ちょっと間があいたのですが、こちらの記事のつづきです。

 

第7チャクラ・国府宮の「開かずの門」が開き、第1チャクラ・羽豆神社の近く、羽豆岬に渦巻いていたエネルギーの流れが穏やかになった。正常化した感じがする。

 

 

でも、まだ、完全じゃない。

 

地上に描かれた北斗七星+1星には、もう1つ「開かずの門」がある。

 

 

第4チャクラ・熱田神宮の「開かずの門」も開いたら、さらに流れは穏やかになるんだろうか?

それとも、別の「何か」が起こるのか・・・・・?

 

そして、熱田神宮の「開かずの門」はいつ開くのだろう?

 

 

このことを考えるとき、いつも頭に浮かぶことがある。

 

それは、熱田神宮の「酔笑人神事(えようどしんじ)」のこと。

 

 

■■ 酔笑人神事(えようどしんじ)■■

 

天智天皇の御代、故あって神剣は一時皇居に留まられましたが、天武天皇朱鳥元年(686)勅命により当神宮に還座(かんざ)されました。この時、皆がこぞって喜んだ様を今に伝えるものです。喜び笑う様から「オホホ祭り」とも呼ばれます。

この神事では祝詞・神饌がなく境内の灯りも全て消されます。

古くより見てはならないと語り伝える神面を神職各自が装束の袖に隠し持ち、中啓という扇で神面を軽く叩いた後、全員が一斉に「オホホ」と笑う神秘的な神事です。

 

■■ 熱田神宮HPより抜粋 ■■

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夜の神事。暗闇の中、草薙の剣が熱田神宮に戻った喜びを、「オホッ」の声の後、

「ワーッハッハ」と神職が一斉に笑い表現する、なんともシュールな祭り。

これぞ、奇祭。

 

 

 

 

 

 

「酔笑人神事(えようどしんじ)」は、毎年5月4日に行われる。

 

この日付けがどうしても気になるんだよなあ。

 

 

今年は5月に、同じく草薙の剣にまつわる重要な国家的儀式が予定されている。

 

5月1日の新天皇即位の儀で行われる「剣璽等継承(けんじとうしょうけい)の儀」

新天皇が三種の神器を受け継ぐ超重要儀式。

 

草薙の剣にまつわる祭祀が、数日の間隔で重なる・・・

 

なんとなく、この間の国府宮の「儺追(なおい)神事」と印象がかぶるんだよなあ。

この日付の近さは、偶然ではない。そんな気がする。

 

 

 

 

占星術的な視点で見ると、

 

国府宮の「儺追(なおい)神事」は、キロンの50年ぶりの牡羊座入りとタイミングが重なっていて、女性性の傷の癒しと再生のタイミングであり、集合的無意識についた大きな傷が癒され、「何か」が解放されたようだった。

 

それが、祭りを通して浄化されたようにも感じられて・・

 

*詳しくは、前回の記事に書いてます

>>【星の巡礼】開かずの門が1つ開いた。女性性の封印解除により目覚める力とは。

 

 

 

もしかしたら、今回の新天皇即位の儀のタイミングも、占星術的に見ると「何か」意味があるんだろうか?

 

もしかして、もしかする?

 

 

 

 

 

 

そう思って5月1日のホロスコープを見てみたら、ギョッとした。

 


ドラゴンテイルが山羊座にいる土星とジャストで重なっている。

 

計算の仕方の違いもあるからあれだけど、わたしの見方だと、ドラゴンテイルと土星はジャスト真上で重なる。コンジャクション。

 

冥王星とも少しずれるものの重なっていて。。。。

 

 

この配置、

 

過去生のカルマが断ち切られる、そんな風に見える。。。

 

 

平成が終わり、次の元号に変わり、過去生のカルマが断ち切られ、新しい時代が始まる。

 

そういうことか。

 

 

 

 

 

今年の春分図でも読んでたけど、まさかドラゴンテイルと土星がジャストで重なる日が即位の儀とは思わなかったw なんかすごいわ。

 

>><2019年春分>社会構造もアイデンティティも、劇的な刷新が進む。

 

 

 

5月1日に、熱田神宮の「開かずの門」が開くのだろうか?

 

それとも、5月4日の「酔笑人神事(えようどしんじ)」に何かが起きる?

 

国府宮の時のように、何かが封印解除されるんだろうか?

 

断ち切られる過去生のカルマって、具体的にはなんなんだろう?

 

 

なんとなく、大阪に関係してる気もするんだよなあ。

 

>>2019年、大阪。何がある?何かある?

 

 

綿々と続いていきた「何か」が変わる。

 

「何か」が解き放たれる。

 

そんなイメージも湧く。

 

 

 

 

夜の神事、、、ちょっと怖いけど、参加してみようかしら。

 

また空気が軽くなっているのを感じたりする、かな?

 

さあ、何が起きるでしょうね?

 

 

 

 

 

 

 

 

*ここから映画のネタバレ含みます*

 

 

ここから、ちょっと脱線。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

映画「シン・ゴジラ」の中で、

ゴジラは第4形態まで進化し、東京駅のすぐそばで凍結される。

 

最後の1シーン、ゴジラの尻尾から人間のような形の何かが生まれようとしてて、、

第5形態は人間!? っていう驚きでエンディング。

 

 

 

 

以前も書いたけれど、

「シン・ゴジラ」は人間の意識の進化について表現してる映画だと思ってて。

 

 

ゴジラを凍結させるための作戦「八塩折作戦」は、ヤマタノオロチを眠らせたお酒「八塩折之酒(やしおりのさけ)」にちなんでいる。

 

 

つまり、ゴジラは、ヤマタノオロチということだ。

 

そして、ヤマタノオロチは、大きな蛇。

蛇は目覚めのエネルギーで、クンダリーニのことだから、

 

ゴジラも人の意識を覚醒させるエネルギー、クンダリーニのことを表しているんだと、

そう思うわけなんです。

 

炎も吐くしね。まさに!でしょ。

 

*ヤマタノオロチについての詳しくはこちらの記事に書いてます

>>【地上に描かれた古代の星を探せ!】*11 <オハバリと尾張氏・眠れる蛇を隠す者たち>

 

 

 

 

そのゴジラ=目覚めのエネルギーは、映画の中で、東京湾から北上し、第4形態まで進化して、東京駅で凍結される。

 

これって、まさに、第1チャクラから順に目覚めのエネルギーが上昇するのを第4チャクラに草薙の剣を置いて防いでいる、北斗七星+1星の状況と同じじゃないだろうか。

 

第4形態、第4チャクラ。「4」が同じだし、ね。重なる。

 

 

で、ゴジラの北上が止まった場所が東京駅。つまり皇居の近くということ。

 

これも、三種の神器の1つ草薙の剣と皇室で。。。つながるよね。

 

でも、まあ、草薙の剣は、皇居じゃなく、熱田神宮にあるんだけど。そこがミソ。

 

 

 

「シン・ゴジラ」も、第4チャクラで、目覚めのエネルギーが止まっているよって示してる。

 

第4チャクラ、4番目の場所に、突破できない「何か」があるよって。


 

 

 

 

 

 

この突破できない「何か」を、ここまで「開かずの門」と表現してて、

ちょっとややこしいのが、熱田神宮には、リアルに「開かずの門」がある。

 

 

そのリアル開かずの門「雪清(せいせつ)門」についても、最近いくつかシンクロがあり、

おもしろい発見があったので、次、書きたいと思います。

 

 

それと、もう1つ。

 

皇居=江戸城、近くには前から気になる「将門塚」がある。

 

調べて見ると「天海」の陰陽道的な策により、江戸城中心に鬼門、裏鬼門に神社仏閣が配置され、平将門ゆかりの神社仏閣は、それまでの場所から、右回りの螺旋を描くように再配置されているそう。

 

これも星探しに、つながるような気がするんだよなあ。

でもまだあまり進展なし。

まとまってきたら、そのうち書きたいと思います。

 

つづく。