ついついお菓子を与えてしまうお母さんに知ってほしいこと | 保育園管理栄養士が伝える「心と身体を育てる食事法」

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2つの教室を主宰しています。
おやこ食育プランナー・管理栄養士 やなぎさわえりな


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こんにちは😃
 
管理栄養士 やなぎさわです
 
質問です
 
お子さんに、1日どのくらいお菓子を与えていますか?
 
お菓子というのは、ポテトチップスやチョコレート、せんべいといったし好品のこと
 
 
子どもは、3度の食事で成長に必要な栄養素を補え切れないので、第4の食事として間食=補食がすすめられているのは、お母さんみなご存じのはず
 
実はその、間食=補食の質が、お子さんの脳や身体の発達に大きく影響しています
 
 
成長期の子供は、大人よりも多くの栄養素を必要とします
 
エネルギー、たんぱく質、鉄、カルシウム、ビタミン等々
 
とくに、子どもは大人と比べて
 
エネルギーは約2倍
鉄・カルシウムは2-3倍
たんぱく質は1.5倍
 
も多く取らなければいけません
 
多く栄養を取らなければいけないけれど、子どもは体が小さいため、胃も小さいですよね
 
なので、おやつの時間に補っていくわけですおねがい
 
そこで問題ですニヤニヤ
 
コーラ+ポテトチップスの間食と
 
牛乳+肉みそおにぎりの間食
 
どちらが子供の成長にとって良いでしょうかビックリマークびっくり
 
お母さんたちからよくご相談いただくのが
 
「お菓子をあげないと大泣きする」
 
「ごはんまで待てないから先にお菓子を与えてしまう。結局ごはんを食べない」
 
といった内容です
 
掃除や洗濯や料理、そして子どもの相手をこなさなければならないお母さん業は、
 
息をつく間もないほど忙しいこと、よく知っています
 
プラス、お仕事をしていると記憶がなくなるほど目まぐるしい日々ですよね
 
なので、お菓子を与えて少しおとなしくさせてゆっくりしたい
 
というお気持ち、わたしもよくわかります
 
また、「喜ぶ顔が見たい」
 
というお気持ちも、すごーくすごーくわかります
 
 
こんな笑顔されたらたまりません!!デレデレ
 
だけどですね、
 
よーーくよーーく考えてみると、
 
「し好品」に含まれる栄養素は、脂質、糖質、塩分がほとんどです
 
子どもがほしい栄養素はほとんど含まれていません
 
最初に書いた通り、子どもに必要な栄養素たんぱく質、鉄、カルシウム、ビタミン

 

 
ということは、先ほどの問題の答えは・・・
 
もうおわかりかと思いますウインク
 
 
脳神経は6歳までに約9割が完成するので、栄養補給は欠かせないものになってきますイヒ
 
「頭が良い」「運動神経が良い」は、脳がよく育っている証拠。
 
脳にも身体にも良い働きをしてくれるデイ要素を含む食材選びを心掛けたいですね照れ
 
ちなみに、保育園ではたんぱく質や鉄分を補うようなメニューのおやつが多いです
 
例えば、肉みそおにぎり、しらすおにぎり、豆ごはんといったエネルギーとたんぱく質補給できるものや
 
きなこ麩ラスク、レバー入り春巻き等鉄分を補給するもの
 
大人にとってはおかず系、主食系でも子供たちは案外喜びますデレデレ
 
子どもたちは伸び盛り。
 
可能性をつぶさないような食生活を心掛けていきたいですね
音譜
 
 
 
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