ミヒャエル・エンデの「はてしない物語」

 

小さい頃、ワクワクしながら読んだ思い出がある。

 

 

そして昨日。

 

はてしない物語botに、こんな一節が。

 

 

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こうしてアトレーユは、この柱のわきに、上半身を高くおこし、

月明りの中にじっとすわっている、堂々したスフィンクスを見た。

ぐっとつきだして身を支えている前脚はライオンの脚、後ろ半身は牡牛、

背に強大な鷲の翼を持ち、顔は人間の顔だった。

 

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 ん?

 

スフィンクスに翼なんて、あったっけ?

 

 

 

スフィンクスといえば、この姿を想像してしまう。

 

顔は人、体は獅子で、翼は・・ないよね??

 

まあ、風化して取れちゃったのかもだけど。

 

 

 

 

それにしても懐かしいなあ。

 

ネバーエンディングストーリーも好きだったな。

 

当時飼ってた犬(マルチーズ)がファルコンに毛の感じが似てて

それだけで親近感持ってたんだよな。(笑)

 

 

ということで、久しぶりに観てみた。超短縮バージョンだけど。

 

 

 

 

1分15秒あたりにスフィンクス出てきますね。

 

このスフィンクスには、翼あるw

 

 

しかも女性のようだし、翼が月のような形だし、2匹いるし。

(匹でいいのか??)

 

 

子どもながら神秘的な雰囲気に目を奪われた記憶が蘇る。

 

そうか、あの目からビーム出すかっこいいのがスフィンクスだったのか。

 

 

 

 

↓ギリシア神話のスピンクス

*写真はWikipediaよりお借りしました。

 

 

どうやら、古代ギリシアやメソポタミアでは、スフィンクスには翼があったそう。

 

はてしない物語は、エジプトのスフィンクスではなく、ギリシアやメソポタミアのスフィンクスを参考にしたのかな。

 

 

獅子、牡牛、鷲、人間の4つといえば、

不動宮の4星座、牡牛座、獅子座、蠍座(鷲)、水瓶座(人間)に当てはまる。

 

この間も気になったばかり。
 

なんてタイムリーなシンクロなんだ。

 

 

*この間とはこの記事のこと

【地上に描かれた古代の星を探せ!】*15<秘められた力のありかか?「蛇」の眠る王の住処>

 

 

この記事をアップした後もこの4星座について気になってて、

 

あーだこーだと調べていたら詳しく解説してくれているページを見つけた。

 

 

その方のページより以下、抜粋

 

■■アバター降臨のゲートと不動宮15度(牡牛座、獅子座、蠍座、水瓶座)と四立(立春、立夏、立秋、立冬)の関係と意味・解釈■■

 

立春、立夏、立秋、立冬は陰陽五行や日本の暦では大切な4つの節目であり四立(よんりゅう)と呼ばれます。

実はこの時期、占星術的な観点から見ると、太陽がそれぞれ、水瓶座15度、牡牛座15度、獅子座15度、蠍座15度に入る日になります。

 

実は、古代のスピリチュアルな教え(聖書)には、不動宮15度に関する記述があり、スピリチュアルなエネルギーが具現化するアバター降臨のゲートが開く時期だと考えられています。

 

そして、古代のオカルティストは、この不動宮15度付近には、4つのアバター降臨ゲートが存在している(The Four Gates of Avataric Descent)と考えました。

 

 

ここで言う「アバター」とは、古代の用語で言うと、宇宙のエネルギーのリリースという意味になります。

このフレーズの意味はかなり明確だと思います。

 

これらの4つのゲートは、4つのシンボリックな生き物によって象徴されます。

つまり、牡牛、獅子、鷲、天使です。

 

それぞれのゲートは、特定のタイプのダイナミックなリリースが起きるところであり、特定のパワーの光線が差し込む入り口です。

 

つまり、「イニシエーション」のパワーがリリースされるところになります。

 

1年のサイクルの中で、この「アバター」ポイントが起きる(ゲートが開く)は、毎年およそ5月6日、8月8日、11月8日、2月5日になります。

この時期、春分・秋分、夏至・冬至で集まってきたエネルギーが現実化しリリースされ、有効なものになります。


→詳しくはこちらへ。めちゃわかりやすく解説されてます。

 

 


わたしの出生図はアセンダント獅子座、DC水瓶座、IC蠍座、MC牡牛座で水瓶座に個人天体が多いからか・・不動宮の季節は星の影響が特に強いという感じがある。

 

でも、もしかしたら、このゲートが開く時期だからというのも関係あるのかも。

 

だって、アバター降臨ですもんねw

 

 

 

 

 

 

アバターと聞いてイメージしたもの・・

って、これしかないじゃん!?

 

 

そういえば、映画に出てくるアバターの姿、尻尾があって、獅子っぽかった。

 

翼はなかったけど、代わりに恐竜のような鳥のような生き物と

尻尾をつないで乗りこなしてたっけか。

 

翼の生えたスフィンクスと似てるといえば似てるような。

スフィンクスがモチーフだったのかしら?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アバター(ゲート開きの方)について、さっきの記事の解説をまとめると、

ざっくりこういう理解になる。⇩⇩

 

春分エネルギー → 立夏(5月6日ごろ)に牡牛座ゲートから降下&具現化

夏至エネルギー → 立秋(8月8日ごろ)に獅子座ゲートから降下&具現化

秋分エネルギー → 立冬(11月8日ごろ)に蠍座ゲートから降下&具現化

冬至エネルギー → 立春(2月5日ごろ)に水瓶座ゲートから降下&具現化

 

 

今日は12/7。もうすぐ冬至。

 

アバターゲートの話しの通りだと、冬至のエネルギーが現実で作用し出すのは2月過ぎてからってことかあ。

次は体感的なもの、観察してみよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

それと、エジプトのスフィンクスに翼がない理由わかったかも。

 

エジプトは太陽信仰の前はシリウス信仰だった。

 

そのシリウスは7月の終わりから8月の初めごろ、太陽と地球と一直線に並ぶ。

 

この時、太陽を通してシリウスのエネルギーが最も地球に降り注ぐことになる。

太陽は獅子座の位置にいる時期。

 

だから、ライオンズゲートから降り注ぐエネルギーは、獅子座の太陽を通してシリウス意識(エネルギー)を地球にもたらすもの、と捉えられていた。

 

シリウス信仰の当時のエジプトでは、これがすごく重要な意味があったんだ。きっと。

 

4つのゲート(不動宮)のうち、獅子座に特化した象徴として翼のない、獅子の体と人間の顔を持つスフィンクスを作るぐらい重要だった。

 

 

 

 

スフィンクス見たいなあ。

 

エジプトとスフィンクス、アレクサンドリア図書館遺跡は、いつか行きたい場所。

来年あたりどうだろう?行けるといいなあ。

 

そのためにも早く体の変化が収まって欲しい。。orz

 

 

 

まだ全然読めてない「黄金の夜明け団入門」のこの挿絵。。。。

 

ここにも不動宮の4星座が出てくる。

 

ただし、本には4星座についての具体的な説明はなくて、どうしてここに描かれているかよくわからないんだよなあ。

 

こうして、不動宮とサビアン15度の関係を知っても、やっぱりわからない。

 

どうしたらこの謎、解けるんだろうか?

 

 

 

 

 

 

 

思いつくまま書いてたら長くなりましたw

 

それにしても、心に残る映画って、何かしらの真理が埋め込まれてて、

わたしたちは無意識的にメッセージを受け取ってたんだ。

 

みんな種を受け取ってるんだね。

その種がいつ芽を出すかはそれぞれで。

 

 

わたしも星探しが進んだら、何かかたちあるものとして残したいな。

文字よりビジュアルなものの方が残るし伝わるから、そういうもの。

映像とかVRとか、いいなあ。最先端のITと組み合わせたい♡

 

 

スピリチュアルとIT

 

哲学とAI

 

 

 

両極端にあるようで、実はリアルを突き詰めたらたどり着いた場所は同じだった。

 

この組み合わせが、これからの世界を作っていくんだ。

 

もうその風潮は始まってる。

 

 

 

こんなことを思うのは、今日が射手座新月だからなのか。。

 

今夜は、不思議な時間を過ごしてます。