読者をターゲットにしない本とはどんな本か?
みなさんは考えた事ありますか?
どんなビジネスにも共通する事ですが、
ビジネスをするうえで大事な事がいくつかあります。
とくに大事なのが、ターゲットです。
ターゲットを決める事から始まります。
それは、どんなビジネスにおいてでもです。
おはようございます。花咲です。
ビジネスのチャンスを常に考え、皆さんのビジネスのきっかけやヒントをご提供致します。
ちょっとした記事ですがお役に立てば幸いです。
久しぶりの投稿です。
ご無沙汰です。
読者の方に忘れられたのでは?
と若干心配ですが、その心配をあまり考えないようにプラス思考(?)で書き進めます。
そして、アウトバウンドマーケティング(プッシュ型)の話しの続きはちょっとお休みします。
さて、本題ですが、冒頭に書きましたが、
どんなビジネスにおいても、ターゲットを決めるのは重要な事です。
自分が売りたいものは一体全体、誰が買ってくれるのか?
それを考えないで商売(ビジネス)するって無謀すぎます。
そもそも、ビジネスですらないです。
買う人が誰もいなければ、物は売れません。
しごく当然です。
趣味ならいいかもしれません。
誰も買ってくれないとすごく困ります。
だから、キチンと考えます。
そして、ターゲットを考える手法としては、色んなやり方があります。
ペルソナからターゲット像を設定する、、など色々と私もやります。
その中で、本当のターゲットと誰だろう?、、、と具体的に絞り込みます。
私も色々と考えます。
最初に書いた「読者をターゲットにしない本」とはどんな本か?
みなさん。わかりますか?
想像つきますか?
「読者をターゲットにしない本」とは読まれない本、、?? でしょうか?
焚き木にされて燃やされる本、、?
鍋敷きにされて台所に使われる本、、?
あるいは、
私のブログのように読者の事を無視して独り善がりの記事を書く事でしょうか?
う、ウソです。
私は読者の方に、「ビジネスのチャンス」に役立つ記事を投稿するのを目的としており、
対象になるターゲットはビジネスを始めようとしている方です。
だから、読者の方に読んで貰う記事を投稿します(キッパリ!)。
(ちょっと焦り気味(笑))
「読者をターゲット( 顧客 )にしない本」の顧客は誰か?
記事タイトルに書いた「本の顧客は読者だと言う当たり前の考え」は通常正しい。
ただ、このポイントは
「本の顧客は読者だと言う当たり前の考えを否定する」ことがビジネスにおいて、
これからは必要になると言う考え方です。
まだまだわかり辛いですよね。
では、もっと具体的な話しですが、
「もしドラ」の作者の岩崎さんは「本の顧客は読者だと言うのは本当に正しいのだろうか?」と言う事を考えてターゲットを考え抜いて、
自分の本のターゲットから「読者」を否定して「読者」以外にターゲットを決めたのがヒットした大きな理由だったようです。
つまり、読書をターゲットから外し、
読む為の本ではなく、贈る為の本を作ろうと決めて本を作ったそうです。
「もしドラ」のターゲットは「本を贈る為に買う人」だそうです。
人にプレゼントして読んで貰いたくなる本を作った。
実に深い話しです。
実は、「もしドラ」は読んではいないのですが、270万部販売したベストセラーがそんなマーケティングから生まれたと言う事を知って、深く納得しました。
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これは、これからの私自身のビジネスのチャンスになる考え方でした。