エリザベート1878
映画「エリザベート1878」を観てきました。感想は、正直なところ観なければ良かった…憧れのエリザベートのイメージがガタガタと崩れ落ちて行きました💦私が長年抱いてきたエリザベートのイメージはこちら↓ヨーロッパ宮廷一の美貌と謳われたオーストリア皇妃エリザベート。映画の中のエリザベートは40歳,日々コルセットをきつく締め、世間のイメージを維持するために奮闘するも、厳格で形式的な公務にますます窮屈さを覚えていく…。自由を渇望しもがき苦しむ様は、美しさとはかけ離れたものでした彼女の置かれた状況や心の中を慮ることは出来るのですが、彼女の動向に寄り添うことは出来ませんでした。「若さ」や「美しさ」を存在価値の判断基準にすることの虚しさは充分わかっています。それでも尚、私は外見と内面ともに「美しい」人に憧れているのだということを再認識しました。