こちらの記事のつづきを、徒然なるままに綴ります。

5/4、惣士郎さんのイベントで偶然隣に座った「彼女」との、

思いがけないシンクロ。

 

その夜、熱田神宮で同じ神事を体験し

わたしが開かずの門が開いたと感じた同じ場所で

彼女はエネルギーの「新旧交代」を捉えていたのでした。

 

 

そして、シンクロはつづき、

 

大地に描かれた北斗七星+1星について、わたしは「見つける」役割で、

彼女は「流れを修復する」役割を担っていたことに気づき、おったまげ!

 

別々に進んでいた2人が、エネルギーの新旧交代の日に出会った。

 

つまり、そういうことなんだなーと。。。

 

何か、大きな運命の輪が回り始めたような気がします、すごく。

 

 

 

 

 

 

5/7のスタッフミーティングは、19:00スタート。

 

前日あたりから、すごく怖い気持ちが膨らみ、当日はややどんより。

 

時間が近づくにつれ、緊張感が出てきて、さらにどんより。

 

 

行きたくない!!

 

 

自我が超抵抗してきたのです。

 

 

いやー、キツかったですね。

 

たぶん、2年前の籠神社と同じくらいキツかった。

 

あの時も、行くか行かないか散々悩んで葛藤して、でも行って。

最後の最後、到着した途端に土砂降りで、

 

とにかく、お試しだらけだったんだよなあ。

 

 

*籠神社へ向かう道中の葛藤のあれこれ

 

神様が作ろうとしている世界は、想像を超える素晴らしさだった。思わず泣いてしまった(iДi)

 

 

 

心の声に自我が抗い、葛藤が大きいということは、

その後の変化が大きいということだ。

 

 

今回は相当だったから、この後の変化はどうなるのやら・・

好奇心が勝るけれど、今でもやっぱり、ちょっと怖い。

 

 

今回は、気持ちに任せて時計を見ずに向かったら、

会場に到着したのが20分遅れくらいで。

 

早く入らなきゃ💦と思いつつも、すぐには中に入れないw

 

で、ビルの入り口で10分くらい、

 

「本当に入る?」「今ならまだやめられるよ?」「帰っちゃえ」

 

の自我の声と散々向き合い、

 

それでも落ち着かず、

 

急に近くの大須観音(名古屋では有名)に行きたくなって

参拝の道中で心を決めようと、お参りに行ったのでした。

 

その時通った道は「龍の流れ」があると言われている道だと、後で知る。

 

*数年前の大須観音の写真より

決死の覚悟で、しかも夜にお参りに来ることになるとは、この時は想像する由もなく・・

 

 

大須観音で手を合わせていたら、不思議と心が落ち着いて、

内側の声としっかり向き合うことができた。

 

 

恐怖の先にあった、わたしの本音は、

 

 

「先に何があるか知りたいし、行くしかないっしょ!」

 

 

 

やっぱりー><

 

結局、最後は好奇心が勝る。

わたしはいつもこのパターン。

 

 

 

数年前、自分の人生を自分の意思で生きようと誓い、心に固く決めたことがある。

 

それは、

 

 

・自分に嘘をつかないこと

 

・死ぬ瞬間に後悔するような選択をしないこと

 

 

この絶対ルールはわたしの自分軸の肝で、原点であり、

この2つを貫き通せば、最後は必ず自我を超えられる、

人生攻略の必殺技。

 

 

ま、必殺技使っても、今回はものすっごい悶えたんですけど(笑)

葛藤しながらも、なんとかまた1つ、壁を超えたのでした。

 

 

 

 

 

 

そして、50分遅れで会場に入り、彼女と再会。

 

北斗七星+1星のことを中心に話しをしていたら、なんとなくの流れで

北斗七星+1星を巡るツアーをしてみよう!ということになって・・

 

「ツアー」は今年のわたしのキーワード。

 

ここにきて、ツアーきたか!と正直思った。

 

*ツアーがキーワードの理由

30年に1度の星回り② ネイタル太陽とプログレス月の合。今後30年の道筋を照らす。

 

 

わたし、旅行の行程表決めたりするの、ほんと苦手で・・

 

でも、彼女は得意だそう。

 

 

隣で色々調べながら、スケジュールを組み立ててくれている間

北斗七星+1星を眺めていたら、

 

不思議なことに、なんとなくジワジワと

 

金龍は、金華山(岐阜城)なんだと

 

 

そう確信し始めて・・

 

以前書いた、この絵のことを思い出した。

 

【星の巡礼】北斗七星+1星を順に巡る④ 尾張戸神社、大縣神社編

 

 

 

北斗七星+1星の先には、岐阜城が。

 

そして、九頭竜湖、白山へとつづく。

 

 

第5チャクラの尾張戸(おわりべ)神社へ参拝したとき

名古屋で一番高い山「東谷山」から一直線に

金華山(岐阜城)と、その後方にそびえる白山へと視界が広がっていた。

 

この道は続いている。

 

あの時感じたことは、やっぱり気のせいじゃないんだ。

 

妙な確信が。

 

 

 

 

 

5/4のイベントで気になったワード。

 

7色+白・黒・銀・金・虹、全部で12色の龍

 

 

北斗七星+1星に、この12色を当てはめると

 

北斗七星部分が赤・黄・橙・緑・青・藍・紫の7色で

この7色を挟むように陰陽(白黒)がある。

 

真清田神社が白で、渦のようなエネルギーを感じた羽豆岬沖の海が黒。

 

で、金華山(岐阜城)が金だから

 

その先の虹は・・・・きっと白山だ。

 

 

↓地図で見るとこんな感じ

 

やっぱり、中部から北陸へとつながる昇龍道があるんだ。

 

 

 

そして、さらに。

 

イベントの中で、龍は鳳凰へと変化するのだと聞いて、

その時はあまりピンと来なかったのだけど

 

 

鳳凰は、龍の先のエネルギー体。

 

龍は、天の川銀河とわたしたちをつなぐもの。

 

 

ということは、

 

鳳凰は、天の川銀河の先にあるもの

 

つまり、ラニアケア銀河団のことを言ってるのかも。。。

 

 

そういえばいつだったかNHKで超銀河団ラニアケアの特集を見て

火の鳥みたいだ!と思ったんだった。

 

なんか、つながった!!

 

 

↓ラニアケア銀河団

 

ね!火の鳥みたいでしょ!

 

この光の点の中に、天の川銀河が存在する。

 

そして、その天の川銀河の中のにあるのが太陽系であり、

 

さらに、その中の1点が地球。

 

 

 

 

宇宙って広いよねー。

われわれの一生なんて小さくて、悩んでるのがアホらしくなる。

 

好きなことすればいいのですよ、ほんと。

好きなことして、塵となり宇宙の中へ還っていけば良いのです。

 

あれ?なんか、急に悟る(笑)

 

 

この銀河団の画像を、手塚治虫先生は見ていないはず。

なのに、火の鳥を描いたということは・・

 

やはり見えていたからなんでしょうな。

 

どこまで見えてたんだろう?

もしかして、その先も見えていたのだろうか。

 

 

昔の人たちも、エネルギーを龍と鳳凰という形として、捉えていた。

 

 

そんなことを思うと

 

かつて人類は、今よりも感覚が研ぎ澄まされ、星とつながっていたんだと実感する。

 

科学がやっとその領域に、少し手をかけ始めてる。

今はそんな状況なんだ。

 

 

 

 

 

 

あ!なるほど!わかったかも!

 

 

地上に描かれている星は、鳳凰まで意識して描かれているんだ。

 

つまり、かつて人の意識は天の川銀河を超えていた。

 

さらに、その先の銀河団の意識へとつながっていたんだ。

 

 

・・・って、あれ?

 

これ、具体的にどういうことなんだろう。。。またしても深い謎がw

 

でも、とても大事なことに気づいたような。そんな気がする。

 

 

 

そして、さらに気づきはつづきます。

 

④へつづく。