①mbti分析をやってみよう


ネット検索をすると、いくつかの診断ツールがあり簡単に自分の結果を知る事ができます。
アメリカではblood typeよりこちらの方がメジャーで、人々はblood typeの話題に夢中になる代わりにmbtiの話題はアメリカでは社交辞令の一種にもなるくらい一般的な話材料です。
古くは哲学者、精神科医であるかの有名なカール・ユングによって示唆された16typeの性格分類です。
その後、キャサリン・クック・ブリッグスと
その娘 イザベル・ブリッグス・マイヤーズ
によってより発展、熟考され、現在の形となりました。
これを行うことにより、
自分の職業タイプ
生活様式、さらには、
リラックス手段、
合う人合わない人、

監督と選手のような関係になりやすい相手のタイプ

人間関係を行ううえで気をつけると良いところ

顔つき



など色々なことが分かります。

僕の場合は人口の1パーセントしかいないinfjというタイプです。


mbtiはとても奥が深く、第一機能(メイン)、第二機能(サブ)、第三機能(代替)、第四機能(劣勢)につき自分のもつ機能を知るだけでなく、他のタイプとの機能比較によってさらに人間関係とは何なのかを知る事ができるものです。

ほかに日本心理学会などが取り入れているエニアグラム方式による性格分析もありますが、私はmbtiの方がストラクチャーが綺麗に構築されていると感じます。
もっともエニアグラムはmbtiと相関していてエニアグラムのタイプ1がmbtiの〜に属するというように、両者は以って近似したものです。



②遺伝子的なアイデンティティー
たとえば、自分が考えること、悩むことというのは、多くの人にとって、それは自分のみが抱える問題だと感じられます。それゆえ、社会において、自己というものはとても風変わりで異端的であるような錯覚を生じる要因として上記のような心理が所以している事が多々あります。

ですが、これから話すことは、これらの自己の社会に対する特異性というものを一掃し、まるでブッダの悟った内容のような、全体主義の中で生きる一部分であるような感覚を得るために非常に役立つ、論理的な思考プロセスになります。



まず、あなたのdnaがどこから来たものか、先祖代々の道筋を辿ってみたいと思う人は多いでしょう。
地政学と数学を組み合わせることにより、私が計算したものでは23世代さかのぼると、現在生きている赤の他人である2人の祖先が同じ人物へたどり着くことになります。
例えていうなら、もっともわかりやすい例はあなたの結婚相手でしょう。あなたと奥様とはもちろん知る範囲での血縁はないはずで、このいわゆる全く血の繋がりのない相手との共有の祖先は23世代前の人物になるということです。

次に、この23世代前の人物(Aさん)とあなたと奥様、3人の遺伝子の近似性について考えてみます。
普通の感覚でいえば、この3人の間で、あなたと奥さんとのdnaの相違性よりも、あなたとAさん、もしくは奥様とAさんとの相違性の方が少ない、つまりあなた(奥さん)とAさんとの関係性の方があなたと奥さんとの関係性よりも近しいと考えるのが妥当でしょう。

しかし、実際にはちがいます。あなたとAさんとの関係性よりも、あなたと奥さんの方がdnaの近似性が高くなることが証明されています。
不思議ではありませんか?
普通の数学的な判断からすれば、あなたとAさんの方が遺伝子的に近しいはずです...。

この説明はなかなか難しいのですが、要するに、縦のつながりを追うことは非常に馬鹿馬鹿しいくらい遺伝子というのは変化し続けているため、という事が正解となります。23世代つまり、2の23乗、おそろしいくらい大きな数字になります。このとてつもなく大きな数字のもとではdnaの近似性というのは極限まで失われてしまいます。
ここからは数学的な話になるのですが、2の何十乗という世界になると、dnaの継承性というものは消失し、無数に限りなく極限まで繰り返される交配の中で、遺伝子断片はときに交わりまた引き離され、といくつもの断片が交わったり2重交配したり、引き離されたりというのを何度も繰り返します。
そうすると、縦の継承としての繋がりによる類似性よりも、世代ごとの横のつながりにおいてdna断片を共有しながら大きな人類、人種全体の中でdnaを継承しあっていく態様であることがわかります。

ですので、以上の理屈から、dnaの類似性は自分の23世代前の祖先よりも今同じ時代を生きている赤の他人との類似性の方が高いことになります。



③   ②の察論から、自分が感じる、人との違いというものは、錯覚である可能性が高いことを知る


④不安になったり悩む自分がある理由について考察する。


常に安定思考、常にリスク回避の行動論は、人類進化の礎であったことから、不安というものは事実上では可能性の1パーセントであるような場合でも、人々の脳には70%以上の支配領域を占める。(AIで行うような正確性の非常に高い事実的な推理と、人の不安ベースの推理ではまったく信憑性に差が生じる。人の推理力は事実推理にはとても能力的に乏しいことがわかる。)


そうすると、不安材料や悩みの種というのは、実は生命機能において重箱の隅をつつくようなどうでも良いことである確率が非常に高いことがわかり、この論証によって不安にかられることはそのほとんどが必要のないことであることがわかる。



⑤藤井聡太流、相手の視点から自分をみてみる。

自分が発する言葉を、仮に相手が自分に言ってきた時に自分がどのようなリプライをするか考えた上で言葉を発してみる。藤井聡太に至っては、その会話のやりとりを20会話先まで見据えて話すことができる。(比喩表現)



⑥認知行動療法とはむずかしいことではないが、みんな軽んじているため、なかなか実践されないが、実は効果が非常に高く、どんな人でもやる価値があるものである。






ここまで書いて、ちょっと残りはまた後日かきます。