子供はほめろ。たっぷりと愛情をかけろ。 | ビジネスのチャンス

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日々のちょっとしたニュースをヒントにしたり、
何気ない日常からビジネスのヒントなどを探して行きます。

すみません。

先ず、お詫びたします。


ビジネスのネタを書くのがこのブログの使命だったのですが、
連続で、ちょっと教育ネタになりました。




今日、ある人に会いました。

その人は、両親が教師で、自分も教員免許を持っているとの事。


突然、身の上話として、
自分の中学生の時に不良だった話しをし始めました。

どうしてか理由は判りませんが、、、



両親、二人とも教師だと言う事。
母親が子供(自分の子供時代の事)がテストで100点取っても
「あたりまえ」として、全くほめなかった事、

子供心に寂しかったそうです。
今もその事を凄く気にしているようでした。


大人になったその人は
ちょっと例外的な自分の気持ちや感想を話したつもりでしたが、

実は、それは子供にとっては普通の当たり前の事なのです。
別にその人が特別な経験をした訳では決してないのです。


もちろん、「それ」と言うのは
「子供は親にほめて欲しいものだ」と言う事。
「母親にほめられなかった子供は寂しい気持ち」は
全て当たり前だと言う事です。


子供と言うのは常に大人や親から認められたい「いきもの」です。

勉強の出来る子は勉強で目立つ。
運動の出来る子はスポーツで、
お笑いの能力があれば人気者に、
そして、いじめっ子だったり、色々。

全部、子供は何かで一番になりたいだけです。
大人や親や先生達にみんな認められてほめられたいのです。

一部の子供がベクトルが違ってしまう事が
あるだけです。

ちょっと脱線しましたが、
だから、子供の100%は親に認められたがり、
先生に認められたがり、
周りの友達に認められたがり、
、、、

そう言う訳です。


だから、例え教師だったしても(この表現は滑稽ですが)
一人の母親でもある訳ですから、
自分の娘が100点取ったら
「しっかり」と「ほめてあげる」べきだったのです。

それが母親として当たり前の行動だった。


どうして、その母親はそうしなかったのでしょうか?

もしかしたら教師だったからもしれないです。
ある意味当たっていました。

もしかしたら、その母親は、
親と言うよりは何か職業としての変な意識がじゃましたり、
誤った行動をさせたかもしれないですね。


もし読者の方が先生だったり
ご家族の方や親せき・知人に先生がいたら、
本当に申し訳ないですが

先生という人達は一度も社会に出ていないのが欠陥と言えます。
( 年齢がばれそうですが、一応、私も大学は
当時、早稲田や慶応より偏差値の高かったころを卒業していますので
ちょっとだけ偉そうに書きました。
すみません。)


先生とは
いわば、大きな学生。

学校の中での最上位の上級生。

この表現が一番ピッタリだと今も思っています。

学生の究極の延長線でしかないと言えます。

要は、
小学校
中学校
高校
そして大学
途中教育実習
そして教員
定年退職

先生という職業は
ずっと学校と言うところにしかいません。

低学年から高学年。
中学から高校
高校から大学

と言う風にずっと学校の中だけの世界しかありません。

でも現実の世の中には
当たり前ですが、
漁師もいればお百姓さんもいる。

工場で働くひともいれば医者もいる。

職人さんもいれば床屋さんもいる、、、

ここで書ききれない程の多くの職業があり
そこでの価値観や基準がある。

人生や社会がある、、


でも、悲しいかな
教える教師は経験として学校しかない。

こう書いて思ったのだけど、
例えとして怒られるかもしれないけど、
動物園で孤児だった動物が
育児が出来ないのと似たものがある。


私見だけど、
学校の教師は一般社会での就業経験を3~5年。

あるいは10年とかの長期間でもいいが、
社会経験を積んだものだけが、
教職に就ける様にすると
学校教育は素晴らしいものになると思う。


怖い教育委員会から叱られるかもしれないが、
これは本当の事だと思う。


やっぱり、ちょっと脱線してしまって
今の教職の制度に意見を言ってしまったが、、

本題に戻すと(考えたらそれほど脱線していないかも)、
子供はギュッと抱きしめて
たっぷりと愛情をかけてあげるのが一番良いらしい。

私も昔、娘を抱っこしていると、
奥さんに「抱き癖がつくから、、」と注意されたのだが、
それは間違っていたと今にして思う。

ある専門家に言わせると、
幼児期の欲求はその都度毎回満たしてあげる方が良い。

この時期に欲求が満たされないと
成長してぐれたりするらしい。


幼児期にタップリと愛情を受けると
子供は親から愛されている事に満足して
大きくなっても過大な欲求をしない。


例え仮に抱き癖がついたとしても、
小学生6年生になっても抱っこされるとも思えないし、
中学生になっても、
もし抱っこされたがる娘なら、
それはそれで
私は嬉しい。

そんな女子中学生は先ずいない。
時期がくれば自然と、
しかも親の愛情に大満足して親離れして成長していく。

きっと、
自分の子供にも愛情たっぷりの優しい人格者の親になるだろう。

まだまだ、色々と書けそうですが、
きりがないので
今日はこの辺で失礼します。

次回こそビジネスのネタを書きます。