こんにちは、杉田ゆかりです。

今日はメイクブラシを洗いました。

熊野筆を使っているのですが、先日、メーカーの方に気になっていたことを聞けたので、自信をもってお手入れできました^^

お聞きしたことをシェアしますね。



Q. ブラシは何で洗えばよいですか?

A. まず普段は、使った後にティッシュオフしてください。
そして汚れが蓄積してメイクのりが悪くなったら洗います。

洗う時は、専用のブラシクリーナー、またはシャンプーを使ってください。
シャンプーで洗う場合はしっかりと泡をすすぎます。

洗う頻度は、2~3ヶ月は空けると考えた方が良いです。


Q. エタノールで洗ってもいい?

A. 汚れは落ちますが、毛は傷みます。
基本的にはシャンプーなど髪の毛と同じもので洗う、と考えてください。


Q. 洗い方・干し方のポイントは?

A. 毛の根元に水が溜まらないように注意してください。
干す時も輪ゴムを利用したり、洗濯ばさみで挟んだりして、毛先を下に向けて干してください。

毛量の多いブラシは乾くのに日数がかかることがありますが、必ず自然乾燥で乾かしてください。
 

そしてブラシを干す方法。
いろんな方法があると思いますが、私がやっているやり方を紹介します。

ブラシ1本につき、輪ゴム2つを準備します、



そして輪ゴムを繋げます。



片方のゴムを、ブラシの持ち手に巻きます。



結んでいない方を洗濯バサミで吊るし、直射日光を避けて干します。



奥のほうも完全に乾くまで干してくださいね。


ところで、コスメの付属ブラシをそのまま使っている方はいませんか~!?

付属ブラシは毛量が圧倒的に少ないのです。

上手なメイクの極意は「ぼかす」こと。

メイクしている感じがしないのにキレイ、が正解です。

毛量の多いブラシを使うと、塗りムラや筋になるのを避けられます。

コンサルに来られる方は、メイクレッスンで使用しているブラシの毛量を見て下さいね。


あと毛の刺激は肌トラブルの原因になります。

チクチクしないものはお値段も張りますが、ブラシは毎日使うものです。

自分のために良い物を使ってくださいね♪



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