ラスベガスバケーション カリフォルニアスタイル

シニアポーカープレイヤー"Bert"のサンデー毎日日記。
ラスベガスでの楽しい生活。
グリーンバレーリゾート近くの別荘、ママチャリでカジノ出勤、プールで泳いだり、屋内テニス、ショッピング。もちろん、地の利(ストリップまで15分)を生かしたポーカー大会参加^_^


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最近のトーナメントで勝利した人の行動を分析し、以下、簡単な戦略をまとめました。


●スティール戦略


まず、スティールを上手に出来ないと勝てないでしょう。手がぶつかって勝つ確率はAAでも平均でせいぜい7割くらいですか?いつもAAが来るわけでもなし、ジャーどうやってチップを維持するのか。なるべく、ぶつからないように、レイズしてフロップを見せないことが大切になるわけです。

大局的な流れよりも、個々の場面でのスティール戦略に絞りました、個々の場面とは、


1.誰もリンプイン(コール)してない場合

2.誰かリンプインしている場合

3.誰かレイズしている場合


それから、特別なポジションといて、スモールブラインドとビックブラインドを取り上げました。

(前提として、ショートスタックではない状況を想定しています、すまり、ビックブラインドの10倍以上のチップ量があるものとします。ショートスタックの場合は、著しく不利なので、戦略といってもほとんどどうしようもないというのが本音です)


いづれも、コール、レイズ、フォールドのどの戦略をとるかという単純なものです。

そして、重要なのは、小動物にならないためのスティール戦略です。ブラインドを守るのは大変危険なのは皆さんご存知でしょうが、守らないとどんどんチップが減っていきます。では、どうすればよいか、それは、その分、他人のブラインドをいただくしかないのです、しかも、安全に。


スティールする場合、ポジションは基本、ミドル以降とします。アーリーでスティールを試みると、ミドルポジション以降で、よい手が入っていて、リレイズされるリスクが大きくなります。


それでは、各状況の対処方法を見てみましょう。



1.誰もリンプインしてない時


まず、スティールが基本だということですね。誰も、コールしてない状態であれば、ペア、Aハイ、Kハイがあれば、スティールを試みているようです。カットオフ、ボタンでは、Qハイ、あるいは、スーツコネクタなどでもスティールを試みてますね。


もし、コールされたら、ここからはボードしだいで対処する。ここからは、経験の差が出るところですし、ラッキーもあるので、戦略としてはあまりにも選択肢が多岐に渡るのでとても書ききれません、申し訳ありません。


もし、レイズされたら、自分の手によるが、相手がAA、KKの場合もあるので、基本的に降りる。特にアーリーからのQQ以下(AK含む)でのレイズに対して、リレイズされた場合は、基本降りる、ですね。ほんとに、QQでレイズして、リレイズされたら、降りた方が無難です。JJ、TTならなおさら、ペアの場というか、自分がペアを持っていおる場合、相手もペアを持っていることが多いのです。パイガオポーカーをやる方なら、経験があるでしょう。自分と親の手が、鏡の様に類似しているケースが多いのです。


2.誰かリンプインしている場合


ほどほどの手(コネクタ、Axなど)の場合、基本的にリンプインするか、あるいはフォールドするのが基本。リンプインした途端、勝てる確率はドラマティックに減ります。つまり、その手で勝つしかない、ブラインドの額の大きい、トーナメントでは、ベット、レイズなどやりあうのは難しくなります。


リンプインの人数が増えるにしたがって、コネクタでもコールしてオッズが出てきますので、その辺は臨機応変に考えましょう。つまり、ドローの確率と期待値の関係が好転してくるわけです、


ミドル~ハイペアの場合、あるいはAK、AQなどのハイカードの場合ではレイズしているようです。ただし、中途半端なJKやKTなどは要注意ですね。人数が多くなるとハイカードの価値が薄れてきますので場合によっては、フォールドした方がよいかもしれません。


3.誰かがレイズしている場合


基本、フォールド。AKでも無理しない。Axスーツはコール厳禁ですね。

コールド・コールはもっともまずい戦略でしょう。最低でもレイズ。

レイズできない手ならば、フォールドしてるようです。


ミニマムレイズの場合は、ある程度の手(ペア、Ax、スーツコネクタ、ビックスーツ)などでもコールというギャンブルもあるかもしれません。ただし、アーリーのリンプインやミニマムレイズはAAやKKが隠れている可能性があるので、要注意ですね。


リレイズが入っている場合は、KKでも要注意ですね。QQ以下ならフォールドが無難ですね。


4.スモールブラインドの戦略


レイズされた場合、よい手(AJ以上)でもリレイズしないで、コールする人が多いようです。理由は、たぶん、偽装とリスクヘッジでしょうね。いずれにせよポジションは最悪なのですから、無理は出来ないし、駆け引きの場面でも絶対的に不利なのです。よいフロップが出ればよし、出なければ損失を最小限に抑えるということです。



誰もリンプインしてない場合には、基本どんな手でもレイズしているようです、47でも。もし、リレイズされたら降りるだけのようです。


リンプインで回ってきた場合、Aハイ、Kハイの場合には、フラット・コールで偽装しているようです。A、Kが出たら、チェック・レイズするなどの手を考えているようです。Aハイ、Kハイならレイズするはずだという常識の裏を行くわけです。ただし、ヘッズアップなら、当然スティールのためにレイズしてくるでしょうからこの範疇ではないわけです。


5.ビックブラインドの戦略


ミニマムレイズにはコールだが、3倍以上のレイズには基本フォールドしているようです。

ブラインドを守ることに執着すると非常に厳しい状況に陥るので、基本は、スティールして、スティールされて収支トントンをめざすようです。


たぶん、上記を守れば、30~40名くらいのトーナメントならば、ファイナルテーブル前くらいまでは行けるのではないでしょうか。



とにかく、大切なのは、レイズに対して、コールドコールしないことですね。






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