いつの間にか梅雨も明け、日差しが強くなる季節。
サングラスのオーダーが増えてきています。
手前はmodern times realのサングラス。最初からUVカットのカラーレンズが入っており、度が不要の方はそのままサングラスとしてかけられますが、もちろん度付き対応も可能。今回はデフォルトとお同じカラーのグリーンでお仕立てしました。
modern times real公式サイト
奥は持ち込みのオークリー。紫外線に反応し屋外では色の変わる調光レンズへレンズ交換のご依頼でした。気になっていたブルー調光。良い感じです。
当店では持ち込みフレームのレンズ交換も可能な限りお受けしております。お気軽にご相談ください。
こちらもお客様お持ち込みのGUCCI。長くご愛用のお気に入りだそうです。
レンズ交換で気分も一新。
こちらは釣り用のサングラスとして水面の反射を抑える偏光レンズでのオーダー。
釣りのイメージが強い偏光レンズですが、路面の照り返しにも有効なので運転にもおすすめですよ。
そして実はこのフレーム、レンズ部分がクリンと持ち上げられるいわゆる「はね上げ」タイプ。
ほどほどの近視があり、手元は裸眼でOKのお客様。餌をつけるときや糸を結ぶ時など、メガネを外すことなく作業できて便利なのです。
遠近両用という手もありますが、レンズが高額になるのと、薄暗い状況では手元も暗くなってしまうので跳ね上げタイプの方が実用的。手元は裸眼でOKな近視の方の特権ですね。
サングラスといえば、先日こんなメガネもお作りしました。
さてどうやって使うのでしょう。。。
答えはスポーツサングラスのインナーレンズでした。
前から見るとこんな感じ。ミラーが入っているので、かけてしまうとインナーレンズの存在はほぼわからなくなりますね。
度を入れることができない1枚レンズのスポーツグラスを、度が必要な方でもお楽しみいただけます。
眩しさを抑えたい、、でも職業上サングラスはかけられない、、、
そんな方にオススメなのはこのM-POSレンズ。
画像のグリーンの反射の部分、細かいドットが並んでいるのがわかるでしょうか。
これはレンズの基材部分にRAP加工(Ray Adjust Point加工)という無数の凹凸が規則的に並べられたもので、この凹凸一つ一つが透過する光の干渉・回折を発生させ、目に届く光をサングラスのようなレンズのカラーに頼らず和らげるというもの。
無色であってもある程度眩しさを抑える効果が期待できます。晴れた日に森の中から太陽を見上げる木漏れ日をイメージしていただくと良いかと。
この画像はRAP加工がわかりやすいように撮っていますが、もちろん実際は目をこらさないと普通には透明のレンズにしかみえません。
そしてこのM-POSレンズのもう一つの特徴が、カラー濃度5%という超極薄のカラーがつけられるという点。
通常のレンズでオーダーできるカラー濃度は10%が最低ですので、5%は顔に乗せてしまえば相手からは無色にしか見えません。でも眩しさに敏感な人にとってはこの5%が効くのです。
運転など屋外だけでなく、モニターの画面のチラつきなど、OA機器特有の眩しさにも有効。仕事柄サングラスはかけられないけど、眩しさをどうにかしたい。そんな方におすすめのレンズです。
>M-POS公式サイト

< BESSHO(別所時計店) > 三重県津市丸之内30-19
tel:059-228-2817 / 10:00~19:00 / 水曜定休 / 専用駐車場完備
■web site → https://www.jwo-bessho.com
■e-mail → info@jwo-bessho.com
■yahoo!支店 → https://store.shopping.yahoo.co.jp/jwo-bessho
■楽天市場店→ https://www.rakuten.co.jp/jwo-bessho/
■インスタグラム → https://www.instagram.com/bessho1942/
■フェイスブック→ https://www.facebook.com/bessho1942









