2017年10月。

 

星探しの最初の頃「地上に星が描かれている意味」について、こんな記事を書いた。

 

この記事を書くきっかけになった観測史上初の恒星間天体は、

その後「オウムアムア」と名付けられた。

 

↓オウムアムア想像図

*画像はこちらよりお借りしました。

 

 

こと座のべガの方向から来た飛んで来た「オウムアムア」。

ベガといえば、13000年後に北極星になる星(恒星)だ。

 

 

地球は今、13000年に1度の陰陽切り替わりの時期を迎えている。

そんな中、太陽系外から突然現れた「オウムアムア」。

 

まるで地球に何か大事なメッセージを、

今わたしたちはベガ意識に目覚める時なんだと伝えにきたみたいと、

国宝展で縄文土器を見て、なぜかそう思ったんだよなあ。

 

 

で、この記事を書いてからずっと思っていたこと。

 

「ベガ意識」って、何?

 

 

 

 

自分で書いといて意味がわからん・・w

なんとなく自然に出てきた言葉で、そのまま書いちゃったけど・・・なんなんだろう?

ずっとそう思ってた。

 

 

で、あれから1年ちょっと。

 

ようやく自分の中で答えがまとまり、

今日はそのことを書いてみようと思う。

 

 

 

 

先日、意識の進化の話しを書いた。

 

>> ★地球意識、太陽意識、恒星意識。意識の進化と人生の仕組み。

 

 

人の意識は、地球意識→太陽意識→恒星意識へと変化(進化)する。

 

 

 

 

 

「ベガ意識」のベガとは、こと座の1星(α星)のこと。

ベガは恒星だから、太陽のように自ら輝く。

 

 

ベガを含め、わたしたちが肉眼で見ることができる恒星は、

すべて同じ「天の川銀河」に属している。

 

 

そう、だから、「ベガ意識に目覚める」ということは、

「恒星意識に目覚める」とも言えるし、「天の川銀河意識に目覚める」とも言える。

 

わたしたちは、恒星の存在を意識すると同時に、

その奥に広がる銀河の存在を意識しているんだ。

 

 

 

そして、銀河の存在を意識した途端、見える世界が広がり、

より具体的に意識するものをイメージできるようになる。

 

 

↓天の川銀河のイメージ

*写真はWikipediaよりお借りしました。

 

 

天の川銀河は渦巻き状の銀河で、太陽系だけでなく他にも約2000億~4000億個の

恒星が含まれる。太陽系が位置するのは端っこの方。

 

*写真はこちらよりお借りしました。

 

地球も、太陽も、ベガも、その他の恒星も、この銀河の渦の中に存在する。

 

恒星意識とは、この数多の星の影響を受けているという感覚。

天の川銀河意識とは、この星の渦の中の1ピースとして存在するという意識。

 

 

スケールは3次元の方がイメージしやすいから、宇宙の大きさを体感できる動画をどぞ。

地球をスタートして、太陽系、天の川銀河、銀河団へと展開されていく。美しい♡

 

↓主要な恒星との位置関係も出てくる

 

 

↓こちらは、シリウスやリゲルなどの有名な恒星と地球や太陽の大きさ比較。

 

銀河の大きさを意識すると、自分の人生がいかに一瞬の儚いものなのか、わかる。

くよくよと並んでいる間に人生が終わってしまう。

やりたいことは後悔なくやろうと奮い立つ。

 

 

 

そして、大きさだけでなく、動きもイメージする。これ、重要。

 

 

地球は自転し、太陽の周りを公転する。

そして、太陽は天の川銀河の中で公転する。

グルグルグルグル・・

 

太陽系は銀河の中心から26000光年離れている。1光年は約1年。

だから、26000年かけて天の川銀河を1週する。

この単位で歳差運動が起こるんだ。


↓これこそ、動画でないとわかりづらい。

 

 

ベガ意識に目覚めるとは、恒星意識に目覚めるということ。

 

恒星意識に目覚めるとは、天の川銀河意識に目覚めるということ。

 

この壮大なシステムの中の1ピースとして存在する、という意識を持ち、

 

綿密に計算された完璧な存在であるものの1部であると悟ること。

 

 

 

太陽系を飛び出すと、見える世界が一気に広がる。

 

スターウォーズって、この次元の映画なんだよね。革新的なわけだ。

 

 

 

 

 

 

古代エジプト。


 

有名なツタンカーメンの父「アメンホテプ4世(アクエンアテン)」は、

それまでの多神教から一神教(太陽神アテン神信仰)への改革を行った。

 

自らもアクエンアテンと名前を変え、唯一神アテンとの一体化を図ったとされる。

 

 

ここまで、

意識は地球意識→太陽意識→恒星意識(天の川銀河意識)へ進化する、と

書いてきたけれど、これはその反対で、

 

多神教から一神教(太陽神信仰)への改革は、恒星意識(天の川銀河意識)から太陽意識への意識の変遷を、さらには、太陽神を人(王)と同一化することで、王以外の人の意識を地球に降下させた感じがする。

 

 

太陽(王)と地球(人民)の上下構造。

恒星意識(天の川銀河意識)から、太陽意識や地球意識への意識次元の降下。

 

 

この流れは古代エジプトだけでなく、他の文明でも同じで。

 

例外なく日本もそう。

だって、まつろわぬ星の神は歴史の中から消されてしまった。

 

13000年前の隠から陽へのプロセス、

これまでは、この流れだったんだ。

 

 

でも今はその逆の流れが起きていて、しかも加速している。

 

降下した意識は、また上昇へ転じ、地球意識から、太陽意識へ、そして恒星や銀河へ。

 

長い目で歴史を見ると、今このタイミングが大きな転換点だとわかる。

価値観や常識が大きく変わる歴史的な節目なんだ。

 

 

そして、かつて世界共通的に起きた「何か」に起因して発生した「女性性の歪み」が

癒され新たな形で復活の時を迎えている。

 

ベガ意識という言葉が浮かんだ時に「世界同時多発的な女神の復活」という言葉も出てきてて、

それはこのことだったんだなあと思う。

 

 

 

 

2017年10月に突然わたしたちの前に現れたベガからの使者「オウムアムア」は

わたしたちの中の、恒星や銀河とつながるスイッチを押すために、はるばるやってきたに違いない。

 

1年ちょっと経った今、そう思うのでした。