昨今TVなどマスコミの広告で
損害保険会社の広告は多く目に付きます

様々な自動車損害保険の広告でよく眼にするのは
1、価格の安さのみを強調
2.顧客満足度〇〇、〇%等と90%以上の数値

3.代車無料とのアナウンス

4.安心の事故対応・事故解決

5.損保指定工場制度

 

以上これらの広告は表面だけからでは

本質はわかりません。


1.保険の質はもしものときしか解りません
価格だけで選ぶといざという時に保険が使えない
よくある話です
 

2.どんな統計方法で統計を取ったのか解らない

某保険会社は満足・不満足も載せてるが

満足が多いし不満足についても載せてるだけで
そのことに対する回答はない。
満足より不満足に対する対応の方が大事

 

3.代車無料といって代車を出しますが
その無料代車は自社の指定工場から出してるわけで

損害保険会社が出すわけではない

 

4.安心の事故対応といって入るが

事故のとき保険に入ってて保険を使うのは
主に加害者、被害者になったときは

被害者はぜんぜん安心ではない
それどころか加害者の立場からのみ
対応してきて被害者には優しくない

 

5.損保指定工場

この制度こそ諸悪の根源

本来修理工場側は唯一被害者の立場・権利を

守れる存在である
それを指定工場として保険仕事を斡旋する

 

そのことにより指定工場は損保の子飼いとなり

独立性が保たれない。

そして、そうは言っても損害保険制度

社会にとって必要不可欠な商品です

賢く選びましょう

損害保険は被害者保護が設立時の目的です

それは加害者に成ったとき

被害者に必要十分な賠償金が払えることが本分です

 

被害者になったときは損害保険会社は
被害者の為には働かないということを

肝に銘じて起きましょう
 

弁護士が正義の為に働くのではなく

クライアントの為に働くのと似てます

 

社会的地位が高いからといって
民法・第5章法律行為の・第一節

90条(公序良俗)に則した

行為をしてるとは限りません

当然、当事者(加害者・被害者)も

民法・第一章通則の

第一条(信義則)も守られなくてはなりません

事故被害者の権利を守る為

事故車修理業の独立性を遵守し
その助けになるのが

一般社団法人事故損害調査協会です
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より良いカーラーフのために!