ポコちゃんとの心理戦 | ミワユータの赤裸々日記

ミワユータの赤裸々日記

ELIZABETH.EIGHTのボーカル、ミワユータの赤裸々で日常的なアレなアレ。


テーマ:
トミカババア。ミワよ。


妹の子、2歳に、
彼が猛烈に好きなトミカのミニカーを、
会うたび一台づつあげている。


彼がミニカーをいらなくなるくらい、
成長するのが早いか、
ミワユータが、
全種類プレゼントし終わるのが早いか、


ロマンのあるゲーム。


それに賛同してくれたゼルバニアファミリーの男性が、
ミニカーをたくさんくれた。
ユータさんの作戦に加担!とね。

この一連の流れを今後、
トミカババアプロジェクトと呼ぼう。



ポコちゃん(仮)は、
ミワユータのことを、
会うとミニカーをくれるトミカババアだと思っている。



今日もミワユータを見つけると、
にやーっと笑い、走ってきた。

抱きかかえようとすると、
華麗によけ、ミワユータのバッグを覗く。


そっちにはないよ!
と、

ポッケのミニカーを出し、
手で見せたり隠したりを繰り返し、
そりゃっ!と、
結局ミワユータがポケットにしまうと、


にやっとし、
ふふ、と笑い、


文豪みたいに頬杖ついて、
クワアイナのポテトを食べだした。



トミカババア。
ミニカーを持ってくるしか能のない女。
まあ待ってろ。
ポテト食ったらどんな奴を持ってきたか見てやる。



という空気。

もう、貰えるという余裕がすごい!
その確信から来る強さがすごい!



その通り、
トミカババアはミニカーを渡すのだけど、


パンダを輸送するトラックだったので、
パン…パン…と小さい声で呟いたりしていた。


トラック部分にも、パンダ部分にも、
フライドポテトを食べさせてあげていて、
優しい一面もあった。


でも、ありがとう、は何故かいつも雑。


ありあり、あーり、ありっ、

遊びながら雑。

こら!と叱られながら。


うちの母が言っていた。


「でも、最近『たすけてー』は覚えた。」


色々誤解されるわ。

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