カラーアナリストのTATSUMIです
夫の仕事の関係で仕事を辞めて、ニューヨークで生活し始めた頃に知り合った、凄腕手相鑑定師・マサミさんのお話です。
本業の傍ら手相鑑定を始め、口コミだけで気付けば4000人以上のお客さんを鑑定していたという、ホンモノの〝見える人〟です。
今から約10年前、たまたまその場に居合わせた流れで、手相を見てもらった私。
現実主義で、〝スピリチュアル〟〝占い〟という言葉を聞くだけで、
・バーナム効果じゃないの?
(=誰にでも当てはまる事をそれっぽく言われて、信じてしまう心理効果)
・「宇宙からの愛のメッセージが光と共に〜うんたらかんたら」
とか言われたら、リアクションに困るわ。
・壺とか水を買わされそう。
・そもそも、自分のことぐらい自分で決めるので大丈夫です。
と思っていました。
『何言われるんかな?』と気楽に広げた手の平を見て、開口一番に言われた言葉は今でも忘れられません。
心にグサリと刺さったのは、過激な単語のせいではありません。
当時の私は、趣味や新しい友達も見つけて
新生活に適応しているつもりでした。
しかし、なぜか満たされない気持ちを常に抱えていました🌀
ブロードウェイのミュージカルや有名レストランでの食事を心の底から楽しめたのは、最初の1ヶ月だけ。
透き通るような海が眩しいカリブ海の島々でのバケーションも、すぐ飽きた。
↑日差しも潮風も砂も苦手なインドア派
街中で働く人々の姿を見て、
『この人達は、ちゃんと自分の力でお金を稼いで生きてる。社会に必要とされている』
と、羨ましく感じていました。
そう、私...
無職になった自分自身を、実は全く受け入れられていなかったのです。
思い返せば、身内に自営業が多いこともあり
『趣味や遊びよりも、仕事が生き甲斐』
というタイプの人達に囲まれて育ちました。
渡米の数年前に亡くなった祖父は、その数日前まで『社員の為』『家族の為』と仕事を続け、呼んだ救急車に自分の足で乗り込み、翌日に静かに息を引き取りました。
大正世代の極端な生き方ですが、そんな祖父をとても尊敬していた私。
働くこと=生きること
という価値観でした。しかし、
『遊んで暮らしている自分が辛いなんて言うのは、贅沢でしかない』
と、気持ちを抑えて過ごす日々。
仕事を辞めて1年も経っていないのに、身体も心も日に日に重たくなり、朝起きるのも億劫になっていたのは、ただの怠け者なんだと思い込んでいました。
手に職をつける為に、専門学校の申請を済ませたのは、手相鑑定のわずか2日後。
前職のネイリストになる為の、現地の美容学校です。(昔から手先が器用で、美容職に興味がありました)
元々『新しいことを始めたいな』とぼんやりと目星はつけていました。
しかし、踏み出すかどうか迷っていた私の背中を押して、趣味のレベルではなく本気で取り組むことを決心させてくれたのは、彼女でした。
卒業と同時に再就職
一年後に独立
忙しくも、充実した日々。
キャリアアップの為の関連資格の取得も続けて、帰国後の東京で、カラーアナリストとして起業しました。
その始まりを作ってくれたのが、彼女です。
当時 、サロンで接客中にお客様から悩みを打ち明けられる事が、よくありました。
助けになればと思い、マサミさんをお勧めすると、次に来店された時には一様に大興奮で報告が始まります。
あの人、凄いっっ!!!!
その日から早、10年。
すっかり人気の鑑定師へと進化したマサミさんは、世界中から依頼で引っ張りだこです。
私の周りだけでも、彼女のアドバイスで人生が開けたという人を何人も知っています。
ちなみに、私がNYで出産の為にネイルの仕事をストップしていた今から5年も前に、
『次は色彩の仕事をする』という事も、バッチリ予言されていました
※※※マサミさんのブログ
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オンライン鑑定もされているので、日本からもお願いできます
ブログからホームページにも飛べるので、ご興味のある方は、依頼してみて下さい。
悩んでいる人を助けたいと本心から思っている、とても人柄の良い方です
※コロナ対策で、換気や消毒を今まで以上に念入りに行う為、通常より一日あたりの診断枠を減らしています。
予約が埋まりやすい状況ですので、診断をご希望されるお客様は、お早めのお問い合わせをお願いします
★自分に似合う色・形・素材がわからず、服や小物選びに困っている方
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