☘️3 小林萌花☘️

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こんにちは!
小林萌花です!💚




沢山のいいね👍コメント📝
ありがとうございます😊
いつもひとつひとつ
読ませていただいています!

今週末、18日土曜日に
埼玉県、ステラタウン大宮にて
「BEYOOOOONDS
メジャーデビューシングル
発売記念イベント」
ミニライブ&握手会を行いますので

ぜひみなさんお越しください☺️

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ポピュラー音楽では
8ビートが基本とされており
8ビートや16ビートなどの
リズムが2分割されているものが主流です。

その一方で三連符などの
3分割されたリズムは
2分割のリズムよりは珍しいものという
イメージが強いのではないでしょうか。

しかし、その昔
初めて人が音楽を
楽譜にしようと試みた時代では
その存在と意味は真逆で
3分割のリズムが主流とされていました。


というのも、
先日のNHK-FM
「クラシック大好きアイドル全員集合!」
の中でもお話があったように
音楽というのは最初
「神」のために作られたものであったため
「三位一体説」から3という数字が
基本とされていました。

そのため音楽も初めは
3の数字である三連符が
主流とされたのです。


三連符が使用されている
代表的な曲といえば
ショパンが作曲した「幻想即興曲」

厳密にいうと3連符ではなく
6連符ですが
私が初めて3連符の壁にぶつかった曲です。

実はこの曲は
右手が2分割、
左手が3分割になっているのです。

つまり、1拍に
右手は音が4つ、
左手は音が3つ入るため
最初の音以外は全てが微妙にずれます。
そのリズムが最後まで続く曲なのです。

慣れてしまえば簡単ですが
私は昔先生に
リズムを教えてもらってから
曲に取り組みました。

2分割だけ、3分割だけ、の曲は
たくさんありますが
どちらも入っている曲はなかなかないので
クラシックの歴史の中でも
画期的な曲の1つではないでしょうか。

今日は3連符を中心としてお話でした!
みなさんぜひ
一拍に右手で4つ、左手で3つを
叩いてみてくださいね〜!


今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました🍀


ではこの辺で!!

おしまいっ!!