ミワユータの赤裸々日記

ELIZABETH.EIGHTのボーカル、ミワユータの赤裸々で日常的なアレなアレ。


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クリスマス。ミワよ。



誰だったか忘れたけど、
作った料理をお重に入れて渡して、
そのまま重箱を返してもらってない。

100均のだから別にいいのだけど、
あ、お正月どうしよう、と思った。




ドッグハウスでもおせちを作る。

ほとんど買ってきたものを詰めるだけだけど、
だし巻き卵やお肉類は、
ちょっと作っていれたりして。

全開のお刺身は高いので、
若干のお刺身を買ってきて、
錦糸卵やカニカマでかさましして、

ちらし寿司を作ったりもする。


料理がうまいわけでも、
料理が好きなわけでもないけど、

作った方が安いし、
正月気分も味わえる。



そんなことを考えつつ、
ミワユータは100均で重箱を買った。



クリスマス、すっ飛ばして。



毎年書いてるが、
ミワユータの父のサンタ教育は、
今考えてもしっかりしていた。



父曰く、

サンタはそういう職業なのだそうだ。

おとぎ話みたいなものではなく、
そういう職業。



プレゼントだって、
何でもくれるわけじゃない。

プレゼント代は親が出しているから、
いくらいい子にしてもバカ高いものは買えない。

煙突はなくても平気。

彼らはバイクでやってきて、
ちゃんと玄関から入ってくるから。


お父さんやお母さんが、
そうやって来たサンタから、
玄関でプレゼントを受け取る場合も、稀にある。


それをお前の枕元に置くわけだから、

深夜、目を覚ました時、
もしお父さんやお母さんがいたとしたら、

それは、
サンタの仕事が詰まってて、受け渡しが玄関だったんだな、
と思えよ、

と、


19だか20だかでミワユータの親となった父は言った。



プレゼントの希望は、
サンタセンターに母が電話して伝えるスタイル。

悪いことをすると、
母はキャンセルの電話を入れようとする。



サンタセンター経由で、
サンタという仕事の人が、
プレゼントをくれるから、


プレゼントの包み紙がデパートのロゴ入りでも、
ミワユータは逆に納得していた。


もうちょっと大きくなった時、

ピザの配達の人がサンタのコスプレをしていて、

ああいう感じか、お疲れ様です、

と、ガチで思っていた。



そんな可愛かったミワユータも、
ゴリゴリの思春期で図体はでかくなり、
バカなくせに口は達者になったので、


プレゼントは現金支給になった。


父もつまらないだろう。



サンタも信じてない反抗期のガキに、
現金を消費する、親というのは、

すごい。

後ろにはお年玉が控えてるし。



重箱をしまいながら、
年末っぽいことを思い出していた。








サンタがいたら、
何をリクエストするかなぁ。






掃除機か…キャベツか…






プレゼントのカテゴリ無茶苦茶だし、




ドッグハウス、掃除機二個あるけど。


ああ、やっぱ、
コロコロの粘着部分欲しい!!


(買ってこい)

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