はじめまして!
エステBerryオーナーの木原由佳です。
プロフィールに興味を持っていただき、ありがとうございます。
18歳からエステティシャン一筋です。
お客様の笑顔が見れるエステの仕事が大好きです。
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お肌の若返りに特化したエステをやりたい!
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と思ったキッカケになったのは、産後の自分の姿でした。
お肌や体型の変化で、自分がどっと老けたような気がして、
女性として自信を持てなくなってしまった時期があります。
その経験から、
女性にとって、美しくいることは自信につながり、人生まで豊かになる♪
そんなふうに思ったんです。
いつまでも若々しく年齢を重ねたい女性のためのエステサロンをやりたいと思いました。
サロン理念
エステで女性の幸せを増やし
美しい本当の笑顔をつくる
この想いを胸に「キレイになりたい」と願う女性のお力になりたいと思っています。
そして、お肌のコンプレックスに悩むことなく、あなたらしい本当の笑顔で笑っていて欲しいと思っています。
以下、私のせきららプロフィールです。
ちょっと長いので(笑)
お時間ある時に、読んでいただけたら幸いです。
↓↓
〈生い立ち〉
1985年 埼玉県草加市で誕生しました。
おっとりした性格で育てやすい子供だったそうです。
1歳のころ、若かった両親は離婚。
シングルマザーとなった母は「子供に貧しい思いだけはさせたくない!」と、
昼はトラックの運転手、夜はスナックで一生懸命働いて私を育ててくれました。
小学校1年生のころには、夜は仕事に行く母を見送って、1人でベッドに入り眠る日々でした。
たくさんの愛情を受けていたのは子供ながらに感じていたものの、さみしいと思うことも多かった子供時代でした。
さみしくてもさみしいと言えず、気持ちを抑え我慢することもありました。
子供らしくない大人びた冷めたところのある子供でした。
〈学生時代〉
中学校時代は友達に恵まれ、初恋もして
(なんと!今の旦那様です)
とても充実したものでした。
しかし、このころの私はいつもぶっちょう面。
普通にしているときの顔がこわいと言われ、
部活動では、
「やる気がなさそう」と同じ部活の子に言われました。
履歴書用の写真です。この時の面接は不採用でした(笑)
バイトでは
「やる気がないならやめてもいいよ!」とクビになりました。
家庭内では中2の時に今の父と再婚。
妹と弟ができ、一気ににぎやかな温かい家庭ができて、家ではさみしい思いをすることもなくなり笑顔も増えていきました。
〈エステティシャンになったキッカケ〉
私が高校生のころ自宅の1室で母がエステサロンをオープンしました。
高校が厳しく、
「卒業したらとにかく遊びたい!自由になりたい!」
そう思っていた私は高校を卒業してから、フリーターになりました。
仕事にやりがいを感じることもなく、パチンコ屋や携帯ショップでアルバイトをしていました。行きたくないとずる休みもしていました。
遊びと、恋愛に夢中でした。
そんな頃・・・母に、
「エステティシャンをやってみない?」
と誘われました。
徐々に笑顔は増えてきたものの、基本はぶっちょう面。
愛想の良いタイプでもなく要領も悪い。
母を始め、周りの人からも
「由佳、大丈夫なの?」
「エステティシャンなんて本当にできるの?」
心配されまくるスタートでした。
実際に、最初のころは、年上のお客様と何を話して良いのかわからなくて、
1人接客するだけでどっと疲れてしまったこともありました。
エステの施術も、要領の悪い私は覚えが悪く、
プライドがズタズタになるような言葉をかけられながら練習する日々。
怒られたときは、ただただムカついて悔しくて、何度も何度も泣きました。
〈エステの仕事が楽しくなってき始めた頃〉
思い返すと、私は10代の頃「肌がきれいだね」と言われたことはありませんでした。
日焼けブームで日焼けサロンに行き、黒いファンデーションを塗りたくっていました。
ファンデーションは塗りたくるけど、正しいクレンジング方法もせず、メイクを落とさず寝ても平気。
ニキビが増えていきました。
父に「なにその肌」と悪気なく言われ、ショックで逆ギレしました。
そのころ、すでにエステサロンを始めていた母に相談し、言われたまま正しいスキンケアをするようにしたらみるみる肌がきれいになった!
と、いう経験がありました。
この時に、
「ちゃんとお手入れをすれば肌は変わるんだ!!!」
と、感動したことを今でも覚えています。
エステティシャンになってからは、お肌のことを1から勉強しました。
今まで知らなかったことばかりで、知れば知るほどエステの仕事にハマっていきました。
19歳で働きながら、上級エステティシャンの資格を取得しました。
その頃には、
「勉強したことを生かしてお客様に伝えたい!きれいにしたい!」
そんな気持ちの方が勝るようになり、
ぶっちょう面で愛想のなかった私は、
いつの間にか本当の笑顔で接客できるようになっていきました。
お客様に喜んでいただく嬉しさを知り、
お手入れによって肌がきれいになっていく喜びを知りました。
エステティシャンって楽しい!!!
そう思うようになりました。
〈現在のエステBerryに移転。そして転機と試練〉
私が高校生の時に、一軒家の1室から始まったサロンは、
ありがたいことにお客様も増え、スタッフも増えて、
3階建ての1階部分を全てサロンにした現在のエステBerryへ移転しました。
毎日、たくさんのお客様にお越し頂きました。
この頃には母は経営の仕事に完全に回り、私はチーフとして、現場を任されるようになっていました。
そんな頃、サロンにとって私にとって転機と試練が訪れました。
私が24歳になったばかりの冬、オーナーである母が突然他界しました。まだ44歳でした。
まだ若かった私には人生観ががらりと変わる出来事でした。
当たり前ですが、なかなか受け入れられませんでした。
いつも行っている美容院で
「おかあさん元気?」と聞かれることが辛くてたまりませんでした。
その頃から、
人には言葉にしなくとも
みんなそれぞれ抱えているもの、悩みがあることを知りました。
エステできれいになりたいという気持ちだけではなく
癒されに来ているということを理解できるようになりました。
〈24歳で経営とサロンワークをする毎日〉
考える間もなくわたしはスタッフ3名を抱え、サロンを守り経営していく立場になりました。
当時一緒に住んでいた大好きな祖母と、働いてくれていたスタッフと。
18歳から24歳までサロンワークしかしていなかった私には、経営とサロンワークの両立は大変なことがたくさんありました。
サロンワークと経営は全く別物だったのです。
「自分ががんばらなくてはお店がつぶれる!!!!」
必死な思いで初めての経営とサロンワークで本当に無我夢中でした。
自分の不甲斐なさにげんなりすることもありました。
プレッシャーに押しつぶされそうなこともありました。
もうやめてしまいたい・・!と思ったこともありました。
だけど、
「私がお店を守っていくんだ!!!!」
その思いがあるから頑張ることができました。
私は、エステサロンオーナーとして、もっと自信をつけたい!と思い、
25歳の時、働きながら、エステの国際ライセンスを取得するために学校へ通い始めました。
知識や技術だけではなく、エステティシャンとしての在り方などたくさんのことを学べました。
試験管の先生と2ショット!
働きながら半年間のスクーリングを終え、試験を受けて、無事エステの国際資格を取得することができました。
〈結婚・出産〉
27歳で結婚をしました。
軽井沢、石の教会で式を挙げました!!
中学の同級生である主人と結婚し、環境が変わったことで、私の気持ちにも変化が出てきました。
24歳で急に、サロン経営者になってしまった私は、経営と施術で忙しく、精神的にもプレッシャーを常に抱えていました。
結婚したことで精神的に肩の荷がおりて、
「私が本当にやりたいサロンってどんなだろう?」
考える余裕が初めてできたのです。
私は、なによりお客様の施術に入ることが好き。
ひとりひとりのお客様にしっかり向き合っていけるような働き方がしたい!
そこから、自問自答する日々が続きました。
必死で経営をするあまり、エステティシャンとしての仕事の楽しさや、やりがいを忘れかけてしまいそうになったこともあったことから、
「今後は自分らしくサロンをやっていこう。」
そう決めたのです。
お客様がエステティシャンと1対1で、ゆったりと過ごせるサロンにしたい。
そして、売上や時間に追われることなく、マイペースに自分自身がゆとりを持って働きたい。
こんな風に思うようになりました。
当時のスタッフには正直に自分の気持ちを話しました。
それはとても勇気がいることでしたが、理解してくれました。
言いにくいことでも、ごまかさずにきちんと伝える大切さを学びました。
当時のスタッフとは、今では良き相談相手であり、
切磋琢磨しあえるエステティシャン仲間です(たまに飲み仲間です。笑)
その後、私は29歳・30歳と妊娠・出産。
現在6歳と8歳姉妹の育児中でもあります。
大好きなエステの仕事をしながら、オテンバ娘たちと、にぎやかな日々を過ごしています。^^
お肌のお悩みを改善していくには、お客様の本当の悩みを引き出し、解決に導くカウンセリングも必要です。
お客様に安心してお肌を任せて頂けるように。
様々なお悩みに応えられるように。
次女を妊娠中に認定フェイシャルカウンセラー資格も取得しました。
〈私の原点〉
母は出来の悪い私にスタッフの誰よりも、厳しく指導しました。
その時は、悔しくてムカつく気持ちしかありませんでした。
なんで私ばっかり!!と思っていたし、よく愚痴っていました。
でも、今ならわかります。
優しくすることよりも厳しくすることが愛情ということ。
私がお客様に入ったことで
「お前のせいで客減ったわ!」と母は笑いました。
こんなこと、経営する立場でふつう笑って言えません。
今ならわかります。私を信頼して任してくれていたこと。
子供のころからぶっちょう面で、愛想もなく要領は悪い。
そんな私が、18歳から今までずっとエステの仕事を続けてこれたのは、
厳しく、時に優しく、そして信じてくれたから。
エステの仕事に就くキッカケをくれた母には感謝の気持ちでいっぱいです。
これからもずっと変わらない私の原点です。
〈わたしの夢〉
そんな母と私の姿を見てきた妹は、3歳からずっとエステティシャンになることを夢見てきました。
いつかは姉妹でエステBerryをやりたいね!
そんなふうに話していた夢が、遂に叶って、
2018年4月から、姉妹で1年間一緒に働く夢も叶いました。
(現在は、円満退社し、私1人で営業しております。^^)
これからも、今まで支えてくださったお客様たちに感謝の気持ちを持ち続けて、
お客様の幸せと笑顔を増やすことのできる、エステティシャンでありたいです。
そのために、私自身も成長していきます。^^
そして、これからも末永く、大好きなお客様に囲まれて楽しくお仕事をさせていただくことが私の夢です。
最後まで読んでくださったあなたに感謝します。
ありがとうございました。^^
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