本日から一週間の始まり始まり!
どうも!最上級のAmazing Heart!
Doこと、遠藤貴博でございます!
さて本日も張り切って参りましょう!
『昔の今日はドゥな日!』
本日はこれ!
歌舞伎の日!
慶長12年(1608年)2月20日、出雲阿国が江戸城において将軍徳川家康や諸大名の前で初めて歌舞伎踊りを披露したことに因んでこの日が歌舞伎の日とされています!
というか、歌舞伎座とか関係ない日という落ち…。
出雲阿国といえば、ゲーム『戦国無双』において、最初からプレイ出来るキャラクターで何と無くプレイした方もいらっしゃると思いますが、単純に婿探ししていた娘では無いのですよ?
(((o(*゚▽゚*)o)))
そのゲーム内において、婿探しをしている様子しかないの踊り子見たいな登場をしていますが、歌舞伎の創始者といわれる安土桃山時代の女性芸能者。
というか、今でこそ歌舞伎=男というイメージですが、その当時の男は乱世真っ只中。芸能に花を咲かせている余裕は無かったのです。
慶長8年(1603年)春に北野天満宮に舞台をかけて興行を行った際に、男装して茶屋遊びに通う伊達男を演じ、京都で大変な人気を集め(「当代記」より)、同年5月には御所でも「かぶき踊り」を演じています。
このことから、阿国一座が評判になるとこれを真似た芝居が遊女によって盛んに演じられるようになり、遊女歌舞伎となります。
このころの歌舞伎は、女性によるセクシャルなもので、儒学を重んじる徳川幕府などにより、女性による歌舞伎は禁止されてしまうのです。
その後少年による歌舞伎が行われるようになるが、衆道(男色)も盛んに行われた時代でもあり、少年である役者に手を出すものも後を絶たず、今のような野郎歌舞伎(役者が全員成年男子)にかわったとされています。これが現代の男ばっかり歌舞伎に繋がるのですね!(世はすでに江戸時代)
そもそも出雲阿国は、出雲大社の巫女。文禄年間に出雲大社勧進のため諸国を巡回したところ評判となったといわれている人で、江戸城での舞が終わったあと出雲に戻り、尼になったという伝承もあり、ゲームではそれを膨らませ、婿探しの出雲阿国というイメージキャラに定着したのではないか、と私は捉えるのでした。
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