多かったお悩み、頭痛について | 薬膳看護師が教える最強の生活習慣

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薬膳を用いて普段の食事から体を元気に!そして体だけでなくて心までアプローチしてエネルギーの循環する体へ導きます。心と体、両方健康元気な状態にしていくアドバイザーです♡


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体の声を聴く薬膳看護師 田所三幸です。
私のブログをご覧いただき、ありがとうございます。
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こんばんは!

 

 

今日は頭痛についてお話ししたいと思います。

 

 

 

あなたは頭痛持ちですか?

私はこの頭痛が本当につらくてつらくて、何とかしたいと思っていました。

今でも念のため年に一度MRIを撮っています…

 

 

 

私の場合は偏頭痛で、お休みの時とか気を抜いたら起こります。

 

まずは片目が見えなくなって、片手がしびれてきて、それが治まったと思ったら

今度はずきずきする拍動性の痛みが出てきます。

しかも吐くほど痛い。

吐き気も強くて横になってトイレ行っての繰り返しです。

痛みも一日続きました。

 

 

働きだしてから起こり始めて、最初に頭痛が起こった時は自分で神経サインとりましたよ。(笑)

神経サインっていうのは脳梗塞とかの兆候のがないかを見るチェック方法で、

片方だけに症状が出たので、脳梗塞かも!?っと思ったんですよね。

 

 

ロキソニンとかでは全く聞かないので、一錠数千円するトリプタン製剤という特殊な薬を

いいタイミングで飲まないと痛みは治まらなかったんです。

 

 

病院勤務の時、特に夜勤中とかに起こったらどうしようもないので、

とにかく吐き気を抑えるために、先生に私に吐き気止めの注射を処方してもらって、

人がいないときは自分で打ってました。(笑)

本当はダメなんですけどね。

 

 

今は生活リズムを整えて、食事も改善して頭痛は起こっていません。

だけどあの痛みの恐怖から、今でもトリプタン製剤はお守り代わりに持っていないと不安です。

 

 

 

 

 

私のようなずきずきした痛みとは違って頭全体を締め付けられるような痛みに襲われる人もいると思います。

これは緊張型頭痛といいます。

肩凝りや首コリから起こる頭痛のことです。

 

 

頭痛までもいかなくても常に頭が重い感じがする人もいるかもしれませんね。

 

 

この私のようなずきずきした痛み、偏頭痛が起こる人は、気虚タイプの頭痛

 

肩凝りや首コリからくる頭全体が締め付けられるような痛みのある人は瘀血タイプの頭痛

 

頭が重かったり、天候によって頭痛の起こる方は水毒タイプの頭痛である可能性が高いです。

 

 

気虚タイプの頭痛の方は胃腸が弱っている、またはもともと弱い体質でそこからくる冷えが根本的な原因とされています。

なので、体を冷やさない生活と体を温める食事をお勧めします。

 

瘀血タイプの頭痛の方は血流の流れが悪いので体を温めるプラス血流をよくする効果のある食事がおすすめ。

香りの高い食べ物の柑橘類やシソ、ニンニク、ニラなどです。

また葛湯もおすすめ。

 

 

水毒タイプの頭痛の方は体の中の水のバランスをとる必要があるので利尿作用のある食べ物で余分な水を排泄します。

 

小豆やキュウリ、昆布、冬瓜などがおすすめ。またこのタイプの方は飲み物はウーロン茶がおすすめです☆

 

あなたは当てはまるタイプ、ありましたか?

 

 

頭痛は本当につらいですよね。

私も苦しんだのでつらさはよくわかりますs。

 

 

それぞれのタイプに合った食材を取ることで症状が改善するよう、祈っています。

 

 

これってどうなの?と思うことがあればいつでもお問い合わせから聞いてくださいね。

 

ではまた次回お会いしましょう☆彡

 

 

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