こんにちは、杉田です。

今日はイメージコンサルティングを勉強中の方のモニターをしてきました♪

久々にパーソナルカラー診断を受けましたが、苦手カラーがほんっっとに似合わなかったです(笑)

昔は知らずに着ていたんですけどねー。

パーソナルカラーを知って、本当によかったなぁと初心に戻りました。

この感動を一人でも多くの人に伝えていきたいですね(^^)



| ダイエット特集つづき


さて、最近はダイエットについての記事を書いています。


<関連記事>
パーソナルカラーの弱点
一生のキレイをつくる体質改善


前回までは導入編でしたので、これからは具体的な話をしていきます。


今日は食事編です。


ただし「食べる量を減らす」「太りにくいものを食べる」という、よくある話ではありません。

それは摂取カロリーの話で、一時的なことです。


そうではなく、根本から体質を変えていくことが大事です。




人間は、なぜお腹いっぱいになったと感じるのか?

その仕組みを理解し、食欲をコントロールすることで痩せる体質を作っていきます。


そのための習慣を3つ紹介します。



習慣① よく噛む

たくさん噛むと満腹中枢が刺激され、同じ食事量でも満腹感を感じます。

理想は一口30回ですが、最近は10回未満という人も多いようです。

噛まない傾向がある人は、まず一口20回を目標にしてください。


コツは、一口の量を減らすことです。

0.8口くらい。

量が少なめの方がたくさん噛めます。


また、お米や豆類など粒のものは、噛めば噛むほど甘みを感じられます。

パンよりご飯、サンドイッチよりおにぎりを選んで、たくさん噛みましょう(^^)



習慣② 時間をかけて食べる

満腹中枢が「お腹いっぱい」と感じるまで、20分かかります。

早食いだと、脳が満腹を感じるまでに食べ過ぎてしまいます。

早食い度と肥満度は関連しているという研究もあります。


食事時間は、平均11分だそうです。

戦前に比べて半分になっています。

できるだけ20分かけて、味わって食べるように心がけましょう。



習慣③ 食べる順番


味噌汁 → 野菜 → 肉(魚) → ごはん

まず満腹感を感じやすい汁もの、次に血糖値の上がりにくい野菜から食べるという事です。

これを繰り返し、偏らないように食べます。

まんべんなく食べることで、時間をかけることにも繋がります。



以上の3つです。

たったこれだけ?と思うかもしれませんが、代謝アップと併せて、相乗効果を図ります。


3つの習慣はセットですので、全部やるようにして下さいね!


次回は代謝アップ編です。



パーソナルカラー&パーソナルデザイン診断
「ベストカラーインパクト」
(HP)

ご予約フォーム(24時間OK)
営業時間10~17時 土日祝も営業

≫ビフォーアフター事例集はこちら

メニュー
お客さまの声
プロフィール
当日の流れ
よくある質問と回答

●出張制(新大阪・西宮・京都ほか)
≫詳しい場所はこちら