多様性って素晴らしい | ベホスッピンのホスピタリティよもやま話

ベホスッピンのホスピタリティよもやま話

ホスピタリティってなに?
よく聞く言葉だけど、いまさら本気で聞けない言葉・・・
でも、できるだけわかりやすくお話します。

間には、肩の凝らない話題も入れて・・・


テーマ:

先日地元の小学校でボランティアで行っている読み聞かせをしてきました。絵本は「うしはどこでも『モ~!』」です。4年生だったので少し幼い本かとも思いましたが、ウけました。白いシャツに黒い布で牛の模様をピン止めしたのもウけた理由の一つでしょうか。

 

さて話題は変わって、先日「注文を間違える料理店」というタイトルでブログを書きました。認知症やアルツハイマーの患者さんに温かい目を向けようということで、注文した品と出てきた料理が間違ってもいいじゃないか、という趣旨の活動を紹介したのです。肯定的に書きました。

 

これに対しある方は以下のように述べています。(ご本人の了解を得て掲載します)

 

わざと間違えるようなことはしないといいつつ、間違わなければ成立しない企画って、おかしくないですか?
レストランに行く人は、「どんな間違いをするんだろう」って楽しみにして行ってるんだと思うんですよ。そして、いいよいいよって寛容な人になりたいわけでしょ?
皆さんが間違えなければ、なぁ~んだ、ってことじゃないですかね。
本当に社会参加を考えてるんだったら、そんな企画考えないと思うんです。

また熱くなりました^_^;

 

世の中捨てたもんじゃないですね。私はこの意見を読んで生きてて良かったと思いました。私と違っていてなんと素晴らしいのでしょうとも思いました。この多様性が人生を豊かにしてくれますね。

 

お説ごもっともです。見方をかえればそうですよね。だからと言って私の意見を公表するのをためらいませんし、しかし固執もしません。

 

実は冒頭の絵本を学校で読んだ後に、生徒さんにこう言いました。

「この絵本は同じ動物の鳴き声を聞いた各国の人が、話す言葉が違うため違った発音になるというのが本旨」

「つまりこの絵本は世界には違う人種がいるために作ることができた」

「これらの多様性が生きる元気になったり、文化の発展に寄与している」

などということを平易な言葉で説明しました。

 

多様性を寛容の心で、且つ楽しんで受け止めたいと思います。

 

なお絵本のタイトルにもある通り、牛だけはどの国も「モ~」と発音するそうです。不思議ですね・・・・

ベホスッピンさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス