一週間に一度のこのコーナー!
『Doの日常川柳!』
それでは、まずは発表から行きましょう!
夢追いて
今日この時間も
鍛錬す
当たり前といえば当たり前の事。
顕著たる例は、メジャーのイチロー。
一年のうち360日は野球をやってると豪語する彼はまさに夢追人で、スペシャリストですが、正に代弁者たる人物だと思います。
僕も暇さえあれば次回公演の台本について考察し、主観と客観を繰り返し、考えて、夜中にはトレーニングをしていますが、それはあくまで下地作りでしかなく、それらを含めて、演劇だと思っています。
役を渡されて、なんのアプローチもせずに舞台に立つ。
中にはそんな団体もいる様に思います。
しかしよく思う所がそれをしたから何になる?と、いう事です。
ただ単に芝居をやりたいならそれでもいいでしょう。
しかし、どんな台本であれ、物語を伝えたいのでは無いはず。
だから何になる、何が大切なのか、等のメッセージを込で作ってある台本のそのメッセージを何故伝えようとしないのか。
それが一番お客様に失礼なのだと思います。
日常を見せたい、それはシーンとしての話。
芝居として見せたいという大元が存在してるのは、何も主人公だけが見せれば良いという問題じゃ無いのです。
僕のブログの読者には、役者仲間も大勢いますが、チケ代以上の感動というスローガンを抱えた団体もおり、彼らは如何にしてお客様を喜ばす事の出来る芝居を作るかを日夜考えています。
それは、勿論キャリアの関係や、技量の関係もあるでしょうが、本気で取り組む姿勢は、きっと他の団体に負けて居ないはず。
まぁあえていうなら、カラーが定着しておらず、十人十色のレインボーと言った所が、舞台の上でどう映るか。といった問題はあるかもしれませんが、僕もどうしたら、お客様に喜んで頂ける芝居を作れるか、日夜考える事は無駄にはならないと思い、今日も努力・鍛錬するわけです
(((o(*゚▽゚*)o)))
iPhoneからの投稿