメインがある会社としているように、

利用者、売掛先双方とも、

その一つの信用力を図る基準としてHP環境が整っているかどうかは重要なポイントになっています。

 

中小企業で外部からの資金調達が必須の会社にとって、

HPの環境は大事であることをご認識いただければと思います。

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