こちら→【地上に描かれた古代の星を探せ!】*9 <北斗七星には「蛇」が眠る(前編)>のつづきです。

 

 

 

 

なぜ、第4チャクラに草薙の剣を置いておく必要があったんだろう・・

 

それに、北斗七星はチャクラであり生命の樹であることが、草薙の剣とつながる気がするんだけどなあ。はてさて、どうつながるのか・・

 

 

何日もぼんやり考えていたら、

ある日急に、よもぎ餅が食べたくなったw

 

最近、体が変化して、市販の和菓子を受け付けなくなっちゃって(白砂糖がだめ)

でもよもぎ餅食べたいしで、仕方なく乾燥よもぎと餅粉を買ってきて自作。

 

これが、まー美味しくて♡

 

で、食べて満足した後に、はたと気づいた。

 

なぜ、急によもぎが食べたくなったんだろう?

もしや、これは、、、あの謎につながってる??

 

 

よもぎが、草薙の剣とつながるって?

そんな、まさか。まさかね。。ヽ(;´ω`)ノ

 

 

まさかまさかと呟きつつ調べてみたら、これがビンゴだった!

 

同じように、よもぎと神剣のつながりについて調べてる人がいて、

この方の書いていることが、まさに!という内容だった。

 

こちらの記事

 

*画像はこちらからお借りしました。

 

よもぎ餅(草餅)を九州地方では「ふつ餅」と呼ぶそうで、

 

「ふつ」に漢字を当てはめると「仏・払・祓・市(朝市の市とは異なる字)」

どの文字も全て「災いを払う」という意味を持つ。

 

よもぎは浄化作用が強く、災いを払う食べ物という意味で「ふつ餅」と呼ばれたのかもしれない。

 

そして、日本神話に出てくる神や剣にも「ふつ」がつくものが多い。

 

「ふつ」が付く有名な剣といえば「布都御魂(ふつのみたま)」だ。

 

布都御魂は石上神宮に祀られているが、その形は内側に湾曲していて歯も内側についているそう。

 

つまり、鎌のような形をしている。

 

草木をなぎ払うように、災いをなぎ払う剣、ということだろうか。

 

 

 

・・・そういえば、

 

草薙の剣が草薙の剣と呼ばれるようになった所以も、

これと同じじゃないか!

 

 

草薙の剣は「天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ」の別名で、

ヤマトタケルが東国を征討してる時に、敵が放った火に囲まれてしまい、

草をなぎ払って難を逃れたことから「草薙の剣」と呼ばれるようになったそう。

 

 

草薙の剣は、草をなぎ払うための剣。

 

つまり、災いをなぎ払うための剣で。。。

 

 

そうか、そういうことか!

 

第4チャクラに置いてあるのは、災いをなぎ払うためなんだ!

 

 

 

でも、そうだとしたら、

 

三種の神器を置いておかないといけないくらいの災いってなんだろう?

 

 

 

 

 

 

 

 

ここまでくると、なんとなくヒントは日本神話の中に隠されてるような気がしてきた。

(草薙の剣の由来然り、以前の夏の大三角を探したとき然り。)

 

 

で、日本神話の創世記を読み返していたら、

日本神話と、草薙の剣と、生命の樹と、チャクラが

あるキーワードでつながることに気づいた。

 

 

そのキーワードは「8」と「蛇」と「剣」と「炎」。

 

 

 

 

 

 

 

こちらはカバラの生命の樹。

こちらよりお借りました。

 

生命の樹では、上昇エネルギーを蛇に、下降エネルギーを剣に例える。

 

 

 

これはカワイイ蛇と杖。杖が剣の代わり。

いい絵が見つからず。。

生命の樹は描かれていないけど、背景に書いてあると思ってみてね。

 

生命の樹の下方は物質世界を、上方は神の世界を表す。

 

だから、上昇エネルギーは物質世界から神の世界へ、精神の進化を表すとも言えるし、下降エネルギーは天の力を物質化(具現化)する力とも言える。

 

つまり、蛇(上昇エネルギー)は魂の進化と覚醒のプロセスであり、覚醒に必要なエネルギーの流れを表すのだ。

 

 

 

 

次に、チャクラ。

 

 

 

ヨガでは、第1チャクラ(尾てい骨や仙骨のあたり)に「クンダリーニ」と呼ばれる

人間の生命の根源的なエネルギーが眠っているという。

 

クンダリーニも蛇に例えられ、クンダリーニが目覚めると雷に打たれたような衝撃とか、炎のようなエネルギーが、背中を駆け上がると言われている。

 

またしても、蛇(クンダリーニ)は上昇するエネルギーであり魂の目覚めに必要なものなのだ。

 

 

生命の樹とチャクラ。

どちらにも共通する、下から上へ昇る「蛇」エネルギー。

 

そして、魂の目覚めとのつながり。

 

 

 

 

わたしは1度だけ、この蛇が駆け上がるような衝撃を感じたことがあって、

その後、天とわたしが線のようなものでリアルにつながっている感覚を持つようになった。

 

あれは、クンダリーニ覚醒だったんだなって今になって思う。

(線は徐々に太くなり、筒のような状態を経て、最後は一体化して感じなくなったw)

 

ある日突然ビビッときた話し

(覚醒の流れの中の出来事としてメモしてます)

 

その後の自分の変化を通して思うのは、

 

魂の進化、意識の覚醒と、蛇に例えられるエネルギーの上昇が関係することは本当だといういこと。

 

これは、経験談。

 

 

 

 

そして、草薙の剣。

 

草薙の剣にまつわる神話といえば「ヤマタノオロチ退治」!

 

スサノオが出雲で8つの頭と体を持つ蛇:ヤマタノオロチを退治した際に、

蛇の尾から出てきた剣が「天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)」。

別名:草薙の剣。

 

ヤマタノオロチ退治の後、スサノオはこの剣を天照大神に献上する。

 

その後、天照大神は天孫降臨する瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)へ剣を渡し、

一旦、伊勢へ置かれる。

 

 

その後、東国討征へ向かうヤマトタケルへ渡り、

 

伊吹山の賊退治に出かける際に、奥さんの宮簀媛(ミヤズヒメ)が待つ尾張の地に剣を置いていったところ、病に倒れて亡くなってしまい、剣はそのまま熱田の地で祀られることになった、と。

 

 

 

ヤマタノオロチは8つの頭と胴を持つ蛇。

 

またしても「蛇」。

 

それに「8」は、北斗七星+1星=8星のからくりとつながる数字だ!

 

そして「蛇を剣で退治する」話しで。。

 

 

 

 

これって、つまり、

 

生命の樹と、チャクラと、草薙の剣について

 

「8」と「剣」と「蛇」と「炎」をキーワードに解釈すると、

 

スサノオに退治される蛇=剣で払われる災いのことで、

 

蛇は、チャクラを下から上へ昇るエネルギーのことを表す。

 

この上昇エネルギーは炎のようと評され、人を意識の覚醒に

導く力を持つ。

 

ということは・・

 

この目覚めのエネルギーが上昇しないように、草薙の剣は

第4チャクラ(熱田神宮)に置かれている、ということだ。

 

 

封印?のための剣、なのかなあ・・

なんとなく、そんな気がする。

 

 

 

 

 

 

第1チャクラに眠るとされる蛇(クンダリーニ)。

 

今のところ、第1チャクラは「羽豆神社」だと想定してるけど、

羽豆神社は尾張氏ゆかりの神社ではあるものの、磐座もないし、少しさびれてて、

災いとされるほど力を持つ「蛇」が眠っているところとは、到底思えないんだよな。。

 

 

蛇はどこに眠るのだろう?

 

 

 

 

 

 

 

 

そういえば、熱田神宮には境内に「八剣宮(やつるぎぐう)」という別宮があるんだけど、この神社の詳しいことは、調べてもよく分からない。

 

でも、この「8」も何か深い意味がありそうだなあ。

 

 

■■ 熱田神宮HPより抜粋 ■■

元明天皇の和銅元年(708)、宝剣を新たに鋳造し創祀されました。

一の鳥居(南門)の西側に鎮座し、本宮と同じ祭神をお祀りします。

社殿も本宮と同じ造りで年中祭儀も同様に行われます。

八剣宮は武門の信仰が篤く、織田信長、徳川綱吉等により社殿の修造造営が行われてきました。

なお、別宮とは名が示すように本殿の別れとして祀られ篤い崇敬を受けます。

■■ 抜粋ここまで ■■

 

本宮と同じ祭神ということは、八剣宮の祭神も熱田大神ということ。

 

熱田大神は草薙の剣を御霊代にされる天照大神とのことだから、

八剣宮にあるという宝剣も草薙の剣ということになってしまう。

 

同じ境内に草薙の剣がいくつもある?とか?

 

どーいうこと??

 

↓熱田神宮境内の案内版

「熱田大神は草薙の剣を御霊代にされる天照大神」と書いてある。

 

八剣宮の宝剣の話しは、以前に書いた龍泉寺の空海伝説と関係してきそうな

気がしてる(まだよくわからいけど、なんとなく)

 

だから、気になることとしてメモ^ ^

さて、これは、どうつながるかな?

 

 

 

 

 

 

 

熱田神宮は第4チャクラで、上と下、天と地をつなぐ門だった。

そして、その「門」に置かれた災いを払う「草薙の剣」。

 

災いは、第1チャクラ(下)から上がってくる蛇のような強力なエネルギーを指し、

わたしたちを魂の目覚めに誘う力。

 

草薙の剣は、この力を封印している・・・。

 

 

 

熱田神宮に草薙の剣が置かれた理由がわかったら、

尾張氏の役割も見えてきた。

 

 

 

この話しは次で〜

 

ということで、つづく。