北斗七星+1星を下から順に回っています。

 

>>【星の巡礼】北斗七星+1星を順に巡る① 羽豆神社、知里付神社編

 

 

 

今日は、第3チャクラである「入海神社」へ参拝してきた。

 

 

結論から言ってしまおう。

 

ここで流れが途切れてるんだ。

 

行ってみて、そのことがよくわかった。

 

 

 

 

 

入海神社の本殿のすぐ横には、入海貝塚の石碑が立つ。

 

約7000年前の縄文時代早期の貝塚の跡。

 

そこに神社が建てられた。

 

 

地面には、そこかしこに貝殻が・・・

 

大量の貝殻。

7000年前の人の食事の跡。

 

長い年月が経っているはずなのに、すごく近くに彼らがいそうな

7000年の隔たりが溶けてしまいそうな・・不思議な感覚を覚えた。

 

生活感の漂う神社。

今までにない。

 

 

 

そして、感覚の網目のどこにも引っかかるものがない神社。

 

こんな場所は初めてかもしれない。

 

 

揮発している。

 

霧散している。

 

 

そんな形容が当てはまるような、、本来あるべきものが散らばってしまっているような。

 

 

かろうじて、これは何かあるのかも?と思ったのは

参道に置かれていた「夜啼き石」だった。

 

 

夜啼き石は、元々は緒川城に置かれていた石だ。

 

戦国時代が終わり、緒川城は廃城になった。

 

*緒川城は、徳川家康の実母、於大の方の実家である水野氏が治めていた城。

 

 

 

廃城後の緒川城に伝わる怪異譚。

 

夜な夜なうなり声や泣き声が聞こえ、その正体が城址にあった二つの石であったとされる。

 

石はもともと、忍山宿禰(弟橘姫の父)の墓石だったそう。(石棺か?)

 

2つの石は、入海神社の「夜啼き石」と、地蔵堂の「うなり石」として今も残る。

 

地蔵堂は、入海神社から徒歩5分の近さ。

 

 

多分、大きい方がうなり石。

 

 

夜泣き石と、うなり石。

 

この2つの石には、何かありそうだな、という印象。

 

でも、弱い。

 

 

地蔵堂からの帰り道、

 

無意識に「ああ、ここで途切れているんだ」とつぶやいていた。

 

 

つぶやいて、ああその通りと思う、意識下のわたし。

(またしても独り言・・怪しいw)

 

 

前回の知里付神社で感じたまっすぐなエネルギー。

 

あれが、途切れているんだ。

 

受け皿がない、と言った方が正しいかもしれない。

 

 

受け皿を作ればいいんだろうか?

 

でもどうやって?

 

うーん、わからない・・

 

 

その時、「流れを作れば整う」というイメージが浮かんだ。

 

 

人が動くと風が起こる。

 

人の数が多ければ、動く風の量も多くなる。

 

たくさんの人が動いて流れを作る。

 

 

そうか、巡る巡ると最近やたらと言葉が湧いてくるのは、そういうことか。

 

人が巡ってエネルギーを動かすんだ。

 

そうやって、霧散しているものを集めて塊にして、動かす。

 

 

どうしてこんなに「巡る」という言葉が出てくるのか謎だなと思っていたけれど

 

その謎が解けた気がする。

 

巡礼の意味がようやくわかった。

 

 

 

今日の感じからすると、やっぱり下から上へ順番に回ることが大事なんだ。

 

全てを順に回ると、何がどうなるんだろうか?

 

ちょっと楽しみになってきたぞ。

 

 

次は熱田神宮。

 

そういえば久しぶりかも。楽しみ♡

 

 

只今、北上中アップ