自動車事故修理 保険会社の修理費算定金額は安すぎる!
保険会社との協定安すぎると思ってませんか
損害保険会社主導の見積査定では
板金塗装工場は適正な利益が出ませんので
社会的責任を果たすことが出来ません

修理代は、どんな業種でも
社会的責任(義務)を果たす為に
必要・不可欠な適正利益を含んで
その工賃単価を決める

これが世の中の常識であり
法の基の権利でもあります

修理代でも、どんなものでも価格(売り値)は
支払う側が勝手にその価格を決めるて
買いたい値段で買うことは出来ません
「負けてね」とお願いする事はできますが。

事故車修理業界は自分たちの価格の決め方を
損害保険側が保険金支払い基準として決めた
保険金算定の修理費見積方式を
理念だけがよいからと採用してしまった結果
表題のように安くなってしまってます

修理価格が一般的な価格算定方法でない
損害保険業界基準を採用してる以上
そのルール上でしか協定は出来ません

その現状を変えるには
ルールを変えるか土俵を変えるか
自分を変えるかしかありません

そしてこのルール・土俵を変えるという事は
非常に困難を伴い一から全てを変えなくてはなりません
それは現実的ではありません

そこでルールとそのルール採用の原点・運用方針
これらについて現実的に対応することが肝要となります
この現実路線をとるにあたっても
相手が広大な力を持ってますので
個別に対応しても跳ね除けられるだけです

したがいまして
そのルールの設立時の原点である
被害者救済の精神と民法・商法に則った立ち位置で
公正公明な精神をもって
消費者ファーストの精神とともに
一致団結し対応する必要性を訴えます

そして、その答えのひとつが
一般社団法人 事故車損害調査協会という組織です

これは今までの事業協同組合や
事故車修理の仕事を斡旋してもらうことが目的の組織とは
一線を画した消費者・被害者サイドに立つ組織となります

上記の様な行動理念の基で
社会的責任の履行を旨とする同志を多く求めます

また同志として正しい行動をともにする限りにおいて
当協会は力の限り同志を守ります。

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