お梅雨じゃない将軍 | ミワユータの赤裸々日記

ミワユータの赤裸々日記

ELIZABETH.EIGHTのボーカル、ミワユータの赤裸々で日常的なアレなアレ。


テーマ:
ツーマン。ミワよ。


梅雨将軍シリーズ、
今年も呼んで頂いて、

今年のお相手は、ユタ州。


めちゃくちゃ名前は聞くし、
仲間はみんなユタ州とつながっているのに、


実は話したこともないくらい、
うちは一緒にやったことがなくて。


ツーマンってだいたい、
普段から共演が多かったり、
プライベートでも関わってたりする相手とやることが多いから、


おお!すごい!
これは、どうなるかわからないぞ!


緊張とワクワク。


普段から知ってたら、
共有してるエピソードとか話したり、
相手が好きだと言ってくれた曲をやったりするけど、

考えて考えて考えて、




ある人にラインする。




今度、ユタ州とツーマンやるんですが、
ちゃんと話したことなくて、
どんな感じの方達ですか?




「みわっちょ!
ユタ州のことはあんちゃんに任せろ!!!!」




そう。
セクパンのタマさんです。
(突如あんちゃん設定)



共通の先輩でもあり、
ユタ州とよくやってるタマさんなら、
音楽的なことではなく、
もっと人間的なことを教えてくれるはず!と思ったのよ。



ありがたく頂戴したメッセージには、


やっぱ音楽的なことはほとんどなく、


ツッコミのフォーメーションについてや、
緑茶ハイが好きとか、
ミュージシャン同士の情報交換とは一味違う、

ホットなユタ州情報が。




これ、
ものすごくありがたかった。


だから妙な緊張もせず、

緑茶ハイが好きなんだなぁ、とか、
あの人は関西ツッコミなんだなぁ、とか、

音楽以上にさらに楽しい一日だった。



やはり、最初も最後も人間。
音楽は人間が作ってる。

ユタ州、楽しかったなぁ。
終演後は話せてないけど。

アドレナリンが切れたら、
ミワユータ掘り出されたばっかの、
ただの土偶みたくなるからな。




ミワユータ個人は、

ギックリ腰が癖になっている自分の腰の雰囲気で、
なんかヤベェ…とまた、
本番前に痛み止めの座薬戦士だったんだけど、


本番中、
バキッてなっちゃって、

通常の汗に加え、
異常な汗だったね。

何とかフルで歌えてよかった。

最悪な状態になったら、
呼吸もできないもん。


よくライブ見てくれてるギックリ経験者のゼルバニアは、

あ!
ユータさん腰、絶対イッた…!

と、わかったらしくて、
あれでやりきるとはすごい、

と、心配と敬意を大佐に伝えてくれたんだって。


わざわざ大佐に。
気を使ってくれて優しいな。


うんこ踏んでますよ、って直接言わないで、
こっそりティッシュ渡してくれるタイプだね。


どうでもいい例え。


でもほんと、ギックリ、
本当にもっと深刻な名前にしてほしいくらい、
痛いんだぜ…



だから終演後に物販で座りっぱなしだったり、
妙に立ち尽くしてて、
変だったり、なんか感じ悪かったら、ごめんね。
動けなかったの。




来てくださった皆様、本当にありがとう。
バンドマンもみんな来てくれてありがとう。



衣装も洗わず、風呂も入らず、
ブラジャーだけスパン!と引っこ抜き、
そのまま気絶して、



ベイシスへ続く。



ELIZABETH.EIGHT
タイトル:リグランド
PUOT-0007 / PUSH OUT RECORDS
税抜定価:¥1500
1.ブラックフロア
2.世界にひとりぼっちなら
3.クライマックス
4.フォルティッシモ
5.サンデイ
6.オーダーメイド
7.寝室より

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