明利英司の日記
明利英司のブログ
  • 01Oct
    • 都城市特別先行上映会 サイン会決定! 市長さんからの応援も!

      都城市で3店舗を展開する書店「田中書店」さんのご協力により、会場にて書籍をお買い求めのお客様を対象にしたサイン会を2回実施いたします。原作者の私と、ゲストのMAIさんのサインを入れさせていただきます。【1回目】13:00 ~ 14:00【2回目】17:00 ~ 18:00※状況により、開始・終了時間が変動する場合もあります会場で販売される対象書籍は「憑きもどり」と「瑠璃色の一室」です。憑きもどりは当然ですが、瑠璃色の一室も若干MAIさんが関わっているのです。読んだお方はわかるかもしれませんね。都城市の市長「池田宜永」さんからも祝辞と応援をいただき、盛り上がってきました。↓ 都城市役所も告知に協力してくれました!https://m.facebook.com/city.miyakonojo/posts/1007165496131521どうか皆さま、先行上映会にお越しください。そうそう、この度は主要キャストの徳花美紀さん(原田綾子役)が急遽、都城市にお越しになり、トークショーに参加することが決定いたしました。女優業・タレントなど、様々なお仕事をこなすお人です。わざわざ都城市まで来ていただけるとのこと、有り難いですね。出演者ともお会いできるよいチャンスです。貴重な話が聞けるかもしれませんよ。↓ 現地で展開されているポスターチケットの購入方法は二つ1 「ウエルネス交流プラザ」の施設内・インフォメーション2 「チケットぴあ(Pコード 467694)」※全国のセブンイレブンやファミリーマート等で販売中です。

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  • 14Sep
    • 映画《憑きもどり》都城市ウエルネス交流プラザ 特別先行上映会! 特別ゲスト「MAI」

      宮崎県都城市で映画《憑きもどり》がどこよりも早く先行上映されます!(※今後の上映は11月に東京都のみです)↓ 映画のワンシーン上映日は来月2018年 10月 20日(土)会場は「都城市ウエルネス交流プラザ 2F ムジカホール」(住所)〒885-0051 宮崎県都城市蔵原町11-25 2F 上映は全三回  ※開場30分前「第一部」10:30 ~ 12:30「第二部」14:30 ~ 16:30「第三部」19:00 ~ 21:00会場の席数 293席★前売チケット 1800円★当日券    2000円※子供料金などはありません↓ 会場で販売されているチケットチケットは以下にて販売中です。(取り置きはしておりません)★都城市ウエルネス交流プラザ ※施設内で前日まで販売★チケットぴあ(Pコード 467694) ※セブンイレブンやファミリーマートなどで購入可能※チケットぴあで購入された場合はチケットのデザインが上記と異なります。なんとこの度は、北海道札幌市から元ZONEのMAIさんにお越しいただき、各上映後に原作者である私、明利英司との対談(トークショー)が行われます。そして、サイン色紙などがもらえる【お宝抽選会】も予定されています。※上記の上映時間はトークショー等の時間も含んでいます九州でMAIさんと会える機会はなかなか無いと思います。九州はもちろん、そして遠方からでもご参加をお待ちしています。MAIさんと会えるのは都城市上映会だけになると予想されます。少なくとも、トークショーやお宝抽選会は今回のみとなるでしょう。また、最初にも書きましたが「今後の上映は11月に東京都内で数日のみ」です、地方のかたは是非こちらの上映もご利用ください。都城市は私が実家を持つ故郷なのです。少しでも盛り上げられたらいいな。あ、どうしてMAIさんがゲストなのかというと、小説《憑きもどり》のメイン登場人物はZONEのメンバーをモデルに書かれていたからなのです。こういう理想の形で上映会が企画に至り、本当によかった。あとは一人でも多くの方々にご来場いただくのみ! 皆さま、宣伝協力などでもお力をお貸しください。↓ 会場の地図・広域↓ 詳細最寄り駅・空港「JR西都城駅」(車 約4分 ・ 徒歩 約12分)「JR都城駅」(車 約7分 ・ 徒歩 約21分)「宮崎空港」(車(高速)約45分 ・ 高速バス 約1時間)「鹿児島空港(車(県道2号線)約1時間5分)」※会場の横には立体駐車場(有料)がありますなにかご質問があれば、コメント欄にて受け付けます。そうそう、東京都では現在「くまざわ書店南千住店」「宮脇書店東京田無店」にて、MAIさん推薦文による限定帯にて展開中です。↓ くまざわ書店 南千住店 ※各店舗にはサイン色紙もあります。他県ですと、大阪府「大垣書店高槻店」、広島県「廣文館福山駅ビル店」でも展開されています。【イベントの注意事項】※全席自由です。※チケットは全三回の上映のうち、どの回でも一回限り有効です。※ご入場は先着順です。※消防法により立ち見は禁止されています。満席の際はご入場いただけません。最後の回をご利用予定の場合はお気をつけください。チケットは座席の数だけ販売していますので、いずれかの回で入場できるようになっています。

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  • 07Sep
    • 私が組んでいるバンド『譫言』始動!

      私が組んでいるバンド『譫言(うわごと)』の練習がありました。皆忙しくて、なかなか集まれない日々が続きましたが、いよいよ本格始動となりそうです。ブランクがあり大変ですが、少しずつ勘を取りもどしてきました。メンバーは三人。ギター、ベース、ドラムによるスリーピースバンド。《ギター》このミステリーがすごい!大賞出身「珈琲店タレーランの事件簿」で有名な岡崎琢磨さん。《ドラム》岡崎さんの友人、Y氏。《ベース》そして私、明利英司。福ミス、このミス、作家が二人います。↓ 私のメインベース「フェンダーUSA アメリカンデラックス」この日、私は専門学校の授業の後、岡崎さんは出版社でゲラ原稿を仕上げてから練習に駆けつけた。なんだか慌ただしいメンバー……。↓ 練習後にスタジオで撮影演奏した曲は岡崎さんが作ったオリジナル曲。スタジオでは細かいフレーズの調整や尺の確認ができて有意義な時間となりました。(この日の演奏後)※ライブが終わった感覚になりY氏「いえーーい!」岡崎「ありがとーー!」明利「……いつもライブのときそんな感じなんですか?」岡崎「いえ、黙ってます……」Y氏「恥ずかしいので……」客がいないときだけ盛り上がるバンド。笑今後、『譫言』が出演するライブイベントがある予定なので、そのときには皆さまお越しくださいね。音楽は楽しいな……。

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  • 20Aug
    • 第11回 福ミス 一次&二次通過作品

      第11回を迎えた「福山ミステリー文学新人賞」一次選考作品通過作品は22作。二次選考4作でした。皆様おめでとうございます。一次選考、どの作品もタイトルだけで面白そう。二次選考、いままでにお見かけしたお名前もありますね。最終選考はどれも出版水準にある作品。この時点で誇りに思ってもよいわけですが、ぜひデビューして福ミス仲間に加わっていただけたら嬉しいです。★一次選考・異邦の地に落ちた男(瞬那浩人)・メッセンジャーによろしく(柴門秀文)・だから誰もいなくなった(田中史明)・ゾリアッギ、という伝説(谷門展法)・銃口を咥えて眠れ(早乙女亮)・悲しい群青(姉川桜子)・二度あることは(片岡京子)・413(よんいちさん)(小早川真彦)・ハイブリダイゼーション―錯綜の白い血―(平野俊彦)・この上ない兵器(菱口道明)・影からの脅迫状(早乙女亮)・冷たい棘(柚木原涼平)・恐怖、絶望、そして愛(尚原安彦)・白い霧の中で(小早川真彦)・革命島(山野裕貴)・開けてしまった密室(飯田太朗)・息の根止めねば彼らは飛べない(五月たぬき)・曽根松家(野乃はるか)・さよならをもう一度(酒本歩)・東山挽歌行(久鬼遥風)・死者のノート 3+1(瀧本正和)・バイオスフィア3(栁沼庸介)★二次選考・ゾリアッギという伝説(谷門展法)・さよならをもう一度(酒本歩)・バイオスフィア3(柳沼康介)・息の根止めねば彼らは飛べない(五月たぬき)

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  • 03Aug
    • 新刊《瑠璃色の一室》発売!

      明利英司の新刊《瑠璃色の一室》が 本日発売されました。出版社は福岡にある書肆侃侃房(しょしかんかんぼう)です。故郷である九州の出版社から本を出したいという、一つの夢も叶いました。カバーイラストは人気絵師の「げみ」さん。旧校舎は茜色の迷宮、でもお世話になりました。そして帯の推薦コメントは、言わずと知れた大作家「中山七里」さんです。――――――――ホワット・ダニット?(いったいなのが起きているのか?)21世紀ミステリの最先端を明利英司が駆け抜ける。――――――――「フー・ダニット(誰がやったのか)?」ではなく、「ハウ・ダニット(どうやってやったのか)?」でもなく、「ホワイ・ダニット(どうしてやったのか)?」でもない、『ホワット・ダニット(いったい何が起こっているのか)?』と、新たな言葉で評価していただきました。有り難いですね……。ところで書肆侃侃房って、読めないですよね……笑なんでも、名前が読めない出版社としてなかなか有名だとか。しかし名前は難しいですが、出版社の方々は良いひとばかりで、今回はとても思い出深い出版になった。東京まで会いに来てくれた社長さん、地方の出版社の実力を見せてくれた校閲部とデザイナーさん、宣伝を頑張ってくれている営業部の方々、ありがとうございます。《瑠璃色一室》は全国の書店で展開中です!Amazonでの注文はこちら ⇒ https://t.co/EtZK9XBdvT

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  • 22Jun
    • 元・ZONEのMAIさんとお食事。

      ガールズバンド《ZONE》のメンバーだったMAI(MAIKO)さんとお食事をしました。ひょんなことからお知り合いになることとなり、今後はお仕事もご一緒するかもしれず、打ち合わせも兼ねた食事でした。MAIさんが所属している事務「44プロダクション」の社長さんもご一緒でした。今回は東京某所でジンギスカンを食べることに。「しゃぶしゃぶ」と一般的な「鉄板焼き」の二種類をいただいた。↑ 鉄板焼きどちらも旨かったのですが、「しゃぶしゃぶ」のクオリティには感服した。maiさんも驚いていたな。あれは本当に美味しかった……。写真を撮り忘れたことが悔やまれる……。ところでZONEといえば、secret base 〜君がくれたもの〜という曲が大ヒットしましたね。キッズウォーというドラマの主題歌でした。近年では「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」というアニメで起用されて話題となりましたね。この曲にとどまらず、良い曲が多かった。私が積極的にバンド活動をしているときには何曲か弾いたものです。MAI「どんな曲を弾きましたか?」明利「Sae Zuriは弾きましたよ。ぼくらはサンタ、ROCKINGも演りましたね」MAI「え、すごい」明利「そうだ、H・A・N・A・B・I ~君がいた夏~、のベースは面白いですよね」MAI「あ、わかりますっ」ベーシスト同士だから、色々と話が合う。ZONEは私にとって色々と思い出深いグループ。私が過去に出版している「僕の手紙」という小説は、ZONEの「僕の手紙」という同タイトルの曲を小説化したもの。MAI「僕の手紙、という小説があること知っていたんですよ」明利「そうなんですか?」MAI「ファンの方から握手会のときに聞いたり、ファンレターに書いてあったりしました。メンバー全員知ってると思います」明利「それは恐縮……」MAI「作者さんにお会いできるとは思いませんでした」明利「いや、それは私のセリフでは……」ZONEのMAIKOさんといえば天然キャラのイメージがありましたが、やはりそうなのかもしれない……。それを証拠に他にもあって、この日、依頼したお仕事の一貫で色紙にサインをお願いしたのですが、その場には細いサインペンしかなかったので、わざわざ太いペンを買ってきた。しかし……MAI「細いペンで書いてしまいました(._. )」明利&社長「買ってきた意味ないじゃん!!」そして……明利「この色紙には二人分のサインを入れるので、小さめにお願いできますか」MAI「はい」しかし……明利「……あのね」MAI「ごめんなさい(._. )」明利「リアル満点劇ですか?」MAI「(._. )?」期待を裏切らないMAIさん……。魅力が失われる気配はまったくありませんね。むしろ増しているのかも。なにはともあれ、終始盛り上がり、とても賑やかで愉快なお食事となりました。楽しかったですね。またお逢いしましょう。ご一緒させていただくお仕事、すべてが上手くいくといいな。またその時がきたらお知らせします。

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  • 31May
    • 律儀すぎる有栖川有栖さん。

      今年、作家の有栖川さんにバースデーカードを送ったのですが、しっかりお手紙でお礼のお返事をくださるという……↑ 素敵な青空の便箋と、可愛らしい猫のメッセージカード   (有栖川さんと私の住所は隠しています)大作家なのに律儀だなあ……人気作家って、人間としての資質もあるのだと思う。

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  • 21May
    • サイン会、無事に開催されました。

      告知をしていた「くまざわ書店南千住店」でのサイン会、大盛況でした。合計31人もの作家さんが参加していたのに、しっかり書籍を展開してくれていて有り難かったな。憑きもどり、は完売してくれました。それにしてもお客さん多かったな……。圧巻でした。そして最後は記念撮影↓そうそう。イベントのポスターに作家全員がサインをしたけど、これ抽選とかやるのかな。これ、かなり価値があると思う……。

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  • 15May
    • サイン会のお知らせ。

      今週、5月19日、くまざわ書店南千住店にて催されるイベント《作家23人合同サイン会まつり》に私も参加します。お時間が許せばお越しになってくださいね。お待ちしています。23人と書いていますが、じつは30人になりました。すごいですね。今回のサイン会は「配布物バトル」のような裏設定がありまして、作家のみなさん豪華な特典をご用意されているみたいですよ。私の場合、自著を購入していただいたお客さまには【映画《憑きもどり》の予告編が収録されたCD‐R】をプレゼントいたします。↓ 参加者の方々の特典一覧。(いくつか更新されているかも)しかし新刊が間に合わなくて残念だったな……。6月、本格ミステリ作家クラブのサイン会に参加するときには、きっと間に合っているはず。

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  • 23Apr
    • 映画《憑きもどり》 主題歌発表

      私が原作の映画《憑きもどり》の主題歌は、役者、シンガー、ボカロPなど幅広い分野で活躍する人気アーティスト『黒澤まどか』さんに書き下ろしていただきました。↑ 黒澤まどか氏タイトルは《茜色の空に》https://youtu.be/t70PvxlBj4g↑ 1コーラス聴けます。まさに「憑きもどり」の世界観を写し取った美しくも儚い歌です。8月くらいに製作される彼女のアルバムに収録されるらしい。またそのときにはご紹介させていただこうかな。↑ 黒澤まどか氏の年間スケジュール(現在時点)↑ ライヴで売られているグッズが可愛らしいこの《茜色の空に》が、4月29日(日)にミュージシャンの「橋爪もも」さんがパーソナリティーを務めるラジオ番組、FM NACK5『橋爪ももの生乾き放送』毎週日曜24:30〜25:00放送で初オンエアされます。聴いていただく価値がある歌ですので、お時間が許せばラジオに耳を傾けてみてください。先週、4月14日には《憑きもどり》の関係者上映会が催されました。講談社など出版社の方々もご来場されました。ありがたかったな……。評判も上々。私もひとまず満足。やはり大きなスクリーンで見るとひと味違いますね。↑ 主演の藤本結衣さんとエンドロールのスペシャルサンクスの件でお声かけをさせていただいた皆様の御名前、しっかりと掲載されていましたからね。いまの私にできる精一杯の恩返し、はやく全員に届けられるようにがんばります。

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  • 20Apr
    • 実家に猫がやってきた

      宮崎県の実家に子猫が迷いこんだらしく、飼いはじめたらしいです。↑ こんな猫(オス)ふらっとやって来たのかなあ……と思っていたのですが、仔細を訊いてみると、我が家の犬《青龍》を散歩させていて、家の近くまで帰ってきた頃、路上で丸くなっていたのを青龍が見つけたらしいです。白いし小さいので、母はビニール袋が落ちているのかと思っていたとか。↑ 青龍青龍はとっても猫が好きなので、散歩中も猫を見つけると一緒に遊びたくて一生懸命に近寄っていきます。犬は犬好きタイプと猫好きタイプに分かれるらしいですね。いつも猫には逃げられてしまう青龍ですが(笑)、この子猫は最初からなついている感じで、離れていかず、家まで二匹して帰ってきたみたいなのです。首輪はありませんでしたが、飼い猫かもしれないので四日間ほどは家の中には入れず、最低限の世話だけをみていたようなのですが、出ていく様子がないので、ひとまず明利家で面倒をみることに。まずは、ずっと猫の目が充血していることや、くしゃみをしていることが気になっていたらしく、病院に連れて行ったみたい。するとやはり病気だったとのこと。結膜炎と風邪だったみたい。目薬と錠剤を処方されたので、それで治してあげることに。動物が病になると飼い主が捨ててしまうことがあるらしい。この子も可能性がゼロではないかもしれないな……。また、母猫が育児放棄をしてしまうこともあるとか。なんにしても、明利家に家族が増えました。父がすごく猫好きなので喜んでいるらしく、ありがたい。うちに来てくれてありがとうね。↑ 額にMの文字……憑きもどり?↑ よく袋に入る病気はかなりよくなったみたいで、完治までもう少しらしい。いまは安心したように、毎日よく眠っているとのこと。↑ やる気がない名前は父が勝手に《ニーナ》と命名。いやいや、オスだってば……まあいいか。青龍とニーナはすごく仲良しで、よく遊んでいるみたい。仲良くしてね。↑ 体格差があるので捕獲されているようにも見えますが、ちゃんと遊んでいます。

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  • 09Apr
    • 福山アンバサダーミーティング

      3月28日、福山市で福山アンバサダーのミーティングがあるとのことで福山に行ってきました。福山アンバサダーというのは、福山市のことが好きなことを市役所に認定していただいた人達で、福山の情報を積極的に発信していく役割を担っています。日本だけでなく、海外にもおり、300人ほどいらっしゃるとか。アンバサダーミーティングには市長さんも参加しており、市を全力で盛り上げていく強い意思を感じました。市長さんの後に私も挨拶を頼まれていたので、なんだか緊張したな……。ミーティングの司会は、よしもと芸人の藩飛礼(二人組のお笑い芸人)さんが務めてくれて、とてもユニークで上手に進めていただけました。ミーティングでは、福山市の隠れた名品を試食したり、アンバサダー各々が情報発信回数を増やすにはどのような方法が有効かを話し合ったり、なかなか充実した内容で楽しかったし勉強にもなった。情報発信をがんばった方々の表彰もありました。この半年間、SNSで投稿数の多かった方に市長賞を、藩飛礼のお二人が投稿内容から選んだ方に特別賞を発表。ツイッター、フェイスブック、インスタグラム、ブログ……各部門で3位まで表彰。表彰者の中で当日にご出席されていたのは5人。表彰者には表彰状と景品が渡されました。そして、5人でジャンケンをして勝ち残った1人には副賞として《明利英司の次作映画の主人公の名前になる権利!》を授与。この副賞はサプライズだったので会場がすごく盛り上がってくれたし、表彰者の方もとても喜んでくれて私まで嬉しかった。藩飛礼の方々は「映画に出たい!」と言ってくれた。↑ 表彰者の方々と記念撮影。紙を手にしているのが表彰者。左右は藩飛礼さん。右から二番目が市長さん。左から二番目が私。↑ この日のことは中国新聞で紹介されました。ともあれ無事にミーティングを終えた私は一息つきまして、福山を堪能することに。お馴染みの洋菓子店「マロンドール」でソフトクリームを食べた。話題の《クレミア》です。↑ クレミア500円するけど、これ美味しかったな。違うのはコーンだけではなく乳脂肪分が12.5%だとか。普通のソフトクリームは8%らしい。後日には鞆の浦でゆっくりしました。福山駅からバスで30分ほどの港町。いつも伺う「魚壱」さんで旨い魚を食べながらくつろいだ。↑ ふぐ刺。(なんとサービスでもらった)↑ 瀬戸内の赤貝がすごく美味で驚いた。鞆の浦、相変わらずのどかで、美しい町だったな。帰りは知人と合流して車に同乗させてもらった。↑ 夕陽が綺麗だったので車内から撮影。そういえば今回、福山駅周辺では豚骨ラーメンを4杯も食べた。福山の豚骨は博多系が多くクオリティが高いと思う。↑ TAKUMI↑ 第三ラーメン↑ 長いち↑ ぶちくさラーメンあと、福山市に来る前に大阪に寄ったのですが、そこで福ミスの叶紙器さん、神谷一心さんと三人で食事をしました。ゆっくり話ができて楽しかったな。ばら祭の時には顔を合わせますが、最近は人数が多くなってきたので話し込む時間がないのですよね……。大阪に寄った理由はお二人との食事だけではなく、書店さんにも伺いたかったからです。行きたかったのは大阪の大垣書店高槻店。いつも自著を大きく展開していただけているので、お礼がしたかった。温かかく出迎えてくれて、伺ってよかったな……と心から思った。なにも恩返しできていないので、憑きもどりのサイン色紙をプレゼントしました。私と主要キャスト陣のサインが入った特別バージョンです。高槻店、また伺わせていただきますね。

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  • 31Mar
  • 23Mar
    • 専門学校の講師を務めます。

      去年、特別講義でお邪魔したアミューズメントメディア総合学院からご依頼を受け、《小説・シナリオ学科》の講師を務めることになりました。↑ 学科のパンフレット「小説って教わるものなのだろうか……」と不思議に思っていた時期もありましたが、デビューした卒業生から話を聴くと、ちゃんと効果があることがわかりましたね。長編なんて書いたこともなかったのに、入学してから6本もの長編を書き上げ出版に至ることができたらしい。小説を書き上げること、そして本を一冊出すことの難しさがよくわかるので、すごいなと思った。学校に通ってでも作家になりたい、という生徒さんたちの意思を育て、一人でも多くの夢を叶えてあげなくてはなりませんよね。私自身も勉強するつもりでがんばろう。↑ パンフレットの講師ページ↑ 教室のひとつあ、ちゃんと本業は作家ですからね。私は週に1~2回ほど学校へ出向く非常勤講師です。そうでなければ小説が書けなくなりますから。そうそう、最近よく「新刊予定は?」と訊かれるのですが、5月末くらいには出せたらいいな、と考えています。

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  • 19Mar
    • ミステリ雑誌 ジャーロに掲載されています。

      3月23日配信されたミステリ雑誌《ジャーロ(光文社)》の新連載企画「バスルームで小説を書く100の方法」第1回にて、6ページもの特集を組んでいただきました。この企画は作家の執筆環境や執筆に使用している機器に焦点をあてたものです。

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  • 28Feb
  • 31Jan
  • 30Dec
    • 2017年 年末の色々

      なにやら頭が忙しくて、すっかりブログを更新していなかった。2017年は映画《憑きもどり》にかかりっきりで、小説家としての仕事があまりできなかった。それでも一冊は出版できたので、ぎりぎりセーフかな。そして映画は完成したし、はやくみんなに観てほしい。↑ 主演《藤本結衣》そういえば、RPGツクール3というPSソフトで「憑きもどり」の再現をしたら、なかなか好評だった。Twitterの更新頻度も減ってしまい、先日、岡崎琢磨さんと食事をしたときに「最近なにやってたんですか?」と問われてしまったし、ひとまず年末のことを一部書いておこうかな。まずミステリ雑誌「2018年 本格ミステリ・ベスト10」作家の近状報告に寄稿しています。11月には知念実希人氏のサイン会が沖縄の那覇で催されたので、飛行機で沖縄まで行ってきた。知念「なんでいるの!?」と言われる。それはそうか……。イベント会場や本人との写真を撮るのを忘れた……帰ってみると、食べ物の写真しか残っていない……。なんにしても、年末なのに相変わらず沖縄は暑かったが、たのしかった。12月には恒例の福ミス忘年会も開催された。いつもは飲食店ですが、なんと今年は深木章子さんの自宅で宅飲み。みんなで炬燵に入って語りました。例年以上にゆっくり話すことができて、今までで一番盛り上がったかもしれない。今年はイベントにも色々と呼んでいただくことが多かった。12月の音楽&映画関係者のイベントは楽しかったな。アーティストの「黒澤まどか」さんと写真を撮りました。他にも色々あったけど、またゆっくり書いていこう。そういえば次の映画の製作も始まったので、憑きもどり以上の作品に仕上げたい。なかなか大きな映画になる予定。

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  • 26Nov
    • 専門学校で特別講義。

      恵比寿にあるアミューズメントメディア総合学院という専門学校から、ノベルス創作学科の生徒さんへの特別講義の依頼があり、出向きました。「夢を夢で終わらせない」というキャッチフレーズでお馴染みの学校ですよね。よくテレビでみかけます。二年生が対象だったので、もうすでに基本的なことは勉強しているだろうし、あまり難しい話は避けようと思い、講義(勉強)というよりゲストトークのような形のほうが楽しいと考えて、映画《憑きもどり》の監督である辻岡正人さんをお呼びして、二人での対談形式の講義にしました。映画や作家のリアルな現状についてお話を聞けば、机の上では学べないことが理解できますからね。辻岡さんはCM撮影中で忙しいなか、わざわざ駆けつけてくれました。ありがとうございました。それにしても、いやはや……授業って難しいですね。生徒さんたちがなにを聞きたいのか、どんな話が面白いのか、探り探りのまま二時間が経過してしまった気がします。一対一とは違い、数十人を相手にすると広い視野が必要になります。学校の講師って大変……。生徒さんに悪気はないのでしょうが、欠伸のひとつでもされるととても落ち込みます。私自身も音楽専門学校(エレキベース科)に通っていたので、少しは生徒さんの気持ちがわかると思っていましたが、私ももう32歳を迎えて歳を取り、若い方々の心理に鈍くなってきたのかもしれませんね。講義の最後には、懇意にしていただいている現役作家からのメッセージも伝えた。講義って、つい独りよがりな内容になってしまいがちなので、様々なプロ作家像と現実を伝えたかった。楽しいようで辛く、辛いようで楽しい……それを作家の皆さんは、プロフェッショナルな視点で言葉にしてくれた。快く協力していただけたのは以下の方々。(敬称略)志茂田景樹中山七里石持浅海貫井徳郎北山猛邦知念実希人岡崎琢磨天祢涼青崎有吾皆さま、本当にありがとうございました。この日のことを、辻岡氏がブログに書いてくれていた。

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  • 08Oct
    • トークショーのお知らせ。

      明日、10月9日(月)催される一次創作同人即売会《夢を紡ぐ創作の集い02》のステージにて自著「幽歴探偵アカイバラ」のカバーイラストを手掛けた中川悠京さんとゲストトークショーを行います。お時間がある方、お待ちしていますね。11時に開場。私たちのゲストトークは14時30分から予定されています。イベント終了時間は16時。会場の一階では私の小説、中川悠京さんの漫画やオリジナル缶バッヂなども販売されます。

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プロフィール

明利英司

お住まいの地域:
東京都
自己紹介:
ミステリー作家。 明利英司です。 『島田荘司選ばらのまち福山ミステリー文学新人賞』 優秀作受賞...

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