まぁmixiの日記の引用なんだけどこれがおれの考えに合致してる
――――――
最近読んだ漫画の中で、明治位のドイツ人が日本人について語っていたとある文が目に付いた。
「彼らは口が少なく物静かだが気配りがよくでき、とても忠誠心に厚い」
示し合わしたのではなく、どのドイツ人に聞いても同じような事を述べるのだと言う。
―不言実行―
あれこれ言わず、黙ってなすべきことを実行する
22年生きてきて人とある程度関わってきた僕の認識から言っても、この不言実行というものは現代の日本人に気質的なものとして残っているように思う。
百聞は一見にしかず。
技や業は見せて解らせる。
僕のイメージとしては、このタイプは職人と呼ばれる自分の仕事に自信と謙虚さを併せ持った人たちだ。
非常にカッコイイと思う。
このような前置きをした上で、今日僕はあえて言葉にする「有言」について述べたい。
子供の頃から僕にはどうしてもかっこ悪く見えてしまう「偽の不言実行」なるものが存在した。
それは、あれこれ言っておいて失敗したら何言われるか解らないから言わないでおこう。というものだ。
・口は災いの元。
・武士に二言は無い
という言葉があるように、僕達は言葉にしてしまうことである種の責任を負ってしまったりする事がある。
リスクヘッジ。
=出来うる限り、こうむらなくてよい危険を回避する事。
損得で物事を考えた時、このリスクヘッジは絶対必須のスーパーツールだ。
非常に便利。
誰でも使いたくなる優れもの。
しかし、それら偽の職人タイプの人が持っているリスクヘッジは、不言実行とはまるで違う別物だと思っている。
逆説的に僕は、そのようなリスクヘッジを捨てているビッグマウスと呼ばれる人種が『結構』好きであるということから、今日の日記の本題に入る。
ビッグマウスをネットで調べるとこのような解説が出て来た。
―ビッグマウス―
実績や結果を残していないうちから、それらが可能であると大口をたたく事。
うわっ、こう見るとなんかやっぱ嫌だなビッグマウス。
しかしこれを僕は変換したい。
―ビッグマウス―
未来に対しての覚悟の現われ。
大口を叩いたことで失敗したら必ず叩かれる。
大口を叩かなければ失敗しても叩かれない。
なら、大口は叩かない方が良い。
その方が利口。
しかしビッグマウスはそんな逃げをみせやしない。
人間は誰しも決める時には決めなければならない時がある。
彼女に対して彼氏がこんなプロポーズを言ったとしよう。
「多分幸せにします。僕は貴方を世界中の何人かよりは愛しています。君の家に引き分け位の良い家庭を作ろう」
ガッデーーーム!
ソンナオトコニ
ワタシノジンセイ
ササゲラレマセーン!
実績が無ければ自信は生まれないのか。
それは違う。
自信が無ければチャレンジしてはいけないのか。
それも違う。
それが練習からくるものでは、年収からくるものでも。
俺なら出来るという積み重ね。
自信とは想いの強さ。
勝ちたい、いや勝てる!
多分、いや必ず幸せにする!
そんな愛する女性とか試合とかに対する想いの強さが、言葉として出てきてるんですよビッグマウスは。
大口を叩くのは悪い事じゃない。
人を侮辱したり、反省すべき時に反省しないのと混同されてるだけ。
想いの強さを覚悟を持ってあらわす時、
そこに不言も有言も本当は無いはずだ。
けれども僕は偽の不言実行より、大口を叩くリスクを犯している方を評価してしまいがちになってしまうというお話。
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最近読んだ漫画の中で、明治位のドイツ人が日本人について語っていたとある文が目に付いた。
「彼らは口が少なく物静かだが気配りがよくでき、とても忠誠心に厚い」
示し合わしたのではなく、どのドイツ人に聞いても同じような事を述べるのだと言う。
―不言実行―
あれこれ言わず、黙ってなすべきことを実行する
22年生きてきて人とある程度関わってきた僕の認識から言っても、この不言実行というものは現代の日本人に気質的なものとして残っているように思う。
百聞は一見にしかず。
技や業は見せて解らせる。
僕のイメージとしては、このタイプは職人と呼ばれる自分の仕事に自信と謙虚さを併せ持った人たちだ。
非常にカッコイイと思う。
このような前置きをした上で、今日僕はあえて言葉にする「有言」について述べたい。
子供の頃から僕にはどうしてもかっこ悪く見えてしまう「偽の不言実行」なるものが存在した。
それは、あれこれ言っておいて失敗したら何言われるか解らないから言わないでおこう。というものだ。
・口は災いの元。
・武士に二言は無い
という言葉があるように、僕達は言葉にしてしまうことである種の責任を負ってしまったりする事がある。
リスクヘッジ。
=出来うる限り、こうむらなくてよい危険を回避する事。
損得で物事を考えた時、このリスクヘッジは絶対必須のスーパーツールだ。
非常に便利。
誰でも使いたくなる優れもの。
しかし、それら偽の職人タイプの人が持っているリスクヘッジは、不言実行とはまるで違う別物だと思っている。
逆説的に僕は、そのようなリスクヘッジを捨てているビッグマウスと呼ばれる人種が『結構』好きであるということから、今日の日記の本題に入る。
ビッグマウスをネットで調べるとこのような解説が出て来た。
―ビッグマウス―
実績や結果を残していないうちから、それらが可能であると大口をたたく事。
うわっ、こう見るとなんかやっぱ嫌だなビッグマウス。
しかしこれを僕は変換したい。
―ビッグマウス―
未来に対しての覚悟の現われ。
大口を叩いたことで失敗したら必ず叩かれる。
大口を叩かなければ失敗しても叩かれない。
なら、大口は叩かない方が良い。
その方が利口。
しかしビッグマウスはそんな逃げをみせやしない。
人間は誰しも決める時には決めなければならない時がある。
彼女に対して彼氏がこんなプロポーズを言ったとしよう。
「多分幸せにします。僕は貴方を世界中の何人かよりは愛しています。君の家に引き分け位の良い家庭を作ろう」
ガッデーーーム!
ソンナオトコニ
ワタシノジンセイ
ササゲラレマセーン!
実績が無ければ自信は生まれないのか。
それは違う。
自信が無ければチャレンジしてはいけないのか。
それも違う。
それが練習からくるものでは、年収からくるものでも。
俺なら出来るという積み重ね。
自信とは想いの強さ。
勝ちたい、いや勝てる!
多分、いや必ず幸せにする!
そんな愛する女性とか試合とかに対する想いの強さが、言葉として出てきてるんですよビッグマウスは。
大口を叩くのは悪い事じゃない。
人を侮辱したり、反省すべき時に反省しないのと混同されてるだけ。
想いの強さを覚悟を持ってあらわす時、
そこに不言も有言も本当は無いはずだ。
けれども僕は偽の不言実行より、大口を叩くリスクを犯している方を評価してしまいがちになってしまうというお話。