こちら(②)のつづき。

 

ここから謎解きに入ります☆

 

 

きっかけは、こんな出来事からでした。

 

 

真清田神社、国府宮へ行った日から1週間ほど前、

 

星宮社へ行った日のこと。

 

 

星宮社を参拝したあと、なんとなく急にセントレアに行きたくなって、

そのまま空港へ遊びに行ったんです。

 

空港の空気が好きなんで、たまに行くんです^^

旅に行く人たちのワクワクした空気が好き♡

 

 

 

で、

 

出国ロビーが見渡せるいつものカフェでお茶しようと

 

ドリンク片手に席に着いたら、

 

正面にこんなもの↓が。

 

 

 

見た瞬間、

 

 

あ、北斗七星みたい!と思って

 

心臓がドキンと跳ねた!!

 

 

 

それからずっとドキドキが止まらない・・

 

 

理由はよくわからないけど

 

これは何かあるんだろうと、思わず写真撮ってみた。

 

↓表示される到着地が切り替わると違う形に・・・

 これにも目が釘付けだった w

 

 

 

 

もしかして、

 

これまで行った神社を地図上で見たら、

何かの星座の形をしてるんじゃないか?

 

 

そう思ったのは帰りの電車の中。

 

 

一昨年から御朱印集めが目的で神社巡りをしてて、

行った神社やお寺をGoogle mapに記録してた。

 

 

それが、これ↓

 

 

行きたい場所もチェック入れちゃってたし、ゴチャゴチャ(^_^;)

 

ここから星座を見つけるのは・・ムリ!

 

 

だから、この思いつき、

 

この時は、違うと思ったけど・・・

 

 

 

真清田神社、国府宮に行ったあと、

 

また、このことを思い出して。

 

 

今度は、

 

今回の尾張氏きっかけで行ったところだけにしてみよう

 

ふと思い、新たに作ったマップがコチラ↓。

 

※ここからは自動操縦モード全開w

 

 

あれ?籠神社(左上)を除くと、何か形になりそう・・

 

っていうか、北斗七星みたいじゃない??

 

 

・・・

 

 

(*。◇。)ハッ!

 

そうか!

 

何かの星座を探すんじゃなくて、

 

北斗七星を探すんだ!!

 

 

なんか、ひらめいた。

 

 

 

 

じゃあさ、じゃあさ、

 

ここに、大縣神社と田縣神社を加えたらどうなるかな??

 

 

尾張国二之宮の「大縣神社(おおあがた)神社」「田縣(たがた)神社」。

 

真清田神社の本殿の裏の「三明(さんみょう)神社」は、

「大縣神社(おおあがた)神社」の別宮だったらしい。

→こちらより

 

「大縣大神は、尾張国開拓の祖神である」とwikipediaにも書いてあるし。。

 

「田縣(たがた)神社」は、祭神が御歳神玉姫命

夫婦神だし、国府宮でニギハヤヒと瀬織津姫説があった神様だ。

 

キーワードがこれまでと同じ。

 

しかも、

「田縣(たがた)神社」は男根信仰、

「大縣神社(おおあがた)神社」は女陰信仰。

 

夫婦神と捉えれば、2社で1つとみてもいいかもしれない。

 

だから、この2社を加えて、1つとして考えたら・・

 

大縣神社と田縣神社を加えたマップ↓

この2社は右上の2つ

 

北斗七星(冬の空)↓

 

 

似てる・・

 

 

 

でも、下の方が足りないし、

 

今見えてる部分も少し違う。

 

 

 

で、ここから調べた調べた w

 

 

下の方の足りない部分は、これまでのキーワード(尾張氏、夫婦神、復活、龍神、ニギハヤヒ、瀬織津姫、創建時期が古いor不明・・)に当てはまる、それらしい神社を発見。

 

それが、この3社。

 

市杵嶋(いちきしま)神社(半田市)

 →祭神は市杵島姫。市杵島姫は瀬織津姫のことだと言われている。

  創建時期不明で、建てられている場所からして古そう。

 

恋之水神社

 →祭神は美都波能女命(ミズハノメ)。

  この神様も瀬織津姫のことだと言われている。

  それに、君の名は。の「三葉」の名前もこの神様が由来。

  創建時期は不明で平安時代にはあったそう。

  水もご利益、桜姫伝説も瀬織津姫のキーワードに当てはまる。

 

羽豆(はづ)神社(南知多町)

 →祭神は尾張祖神の「建稲種命(たけいなだねのみこと)」

  創建時期は不明(社伝によれば、白鳳年中)

  知多半島のはしっこに建つ。

  

 

で、この3社を加えると、こうなる↓

 

黄色はどちらか1つを採用するとして見てね

 

北斗七星はこう↓

 

 

 

これだ!

 

妙な確信がw

 

ちょい形に違和感あるけど・・

昔は少し見え方が違ったのかもと思う。

 

 

 

これは、つまり、

 

北斗七星の中に神様が隠されてるってこと?

 

 

 

星宮社の祭神は「アマツミカボシ」。星の神様。

 

最後まで服従しなかったアマツミカボシを服従させたのは

「天羽槌雄神(あめのはづちのおのかみ)」で、

倭文神とも呼ばれる、織物の神様。

 

糸、結び。。。。

 

共通点のある神社を結ぶと星座が浮かび上がる。

 

でも、星はまつろわぬ神だ。

 

 

あれ?もしかして、あえて、そうしてる?

 

星に目を向けさせないように?

 

星座が何かの意味を持つことを忘れるために?

 

・・・

 

 

 

なんとなくモヤモヤしたまま、ぼんやり考えてたら

 

この後、不思議なことがつながって

 

ひょんなことから謎解きがさらに広がります。

 

 

ここからの展開がまたすごいんですけどヽ(;´Д`)ノ

 

 

 

ということで、につづく。