前回はこの星探しの1年のプレイバックでした。

 

今回はこちら→【地上に描かれた古代の星を探せ!】*8 <北斗七星は生命の樹だった?(後編)>のつづきです。

 

 

 

 

 

北斗七星は、チャクラであり、生命の樹だ。

 

 

そう思いついたとき、もしかしたら、

 

熱田神宮が第4チャクラの場所に位置することと、

熱田神宮に草薙の剣が置かれていることとは、

何かつながりがあるのでは?

 

という疑問が、頭をよぎった。

 

 

 

 

 

 

第4チャクラは、

 

ハートチャクラとも呼ばれる場所で、

 

エネルギーセンターとしての役割を持つ。

 

 

 

 

第4チャクラといえば。

 

わたしの体験では、このハートチャクラが開く直前は、

すごく胸が苦しくムズムズして、

何かを内側から解き放ちたい感じに襲われて・・

 

あまりに苦しくて、偶然見つけたこの羅漢様に惹かれ、

わざわざ真夏に京都まで会いに行ったほど。

(でも、貸出中で会えずw)

 

 

 

こちらがその方。

萬福寺の「羅怙羅尊者像」(らごらそんじゃぞう)のお一人。

 

こんな風に、ガバッと開けちゃいたかったから、

この人に会えば開くんじゃないかと思って会いに行きましたねー。

 

心を開くってこういうことだと教えてくれる羅漢様

 

 

その後、心が豊かさで満たされて号泣する事件があり、

エグいほど苦しかった胸のつっかえはいつの間にか消え、

 

その代わりに段々とシンクロすることが増えたり、

全ては1つなんだという感覚(ワンネス感)がはっきりとしてきたり、

 

最終的には、第4チャクラのあたりにエネルギー発生装置がついたかのように、

エネルギーが湧き出てくる感覚を持つようになった。

 

牡牛座満月の贈り物は、エネルギー発生装置!?

 

 

この体験を通して感じる第4チャクラのイメージは、

 

上と下、天と地をつなぐ「門」。

 

 

 

この門のイメージに、知り合いに教えてもらった「無限瞑想」のイメージを加えると、さらに中継点=ハブ(HUB)のイメージも加わる。

 

 

無限瞑想とは、第4チャクラ(その人は胸腺のあたりと言っていた)を中心に、

体の縦軸に「インフィニティ」を描くように息を吐いて吸う瞑想方法で、

 

第4チャクラを起点に、息をゆっくり吐いたり吸いたりしながら、

 

首の後ろ→頭頂部のやや上→顔の前→第4チャクラ→背中から尾てい骨あたり→第1チャクラを経由→お腹の前→第4チャクラへ

 

無限マーク(インフィニティの形)を描くようなイメージでする瞑想のこと。

 

 

無限マークのちょうど真ん中、弧が交差するところが第4チャクラで、

上と下をつなぐ場所、天と地の交わる場所、キーポイントというイメージになる。

 

 

つまり、

 

第4チャクラは上と下、天と地をつなぐ「門」であり、

上と下、天と地の「交わる場所」であり、

チャクラの中でも特に重要な場所だと、、

 

経験的にそう感じるわけです。

 

 

 

 

この瞑想方法は、とにかくすっごく深く自分に潜れる^ ^

 

 

 

 

チャクラの中でも「要」の場所に置かれた草薙の剣。

 

なぜ、この場所に置かれたのだろうか?

 

この剣の役割は、何だろう?

 

 

 

 

 

 

 

またしても長くなりそうなので、この続きは次で。

 

つづく。