今週は体調悪かったんで、その前に何考えてたかすっかり頭から飛んじゃってたけど・・

 

このニュース見て思い出した。

 

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■太陽系外からの彗星発見か 国際天文学連合

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22724890W7A021C1CR0000/

 

国際天文学連合小惑星センターは25日、太陽系外から飛んできた可能性がある彗星(すいせい)を発見したと発表した。確認されれば、恒星間の軌道を飛行する初の「恒星間彗星」となる。

 

「太陽から25光年と比較的近くにある恒星、こと座のベガのある方向から来たようにみえる」と報じた。”

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占星術は、天体間のパワーのやりとりを読み解くけど、

それは太陽系内に閉じた話しで。

 

こうして太陽系外から初めての使者が来ることで

どんな痕跡を残すんだろうか。

 

 

 

まるでベガから太陽系の星々へ、1通のダイレクトメールが届いたような。

 

そんな印象。

 

うーん、ロマンですねぇ(*´艸`*)

 

 

 

それにしても、このタイミング w

また熱出そうだ(笑)

 

 

 

 

 

 

この間

 

「北極星=ポラリス」であるときが「陽極まって隠に転じるタイミング」であり、

 

その後、13000年かけて「ベガ=北極星」へ移動する間「隠=女性性の時代」が続き、

 

「北極星=ベガ」に移動が完了した時点で「隠極まって陽に転じるタイミング」を迎え、

 

また13000年かけて「ポラリス=北極星」へ移動する間「陽=男性性の時代」が続く。

 

この「陽と隠の入れ替わり」が13000年周期で繰り返されるんじゃないか、

 

かごめ歌も日本書紀・古事記の「天の岩戸隠れ」もこのことを表してるんじゃないか

 

ということを書きました。

 

 

そして、

 

2100年がその「陽極まって隠に転じるタイミング」その時、だから、

 

2017年現在、私たちは、「入れ替わり直前の陰陽が混じるわずかなタイミング」

 

つまり、

 

陰陽混在=陰陽統合の時代」に生きている、と。

 

 

 

・・・

 

 

ここでちょっと話し変わるんですけど、

 

先週、京都国立博物館で開催中の国宝展に行ってきまして

その時の記事

 お目当の縄文式火焔型土器がすばらしくて震えたw

 

 

土偶を初めて見たんですが。。

 

 

なんという圧倒的な存在感。

 

釘付けでした。

 

 

↓今回の展示は下記のうち「中空土偶」を除く4点。

 

こちらのページより写真をお借りしました。

 

 

 

特に「縄文の女神」の雰囲気はすごかった w

もしや、それにやられて熱出たのかも(汗

 

 

斜め上を見て佇んでいる感じが、

エジプトのファラオの像のようにも見えるような。

 

似てる!よね??

 

 

 

 

 

縄文時代は今から13000年前〜2300年前のこと。(諸説あり)

 

 

だから、

 

13000年前の「隠極まって陽へ転じるタイミング」(北極星=ベガのとき)と、

それ以降の陽の時代の大半は、縄文時代だったということになる。

 

 

その縄文時代に作られた土偶は、

ほとんどが女性をモチーフに作られてるらしい。

確かに、今回の展示も全て女性像。

 

 

 

豊穣を司る古代の女神像は、女性性の力が強かった時代の空気感を写し取ったかのように、

女性の力強さや創造性を見せつける。

 

 

 

13000年前に極まった隠=女性性の力が女神崇拝となり、

 

その後、徐々に男性性が強くなるにつれ、女神崇拝から男神崇拝へと変遷し、

 

その中で瀬織津姫のように、隠される女神が現れた。

 

 

それは世界中に見られる女神崇拝でも同じで。

 

 

エジプト神話のイシス

マグダラのマリア

・・・

 

 

 

 

その女神たちが、陽極まって隠に転じるタイミングを迎え

表に表れ始めている。

 

 

 

世界同時多発的、古代女神の復活。

 

 

 

それは、つまり、

 

隠され厭われてきた女神たちは、

 

それぞれの地域や文化に根付いた形での女性性の象徴、意識の集合体であり、

 

大元は「ベガ意識」でつながってるんだ、ということを示してる。

 

 

 

それに、これは、神様の世界に限った話しではなくて・・・

 

 

わたしたちの中の女性性の部分も同じこと。

 

わたしたち一人一人の女性性=女神性も、長く制限されてきた歴史があるけれど、

 

 

今、復活の時。

 

 

そして、

 

大元のベガ意識(恒星)とのつながりを思い出す時。

 

 

 

と、国宝展に行って、そんなことを感じました。

 

 

 

 

だから、最初に戻っちゃうけど、

 

ベガの方から彗星が飛んできたニュースを見て

 

「陽極まって隠に転じるこのタイミングで飛んで来たか!」と w

 

 

これから何が起きるのかな?あードキドキしますねー((>д<))

 

 

 

 

 

 

 

この先のこの話しの展開。

 

 

どうつながるかわからないけど、

 

ひょんなことから、近々、九州に行く予定ができました。

 

九州には以前から見たかった古墳(珍敷塚古墳)が。。。

 

古代エジプト神話の「太陽の船、ラーの航海」とそっくり同じ絵が

日本の古墳の壁画に描かれていたという不思議。

 

 

古代エジプト神話と日本書紀は似ている部分が結構あるらしいし

(詳しくは調べ中)

 

縄文の女神を見ても、隠された女神の話しでも

 

「エジプト」というキーワードが出てくるので

 

何かつながるかも、という予感がするようなしないような。

 

寄れたら行ってみようと思います。

 

 

さて、何かにつながる、かな?