輝ける瞬間があった | ミワユータの赤裸々日記

ミワユータの赤裸々日記

ELIZABETH.EIGHTのボーカル、ミワユータの赤裸々で日常的なアレなアレ。

輝ける瞬間があった。ミワよ。



あべけん企画「音の湯」

いわゆるお客さん企画で、
企画は今回が初めて、ということ。

彼の地元の仙台からも、
フードメニューを持って来たりして。


1日全体を振り返ると、
良い流れ、良いライブ、良い順番だったと思う。


特にうちの出番前は、
ブランク、ハンズインと来てうちらだったから、
めちゃくちゃテンション上がったね。


最初からみんなずっと良いライブだったから、
そのバトンを完璧にうけとって、

エネルギー消耗の激しいセットリストで行きました。


あのセットリストに、
全力でついてきてくれたゼルバニアの体力はすごい。

共演のみんなも前につめてくれていて、
わあわあ嬉しかった。



ただ、

全バンド県外のバンドで、
山梨が初のバンドも多かったし、
主催者も地元が山梨ではなく宮城ってことで、

ホールのお客さんは、
ゼルバニア度99パーセントだったから、

この日は、

新しい人にベスハチを知ってもらえなかった、
それがものすごく悔しかったね。


本当に悔しかったなぁ。


けど、

一瞬でその悔しさもふっとんじゃう感じに、
ゼルバニアと物販でワイワイして、

ハンズインと打ち上げで飲み食い。
大騒ぎ。


ゼルラジオも打ち上げでとったけど、
爆笑しすぎてよくわかんない。




もっともっと、
1人づつで良いから、知ってもらいたい。
頑張っていこうって思った。


でもよかったな。
本当に楽しかった。



どっちが良いライブをするか、
そこに命かけてたハンズインとのツアー。
もうそれは昔のことだけれど、
昨日も同じだった。

絶対負けない、良いライブするぞ、と思ってた。



打ち上げが終わった深夜。

終わっちゃうのつまんないなぁ、
バイバイするのつまんないなぁ、と、
ぶちぶち文句を言って、
ハグをして、バンドワゴンを見送る。


基本的にはやっぱり何も変わってない。



次は野外フェス。
どう考えても今から最高だ。

2日間、きてくれたゼルバニアのみんな、
本当にありがとう。
最高だったね。


《LIVE》
9/22(日)日立PLACE
10/16(水)横浜BAYSIS
10/20(日)千葉ANGA
10/22(火)西川口ハーツ
11/4(月・祝)甲府KAZOO HALL