化粧を剥いだら現実が | ミワユータの赤裸々日記

ミワユータの赤裸々日記

ELIZABETH.EIGHTのボーカル、ミワユータの赤裸々で日常的なアレなアレ。


テーマ:



美容。ミワよ。



youtubeのメイクの動画を見たりする。
面白いね、ああいうのって。





将来、どんな仕事をするかって、
中学の時、母と話したことがある。


ミワユータは、
お芝居をやりたかったけど、
このルックスじゃ無理だな、とか、

絵を描くのが好きだったけれど、
模写とかが嫌いで、だめだな、とか、

ああだこうだ言ってて、


でも、母は、

育ててきた感触としては、
絶対に文章を書く仕事が向いてると思う、

と言った。


そして、

あと、メイクの仕事がいいよ。
化粧じゃなくて、特殊メイクみたいな。
留学して、そういうの学んだら?


とも。



そう考えたら、
割と当たっているね。



こうして文章を書いて、
特殊メイクばりに、
自分の顔に色々塗ったくっているのだから。



(音楽どうした)







男で、

「化粧なんてサギ!」
という人もいるけれど、


それはサギじゃなく、夢だよ、
と教えて差し上げたい。




あのミッキー先輩だって着ぐるみなわけで。

中身が人格者だろうと、
あれがなかったら、いきなりハグとかしない。


(ウォルトディズニーに殺されても仕方がない例え)



あれがあるから、
素敵で楽しいのだと思う。





つまり、

着ぐるみも、メイクも、



夢。

ドゥリーム。





自分の彼女に対して、
泊まりで初めてスッピン見たんだけど〜、
サギだったよ、全然可愛くないんだよ!


って言う男子もいて、
傷つく女の子もいるけれど、



これはある意味じゃ、
初回の泊まりでふるい分けられてよかったよね、
とも感じる。





その人を好きだと、
欠点すら素敵なもんに見えちゃうことがあるでしょう。

まさに、
あばたもエクボ。


別れて、後から考えると、
完全に狂った感覚なんだけど、

そういうモードの時が恋愛中は確かにある。



なのに。

初めてのお泊まりっていう盛り上がってる時に。




その狂ったモードがレベル5にすら到達せず、

スッピンにしたら冷めた、

なんて思うってことは、




きっとそうでもないんだよ。
そんなにべつに好きじゃないんだよ。




そりゃあ実際に、
化粧落としたらマイナス部分が出てくる子も、
沢山いる。
そうじゃなきゃ化粧の意味ないし。





化粧という夢を剥いだら、
残るのは現実。
その現実に文句をつけるような男とは、
きっと長くは続かないよ。


ふるい分けられて、よかったと思う。







すごい力説したから、
私生活でなんかあったのかよ、と突っ込まれそうだけど、



幸い、

ミワユータのメイクが可愛いだの、
スッピンうんぬんだという、
ポップな感性の男とは、

全く関わったことがなく、




初のドライブデートで、

「僕、セーラー服で女装するんで、
蹴ったりしてください!」

と言ってくる、
パンチだけは見せてくれる男の子と接してきた。





あいつ、どうしてるかなぁ。







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