こちら(⑤)のつづき。

 

前回書いたかごめ歌の意味。

 

「夜明けの晩」を「世界が一番暗い時」と訳したことが

 

ずっと引っかかってて・・・

 

改めて考えていったら、またとんでもないことになったヽ(;´ω`)ノ

 

 

 

 

「夜明けの晩」の意味を調べてみたら、

 

いくつか説がある中で、この2つ↓にピンときて。

 

 

□□ wikipedeia より抜粋 □□

 

・「夜明けの晩」つまり「夜明け」の「晩=終り(朝が始まりなら晩は終り)」あり、「夜が明ける終りの部分」つまり「日の出=日光を見る(日光東照宮の方向を見る)」を指している。

 

・「夜明けの晩」とは、「夜明けとも言える晩」であり、午前4時前後の時間帯を指している。

 

□□ ここまで □□

 

 

つまり、

「夜明けの晩」とは「夜が明ける直前の時間帯」のことだと。

 

 

そうなると、かごめ歌はこういう感じになるんだけど・・

 

☆☆ かごめ歌訳 ☆☆

 

かごめ(六芒星、六角形)の中の鳥=北極星は、

 

いつ出てゆくのだろうか。

 

夜が明ける直前の時間帯に

 

鶴(織姫=こと座)と亀(彦星=こぐま座)が

 

滑るように動き出した。

 

北極星の後ろの正面(つまりひっくり返った先にあるの)は何でしょう?

 

☆☆☆☆

 

他はなぞかけだらけなのに

なぜ、そこだけ具体的な時間帯??

 

というか、これも何かの比喩で、

正解はきっと他にあるはず・・・

 

 

と思って気になったのが、

 

「夜明けの晩」が黄昏時(夜になる直前の時間帯)の反対を指してるってところ。

 

 

黄昏時といえば、「君の名は。」で主人公の二人が時空間を超えて出会うことができた時間帯だ。

 

また、君の名は。とのつながりが。。。

 

これは何かある気がする(´ε`;)ウーン…

 

 

 

 

 

で、さらに調べると、

 

 

黄昏時の反対は「彼は誰時(かわたれどき)」と言うらしくって。

 

 

 

この字の組み合わせ、どこかで見覚えが・・

 

 

 

そういえば、

 

 

君の名は。の中で「黄昏時」の語源は万葉集の和歌だとの話しがあって、

 

語源を説明するシーンで板書がアップになったんだよね。

あのシーン印象的だったなー。

 

 

これこれ↓この部分のこと。

(和歌)

誰そ彼(たそかれ)と われをな問ひそ 九月(ながつき)の 露に濡れつつ君待つ我そ」
(訳)

「誰、あれは?と私に尋ねないでください。あれは九月の露に濡れながら君を待つ私なのですから。」
 

 

「誰そ彼」と「彼は誰」・・・「誰」と「彼」の入れ替わり。。。

 

 

 

 

 

「入れ替わり」

 

これだ。

 

このキーワードが実はすごく重要なんじゃないか。

 

 

 

 

そう思って考えていたら、ふとこんなことを思いついた。

 

 

黄昏時は「誰そ彼(たそかれ)時」で、昼と夜の境目、昼と夜が混ざる時。

 

夜明け前は「彼は誰(かわたれ)時」で、夜と昼の境目、夜と昼が混ざる時。

 

 

 

昼と夜、夜と昼・・・これも毎日入れ替わるもの。

 

 

昼と夜は、陰陽五行では陽と隠。

 

陽は男性性、隠は女性性を表す。

 

 

今、世間では、陰陽統合、女性性の時代の幕開けと言われている。

 

どういうこと??と思ってたけど、、、

 

 

つまり、

 

陽極まれるとき=北極星が彦星に最接近するタイミング=2100年を目前にして

 

今、この瞬間、私たちは、

 

黄昏時、つまり陽→隠へ切り替わる直前の、

 

陽と隠が交わる(同居する)タイミングに居るんじゃないだろうか?

 

 

 

 

1日の中で、黄昏時が10分存在するとして、

 

アルタイル(彦星)からベガ(織姫)への約13000年かける移動時間を

 

1日の中の昼から夜の時間(12時間)とみなして計算すると、

 

黄昏時は、宇宙時間では約180年になる。

 

 

 

 

2100年にアルタイル(彦星)が北極点に最接近するから、

 

その180年前からを黄昏時とすると、

 

1920年〜2100年が黄昏時

 

ということになる。

 

 

 

つまり、

 

2017年に生きる私たちは、黄昏時にいるんだ。

 

 

 

 

 

そして、

 

 

君の名は。では、

 

黄昏時は、時空を超えた二人が出会う時。

 

運命を変えられる時。

 

 

 

つまり、

 

黄昏時を生きる私たちは、

 

今、運命を変える帰路に立つ???

 

 

 

ここで、以前、籠神社で受け取ったメッセージが紐付く。

→あの時のメッセージ全文はこちら

 

↓以下、抜粋

 

50代、60代が輝くことで、社会全体が輝く世界。

長生きが喜ばれる世界へ。

ひとはみな、内側に神をもつ。一人一人が神様。

これから八百万の神の世界で祈りが復活する。

まず、日本。それから世界へ広がる。

女性の力が世界でつながる。光のネットワークができる。

 

 

 

 

2100年までの黄昏時の間に、

 

私たちは、

 

祈りを復活させ、光のネットワークでつながり、

滅びのシナリオを覆さないといけないんじゃないだろうか?

 

 

もしかして、この先の運命を握るタイミングに

 

私たちは生きてる???( ゚∀゚; )タラー

 

 

 

 

 

かごめ歌は「黄昏時」ではなく「夜明け前」を歌ってるけど、

 

歌詞の最後が、問いかけで終わるのも気になるところ。

 

 

 

後ろの正面だあれ?

 

 

 

13000年ごとに周期的に入れ替わるだけなら

 

わざわざ誰だと聞くだろうか?

 

 

 

 

もし何かアクシデントがあって、

 

周期的に入れ替わらないことがあったとしたら、

 

聞くかもしれないな。。。

 

 

 

 

そこで思い出すのが、日本書紀、古事記の「天の岩戸開き」。

 

 

天照大神が天の岩戸から出てくるきっかけが、

 

外の賑やかな様子や、

 

アメノウズメ(女性の神様)の裸で踊る様子が見たくてだったから

 

天照大神は、隠れる前は女神で、

 

出てきたあとは男神だという説がある。

 

 

 

女性=隠の後に、男性=陽が出てくる。

 

出てくるためには、笑い声がする賑やかな状態が必要。

 

 

もし、この神世の話が、

 

古い古い時代の、

 

隠から陽への入れ替わりのタイミングで起きた悲劇を教訓に

 

入れ替わりのタイミングには光のエネルギーが必要なんやでー!!

 

というメッセージを伝えているとしたら。。。

悲劇は例えば回転軸変わる系のポールシフトとか。

 

 

どうします?( ゚∀゚; )タラー

 

 

 

七夕の話しで、

 

彦星と織姫が1年で1日しか会えないっていう設定も

 

この、陰陽入れ替わりの比喩な気がしてきたし。。

 

 

 

もしかしたら、

 

エジプト神話の太陽の船とか。。

 

マヤ暦がカウントしている暦とか。。

 

 

なんか全部つながる気がしてきた w

 

 

アワワ ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 アワワ

 

 

 

日本は縄文時代だっただろう13000年前に、何があったのか??

 

 

星の神様が隠されたことと、関係あるんだろうか?

 

 

空海は何を知っていたのだろうか?

 

 

 

尾張氏から始まったこの一連のお話し。。。

 

終わりそうにありませぬ(*_*)

 

 

この先、どうなるのか?

 

 

また進展あったら書きたいと思います。

 

 

このシリーズは一旦、ここまで。