匂いが脳に影響を及ぼす?! | 横浜ブレインハートアカデミー にじびとブログ

横浜ブレインハートアカデミー にじびとブログ

記憶術・ヒーリング・マヤ暦・速読を学べる横浜ブレインハートアカデミーのブログへようこそ!
個性豊かな7人(にじびと)が皆様のお役に立つ情報を、
日替わりでアップしていきます♪


テーマ:

みなさま、おはようございます。

 

ブレインハートアカデミー

水曜日エメラルドグリーン曜日担当の近藤祐子です。

 

匂いが脳に影響を及ぼす?!
 

集中力を高めて
記憶を高めるアロマとして
一番のオススメは、
ローズマリーの精油です。

 

脳の海馬を刺激し、
記憶力を高める!ともいわれています。

 

これは以前にも
記憶を高めるアロマとは・・・
でご紹介いたしました。

http://kioku-tamatebako.com/?p=1958

 

このように脳と匂いとの関係が
研究されています。

 

香水をTPOによって
つけている方もおられると思いますが、
強いにおいとほのかなにおい、
精神的にもリラックスできたりなど、
何かと影響を受けますね。

 

どんなにいい匂いでも
あまりにも強いと
ちょっと残念な思いにもなります。

 

今回取り上げる論文は、
匂いの質と強さと
脳システムについて調べたものの記事です。

 
▼     ▼    ▼
 
脳の中には好き嫌いの感情に関わる
報酬系と呼ばれるシステムがあります。


これは脳の中の原始的な部分と、
ヒトに進化して獲得した新しい部分が
つながってできているシステムなのですが、
この研究では
匂いの質が低い(臭い)/高い(いい匂い),
匂いの量(香水だったらふりかけた量?)が
弱い/強いのマトリックスで、
匂いの質と量を操作して、
その時の脳活動について詳しく調べています。


つまりは
(臭くて弱い)、(臭くて強い)、
(香りよく弱い)、(香りよく強い)の
4条件でこれを嗅いだ時の
脳活動を調べているのですが、
結論を述べると
脳の中でも原始的な部分である
扁桃体と呼ばれる部分は
いい匂いだろうと悪い匂いだろうと、
匂いの強さ(香水で言えばふりかけた量)
に反応し、
脳の中でも進化的に新しい部分である
前頭眼窩野と呼ばれる部分は、
匂いの強い弱いとは関係なく、
それがいい匂いか悪い匂いかに
反応することが述べられています。

nounow2016.12.22
 
▲      ▲    ▲

 
私たちの脳の中には
A10神経というのがあって、
それが報酬系と呼ばれる機能です。

 

このA10神経を活性化させると
脳の力を高めることができます。

 

ドーパミンが出てくると
「やる気」や「意欲」が出てくるのです。

 

匂いも上記の通り、
脳に影響があるので、
匂いを上手に使いたいものですね。


 
今日も素敵な一日を・・・

 

ドキドキドキドキドキドキお ま けドキドキドキドキドキドキ

 

 


【記憶力アップしたい方へ】

★ 11月度 記憶術体験レッスンの日程は

 

■11月14日(火) 13:00~14:30

■11月21日(火) 19:30~21:00

 

お申しみはこちら

 

https://ssl.ac/kioku.or.jp/mail/form4.html

 

【2日間集中講座】

 

●前半:11月25日(土)13:00~18:00

●後半:12月3日(日)13:00~18:00

 

お申し込みはこちら

      ▼   ▼

http://kioku.or.jp/

 

アメーバこの記事を書いた人アメーバ

gr
ヒーラーさえも癒す究極のヒーラー

近藤祐子


サイト

ぶろぐ ミクシー

カウンセリング ココナラさま

Twitter Facebook

記憶術 楽読

 

 

 

 

横浜ブレインハートアカデミーさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス