こちら(①)のつづきです。

 

 

真清田神社の次に、国府宮へも参拝。

 

国府宮は尾張国総社。正しくは「尾張大國魂(おわりおおくにたま)神社」です。

 

 

祭神は尾張大国霊神。

尾張人の祖先が当地を開拓する中で、自分達を養う土地の霊力を神と崇めたものとされる。開拓の神ということで、大国主命とする説もある。

※wikipediaより

 

説明がフワッとしてますよね。。

誰をお祭りしてるか、はっきり書いてなくてわからないんです w

 

 

これまでの流れでいくと、尾張人の祖先が開拓の神として崇めたのであれば、尾張氏の「宿禰乎己志(すくねおこし)」「乎止與命(おとよのみこと)」、もしくは真清田神社と同じく「ニギハヤヒ」なのでは?と思うのがフツーの感覚と思うけど。。

 

楼門が立派♡

 

で、移動しながら調べたら、

 

境内に摂社が2つあって、この大御霊神社(大歳神之御子。大年神の御子神の大国御魂神のこと)・宗形神社(田心姫命)が、それぞれニギハヤヒと瀬織津姫だという説を書いている方を発見。

 

 

なので、その2社へお参りして帰ろうと思ったんですけど、

 

 

・・・なんかそんな雰囲気じゃなくて(´ε`;)ウーン…

 

 

境内の端の方にあるんだけど、行ってはいけないような気がして・・

 

 

この日はやめときました。

こういう時は遠慮した方がいいんだと。過去の経験から学んだのです。

 

 

 

それから、国府宮は「はだか祭り」(正式名称「なおい神事」)が有名。

 

 

調べてみたら、

 

1万人の男たちが1人の神男にすべての罪穢れを背負わせて罪業を消滅させる「なおい神事」は、イエス・キリストの磔刑を再現したものだという説を発見。

 

加えて、ニギハヤヒを封印するために行っている祭祀だという説も。

 

 

 

 

確かに、

 

神社の雰囲気は固い感じで。。

 

 

「祭神の名前がはっきりしない」それ自体が「封印」なのかもしれないし、

さらには神事にそういう意味があるのかもしれないな。。。

 

 

 

そんなことをぼんやり考えながら、本殿に参拝して終了。

 

 

何事もなかったなーと帰り道の参道を歩いてたら、小さなお社が2つ見えて・・

 

 

 

お社を見つけた瞬間、

 

 

あ!今日はここに呼ばれたんだ!

 

 

って思いました。

 

いつものごとく理由はよくわからない。

でも、これだっ!て感覚でわかる感じ

 

 

 

入り口の門には鍵がかかってて、

どなたが祭られているか確かめられなかったけど・・

 

 

2社並んでるその雰囲気は、とても優しい感じ♡

 

 

ふと思いついて、なんとなく行ってみたけど、

行ってよかった^^

 

 

満足♡と思って家に帰り、この日は終了。

 

 

 

 

で、

 

この後からです。。

 

突然、色々なことがつながりはじめたのは。。。。

 

 

ここまでは、プロローグかな(^_^;)

 

 

ここから怒涛の展開です。

 

 

ということで、につづく。