去年の2月、こんな記事を書いていました。


北斗七星+1星探しを再開する前、まだ天の極みや夏の大三角を見つける前のこと。

 

突然、思いついた2つの言葉。

 

「星曼荼羅」「国土錬成陣」

 

 

東寺の星曼荼羅画像を見ながら、北斗七星と人の7つのチャクラには、

何か関係があるんじゃないかと。。。。

 

そんなことを思い始めた頃でした。

 

 

で、このとき、国土錬成陣の方は、浮かんでることがまとめきれず、そのままにしてて。

 

最近、このイメージを思い出すことが多いので、1年ぶりに続きを書いておこうと思います。

 

 

 

ちなみに、国土錬成陣とは「鋼の錬金術師」に出てくる錬金術師が使う魔法陣のようなもの。

 

 

ネタバレになるので詳しくは書かないでおくけれど、鋼の錬金術師の中に出てくる

ある国には、国土全体にこの錬成陣が描かれている。(だから、国土錬成陣)

 

で、この錬成陣があるせいで、自然に流れているエネルギーを扱う錬丹術(錬金術と同意)は使えず、人工的に作られたエネルギーの流れを扱う錬金術だけが使える状況になっていて、その辺りがこの物語りの超重要なポイントなんだけど。。

 

 

鋼の錬金術師、明日(4/1)からAmebaTVで第1話からまた放送するみたい。

しかも、FULLMETAL ALCHEMIST版の方!

 

見たことない方は、こちらをどぞ。

わたしもまた初めからみようかな。

 

>>https://abema.tv/channels/abema-anime/slots/8nhRC5e6JYU3rP

 

 

 

 

 

「すでにあるもの」の上に国土錬成陣を描くことで力を封じ、新しい流れを故意に作り出す。

 

 

これがね、日本の大地の上でも同じように行われていると思うんだよなー。

 

 

 

 

 

わたしのイメージだと、この間書いた、中央構造線を基軸に恒星や北斗七星が描かれた状態。

 

このイメージが最初の状態。「すでにあるもの」で。

 

 

*詳しくはこちらに書いてます

>>地上に描かれた星の「全体像」② 春夏秋冬の星が描かれた日本の大地

 

 

 

この状態の上に、鋼の錬金術師でいうところの「国土錬成陣」が描かれている。

 

国土錬成陣に相当するのは、

太陽の運行をベースに描かれたレイラインや、五芒星とか、、きっとたくさんある。

 

 

↓有名な近畿の五芒星

*写真はこちらよりお借りしました。

 

五芒星といえば、陰陽師。

 

陰陽師の祖「吉備真備」は2度唐に渡り(遣唐使)陰陽道を持ち帰る。

仏教伝来も同じころ。

 

その後、聖徳太子は、仏教や陰陽道の思想を政治に取り入れたし、

天武天皇は役所として陰陽寮を作ったり、星を観測する占星台を設置したと言われている。

(日本書紀に書いてあったような。。)

 

 

やっぱり、飛鳥時代なのよね、ポイントは。

 

このとき、吉備真備が持ち帰った陰陽道とは、どんな思想のものだったのか?

仏教伝来により、人の意識にどんな変化が起きたのか?

 

 

陰陽道も仏教も、そして道教も。紐解けば、カバラとつながる。

 

天文を扱う人たちは、人の意識にも精通していた。

 

 

 

恒星意識で描かれた大地の星たちは、その後、太陽意識、地球意識に降下した世界で

太陽をベースにしたシンボルに上書きされ、封じられた。

 

 

でも完全に封じられたのではなくて・・

 

もしかしたら、恒星の力を一部使えるように、工夫された部分もあるかもしれない。

 

 

「東照宮」の配置を見ていると、徳川家康にはその意図があったように感じるし、

 

「伊勢神宮」は太陽の道と呼ばれるレイラインと、中央構造線が重なる場所に作られている。

 

 

徳川家康の参謀だった「天海」の計らいとか、

「倭姫(ヤマトヒメ)命」の巡幸の意味とか、

気になるわー。

 

 

倭姫はヤマトタケルに草薙の剣を渡した人。絶対何かあると思うんだけど、まだつながらず。


巡幸ルートが鍵です、たぶん。

 

伊勢神宮を今の場所に決めるまでの間、八咫の鏡を奉斎して回った先は「元伊勢」と呼ばれる場所となった。


元伊勢をつなぐと何か見えてくるだろうか?

 

 

 

 

 

巡行といえば、飛鳥時代、奈良時代に繰り返された「遷都、遷宮」も鍵だと思ってて、

 

飛鳥、奈良時代の飛鳥宮、難波宮、近江宮、藤原京、平城京、平安京の変遷の理由や、

聖武天皇時代の、平城京から恭仁京、難波京、紫香楽京を経てまた平城京に戻る流れも、

最近特に気になる。

 

都を移す理由、そこに星が関係してるんじゃないだろうか?

 

 

難波宮と近江宮は、どちらも天智天皇(中大兄皇子)との関係が深い。

 

天智天皇、天武天皇については、草薙の剣とおもしろいつながりがあって、

その辺、今度書きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

最後に・・・なんとなく見えてるイメージを載せときます。

 

 

近畿には、8角形が描かれている気がしてる。

 

中心は、天の極み:磐座神社で、こんなイメージになるんだけど・・・

 

 

 

それぞれの場所を記したら、こう↓

 

和歌山のあたりにあるものが、まだ見つからないんだよな。。

候補はあるんですが、これという場所に巡り合わず。

 

 

磐座(巨石)、もしくは海のエネルギーが集まるような場所をつなぐ。

そんな感じです。

 

すっごく柔らかいイメージなので、全然違うかも。

でも、なんとなくこのイメージも去年あたりから浮かんでくる。

 

 

そして、この8角形は、国土錬成陣的に描かれたものじゃなく、

「はじめからあるもの」として存在しているような。そんな気が。

 

 

きっと、この8角形の内側に五芒星を描いたんだよ。

 

違うかなーどうだろう?

 

 

 

頭の中のイメージを出してると、結論なくてモヤモヤした記事になっちゃうなー。

 

まだこういうのが、いくつかあるのです。

 

今はとりあえず、出せるだけ出しときたい気分。

 

ということで、モヤモヤがつづく。