こんにちわ。

ベルリンメガネ玖珠店スタッフの原です。

 

こんにちわの「わ」はわざとです(笑)

発音として「わ」のほうがしっくりくるからという理由だけです。

あくまでも個人の感覚なのであしからず( ´_ゝ`)

 

さて今日はICLについて!

ICLは眼内コンタクトレンズのことです。

最近だと指原莉乃さんがICLの手術を受けて話題となってましたね。

術後の経過も良さそうで、ICLに関心を持った方も多いと思います。

 

ICL(眼内コンタクトレンズ)とは、

角膜と水晶体の間に薄いレンズを挿入することにより屈折異常を矯正するレンズです。

目の中にコンタクトレンズを埋め込むようなイメージをしていただくとわかりやすいかと思います。

 

手術の方法としては以下の通りです↓

 

 

↑レンズの形と大きさ

 

昨今ではレーシックの手術が激減、その次の手術として脚光をあびています。

そのICLは実際のところ安全なものなのでしょうか?

 

レーシックの手術の欠点として

○もし術後に不具合があっても元には戻せない。

○角膜を削る量には限度があるので、強い近視を矯正することはできない。

○術後にドライアイが悪化する。

○視力は良好となっても見え方の質が低下することがある。


などが上げられていましたが、

 

ICLの場合

●術後に必要があれば取り出すことができるので、万が一不具合があっても元に戻すことができる。

●レーシックができない強度の近視・乱視でも、安全に手術が行える。

●ドライアイが悪化することがない。

●レーシックにくらべて見え方の質が良い(きれいに見える)

 

と書かれていました。

上記のように書かれているとレーシックより良いように思ってしまいますね。

 

ICLはまだ手術を経験された方が非常に少ないので

『手術のあとはどうなのか?』ということがよくわかっていません。

 

あと、他のところで色々と書かれていましたが、

□角膜と水晶体の間に板を挟み込むものなので酸素や栄養などの行き来は問題ないのか?

□将来白内障になったときには、取り出して再度入れるときにはまた費用が掛かるのか?

□目の度数が変わったらどうすればいいの?

□紫外線などでレンズの透明度が落ちたりしないのか?

□後遺症はまったくない?

 

などなど。

手術は必ずしも良い結果が出るわけではないかもしれません。

しかし、手術を受ける方にとってみれば大きな希望だと思います。

リスクは承知の上だけど、今の状況より良くなるなら・・・。

そのためにも自分で集められる情報は出来るだけ集めたほうがいいでしょう。

多くの情報があなたの判断に役に立つと思います。

不透明な部分もあるかもしれませんが、

手術を検討される方はよくお医者さんと話し合ってください。

 

お読み下さりありがとうございます。

 

 

お客様のお話

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こんにちわ。

ベルリンメガネスタッフの原です。

 

今日は天気が良くてポカポカしてますね♪

 

久しぶりに「レーシック」という言葉をお客様から聞いたので

それをブログに書いてみたいと思います。

 

※レーシックとは角膜屈折矯正手術の一種で、

目の表面の角膜にエキシマレーザーを照射し、

角膜の曲率を変えることにより視力を矯正する手術である(Wikipediaより)

 

 

当店で補聴器を購入された方の息子さんなんですが、先日お父様の付き添いで来られました。

店頭のメガネを見ながら、数年前にレーシックを受けたことをお話下さいました。

 

手術直後は視力が両眼で1.2あり、とても感動したことを覚えているようです。

しかし、現在の視力は両眼で0.7しかありません。

時間の経過とともにだんだんと視力が落ちたみたいです。

その原因がなんなのかわかりませんが、ご本人にしてみれば

 

「手術を受ければ、今後メガネやコンタクトがいらない生活が送れる」

 

という未来を思い描き、手術を受けられたはず。

また手術後、目を見開いてみたときはおそらく笑顔だったはず。

しかし、視力が低下している今のご自分のことを話しながら苦笑い。

正直、なんとお声を掛けたらいいのかわかりませんでした。

 

0.7といえば、中型第一種免許(8t限定中型)で必要な視力ぎりぎりです。

これ以上視力が下がれば、またメガネやコンタクトが必要になってきます。

術後からしばらくして視力が低下することがあるという話は聞いたことがありましたが、

実際そのような症状に直面した方を見たのは初めてでした。

 

開き直ったような困ったような曖昧な表情をしてお話される息子さんを見て

なんとも言えない気持ちになりました。

 

気になって後で調べてみると、

最近のレーシック手術はピーク時の1/9まで激減していており、

廃業した医院も少なくないようです。

多くの人がレーシックを受けたことにより、

レーシックの不具合が多く報告されるようになりました。

不祥事がニュースにもなったりしたことで、

レーシックへの不信感が広まったのも大きな一因かもしれません。

 

もちろん、受けて良かったという人もいるでしょうから

一概に悪いとは言えないかもしれません。

しかし、リスクがあることは否めませんので、

手術を受けようと思っている方はよく考えて下さいね。

 

土筆を発見しました。こういうのを見ると春を感じますね♪

 

ブログをお読み下さり、ありがとうございます。

 

一人一人さまざまですね

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こんにちわ。

ベルリンメガネ玖珠店スタッフの原です。

 

これまた久々の更新です(笑)

 

他の方のブログはチェックしてるんですけどね~。

ちなみにブログの更新通知が来るように設定しているブログは

遅れてもなるべく見るようにはしています(;´▽`A``

 

ブログを見ながら

 

「うまくそのタイミングで撮影するのは大変だよな~」

 

「なんか自分も前向きになれるかも・・・」

 

「寒い中、大変だよな~」

 

「この方最近こんなことやってんだ」

 

などなど

 

ブログを見ると頭が動いていろんな言葉が思い浮かびます。

 

ちなみに「いいね!」は分かりやすい記事に押してることが多いでしょうか?

 

好き嫌いとかではなく、一回で理解しやすいというか

何度も読み返さなきゃいけないような難しい内容は苦手です( ̄_ ̄ i)

 

「スッ」と頭に入ってくるような書き方が出来る人は文章の才能があるんじゃないかと思います。

 

わりと変な言い回しされていると

 

「???」

 

もう一回読み直して

 

「あ~こういうことなのかな?」

 

「ん~、でも確信が持てないから理解出来た気にならない、、、」

 

となります。

 

結果、スッキリと「いいね!」が押せなかった、、、(_ _。)

 

理解力が低くてスミマセン。

 

けれど、ブログは複数見ている方がほとんどだと思いますし、

一日に見れる数もあるでしょうし、

それなら適度な量で理解しやすい文章で読めたほうがいいと思うかな?

 

なーんて思った日曜日の正午でした。

あくまで個人の感想なのであしからずm(_ _ )m