ベホスッピンのホスピタリティよもやま話

ベホスッピンのホスピタリティよもやま話

ホスピタリティってなに?
よく聞く言葉だけど、いまさら本気で聞けない言葉・・・
でも、できるだけわかりやすくお話します。

間には、肩の凝らない話題も入れて・・・


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最近よく見かけるのが、右折の際に中心線に寄らない停止です。

この間も見かけました。

こちらは右折で待機中ですが、あちらも右ウインカイーが点滅しているところを見ると右折希望のようです。

しかし停車位置が中心線から離れすぎです。このまま進むと交差点中央部では、かなり中心線から離れると思われます。

これを2車線の交差点だった場合で説明します。

 

赤の車と黒の車がそれぞれ右折したがっています。しかし黒の車が中心線から離れて右折待ちをしているため、赤の車から直進車輛が見えづらくなっています。

赤の車は見えづらいから

「①無理やり進んで事故になる」

「②安全確認に手間取るので進めず後続車に迷惑をかけ、結果円滑な交通に支障をきたす」、等々が予想されます。

 

これは自分の行動が相手や周囲に問題を起こしていることを想像できないからです。ドライバーさん側の心理を想像すると(女性に多いようです)、「中心に寄ると怖い」「なるべくおとなしくひかえ気味に運転したい」などということでしょうか。しかし交通法規は多くの事故や犠牲者の貴重な教えから成り立っています。同時に交通は安全を大前提にするものの、効率も同時に求めていかなければなりません。

 

ホスピタリティは想像と周囲への慈愛であると思いますが、日常の何気ない行動にもひそんでいます。

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