ダックスパパさんより転載記事です![]()
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ボランティア団体に所属する知人より、ブログの掲載の許可を得ましたので、
アップさせていただきます。
先々週でしょうか・・・
団体の方に、保護依頼があったそうです。
その方は茨城の方・・・
『ゴールデン3頭を飼えなくなったから、引取りに来てくれる?うちのゴールデンは、大切に大切に育ててきたから、お散歩も1頭ずつでお願いね。それと、絶対に怪我や病気なんてさせないでね。大切にして来たんだから・・・里親の面接は私たちの方でやるから!ボランティアだからそれくらいできるでしょ?』
知人は、茨城へ指定の日に引取りに行きました。
すると、そこにいたのは1頭のゴールデン・・・
しかも、大切にされていた・・・とはまるで正反対、足は曲がって骨折している状態、
すぐに保護。
他の2頭の事を聞くと、『山に逃がしたわ!』
保護した子の状態があまりにも悪く、ひとまず戻り獣医へ・・・
骨折と感染症も起こしていたとの事。
その後、すぐに彼女は茨城へ・・・
山へ捜索に・・・
個人ボランティアさんとの捜索で、見つかったのは・・・
無残にも死体となったゴールデンの姿だった。
残りの1頭は、未だ見つからず・・・
その事も飼い主に報告・・・
飼い主は『あんた達が殺したのよ!なんでもっと早く見つけないのよ!ボランティアでしょ!』
話しているうちに、飼い主は
『神奈川の人にいい廃棄場所があるときいたのよ!』と、虐待を認めるような事を言っていたようでした。
彼女の怒りは頂点まで達していました。
聞いている私も、茨城まで一緒に行きたくなりました。
その後、飼い主は『実は、全盲のポメラニアンもいるのよ』
そして、先日また茨城へ約束の時間に向かうと・・・
電話も出ない、家にも行ったが出て来ない・・・
諦められない・・・ゴールデンのような結果になったら・・・
そう思った彼女は、ビジネスホテルに泊まり、
翌日も電話、と訪問・・・
連絡がついたのは深夜の2時・・・
ポメラニアンは神奈川県の個人ボランティア田中と名乗る方に渡したとのこと。
無責任のなさに、かなり口論となりました。DAKSの14才を急きょ預かりました。
許せません!ポメラニアンは田中さまに任せたからと、一点張り。
この件に関しましての今後については詳しくはこちらではお伝えできませんが、
この飼い主を絶対に許すことは出来ません。
経過等、許可が出ましたらブログにてお知らせいたします。
全盲のポメラニアンを茨城より預かった、神奈川の田中さんという方をご存知の方はいませんか?
このポメは、うちで預かる事になっています。
何か譲歩がありましたら、どうか小さな情報でも構いません。
メッセージ下さい。
彼女は、こいった被害が今後出ないように・・・と、
あとは、情報が欲しいとの事で、ブログの掲載を許可いただきました。
どうか、拡散でも構いません。ご協力をお願いいたします