日本女子アマチュアゴルフ選手権 | RIKAKOのゴルフ奮闘記!!

RIKAKOのゴルフ奮闘記!!

世界一の女子プロゴルファーを目指す、中学3年生の“RIKAKO”のゴルフ奮闘記!!


テーマ:

みなさんこんにちは。

去る6月23日から6月27日に渡り、第57回日本女子アマチュアゴルフ選手権競技が、北海道は札幌ゴルフ倶楽部輪厚コースで行われました。
毎年男子ツアーのANAが開催されるコースで、北海道で1、2を争う名門コースです。








23日に北海道入りし、着いてすぐに桂ゴルフ倶楽部内にある、桂ゴルフガーデンにて調整。
そこでライバルたちと合流し、ショートコースをラウンド。
4時間1500円で打撃打ち放題、アプローチグリーン、パッティンググリーン、そして本格的なショートホール3つ、この施設を使いたい放題です!
すばらしい環境!





そして最初の夕飯は、ライバル涼風と前夜祭!


豪快、ボリュームたっぷりのいくら丼!



そして次の日は指定ラウンド、調子の方は、乗り込む前日にあった、関西中学生ゴルフ選手権で初日トップで迎えた2日目、突如乱れて見事に全国切符を逃がしただけでなく、ショットまでおかしくなってしましました。
やはりこの日もショットは安定せず、まったくだめな内容でした。
この日は一般のコース内への入場ができず、内容も詳細は把握できませんでしたが、パッティングも入らなかったようで、終わってホテルへの帰り道にゴルフ5により、持参していたJOPグリップに一か八かの入れ替えを敢行!


迎えた1日目、ショット練習を見る限りつかまりきらないフェードボールの連発・・・
さて、どうなることやらと親の私は緊張マックスの中スタート!





INスタートの出だし2連続ボギー・・・やはりショットが良くない・・・
が、そこからパーオンしたホールすべてパットを沈めて、4バーディー奪取の-2で折り返し!

後半も出だし2連続ボギー・・・
その後3連続バーディー!残り4ホールで2ボギー。
結局この日、7バーディー、6ボギーという荒くさい内容のゴルフになりました。
ショットはティーショットはまずまずなのですが、アイアンの精度が左右、縦の距離とも不安定で、よくこのスコアで上がってきました。
パーオン9つでバーディー7つ・・・結局昨日のグリップ交換が功を奏した形になりました。




そしてQR2日目、ショット練習、若干球筋が安定してきた感じ。。。
OUTスタート、鬼門の1、2Hを何とかパーで乗り切るも、中盤で2つ落とし、トータル+1で折り返し。
この日のスタートは前日1部だったため、2部スタートの最終組で12:45スタート。
1部の選手たちのスコアが耳に入ってきて、どうもトータルイーブン、下手したらアンダーパーになるかも!?
半ばあきらめの心境で、娘の頑張りに対し一生懸命応援しようと後半へ臨む!
ショットも1日よりはましといえど、なかなかチャンスにつかない、グリーンを外すことも多い・・・
13Hで長いバーディーパットが入り、ようやくこの日初めてのバーディー!
残す5ホール、鬼気迫るプレーを見せて、なんとかトータルイーブンパー。
よくてマッチングだろうなと上がると、イーブンなら行けそうよ!!と多くの方に声を掛けられました。

やり終えた満足感からにわかに、緊張感が襲ってきました!!

INスタートの選手たちが10人弱残った状態で、イーブンパーよりいい選手が2人入っても、決勝にいける状況・・・
ほぼ大丈夫と人に言われても、最後の最後まで安心できるはずも無く、確定した瞬間腰が砕けました。
娘も私も大いに喜びました!

その後レセプションが開かれました。


ベスト32に残った中学生たち!

司会者がマッチプレーの組み合わせを発表し、呼ばれた選手たちは壇上に進みメダルを授与されます。
そして、対戦相手同士握手をして記念撮影。
新垣比菜選手と対戦したいという親父の希望が見事に叶い、ガッツポーズ!!!








そしてマッチプレー1回戦の日。
この日は練習からアドレナリン全開!
体の切り替えしが速くなって、つかまりきらないフェード系の球が出る。
特にその影響はドライバーに顕著に現れ、少し切り返しで力みを取れとアドバイスするも、抑えきれないままスタート時間を迎える。

新垣比菜選手からティーショット、安定したスイングからフェアウェイセンター。
続いて利佳子。
マイクアナウンスで、『山東カントリークラブ所属、西岡利佳子』
緊張マックスの私を尻目に、放たれた打球は、利佳子本来の持ち球である中弾道ドローのナイスショットは新垣選手をオーバードライブ!!
セカンド新垣選手は左手前バンカーに、利佳子はピン右4mにナイスオン!
ところが・・・
新垣選手の3打目は、ピン手前3mにオン、利佳子のバーディーパット・・・マッチプレーの経験の無い娘はしっかり狙って2mオーバー!
結局両者2パットのボギーで分け・・・

2H、新垣選手はティーショットを左に曲げ、池に入れてしまい、利佳子の1UP。
優勝を狙って臨んでいる選手と、目標がマッチ進出で、失うものは何も無い両極にある選手の戦いは、技量に比例したものにはならないというものを、あらためて間近で観せてもらえました。
結局新垣選手に最後まで食い下がりましたが、敗退してしまいました。

この戦いは、私の記憶から消えることは無い、すばらしい戦いでした。
調子は良くなくとも、常にアグレッシブに、気後れすることは一切無く、気迫あふれるプレーを展開した娘に大きな成長を感じることができました。

終わった後、私はほぼ満足感で満たされていましたが、娘は悔しさがほとんどで、目には涙を溜め必死で笑顔を取り繕っていました。


大きな舞台でこれだけのプレーができる力を付けたんだという喜びは大きいですが、結果を出さないといけない試合でずっこける力も持ち合わせているのが現状ですので、今後まだまだ、ずべての面において鍛えていかなければいけないと再認識もさせられました。



また今回素晴らしいキャディーにお世話になる機会を与えていただけたことも、今後の娘の成長に大きく関わってくると思います。

中島常幸プロ、渡辺司プロ、宮里優作プロ等々のバッグを担がれているツアーキャディーです!
今週もセガサミーで担がれています。




来年は優勝を目指して臨めるように全力で努力していきたいと思います!!




これからが本当のゴルフ道だ!!!


にほんブログ村 ゴルフブログ キッズ・ジュニアゴルファーへ
にほんブログ村

RIKAKOさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス