冬、ゴルフができないとなるとちょっと文化的活動にでもいそしんでみようかということで、
昨日はマライヤキャリーのコンサートに出かけてきました。

なんでもマライヤキャリーのコロンバス初コンサートだったそうで。

場所はこちら。ダウンタウンからは車で10分弱です。
Value City Arena the Jerome Schottenstein Center


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普段はOSU(Ohio State University)のホッケーやバスケットボールの試合が行われているところですが、コンサートなどのイベントも開催されます。今回のように意外な有名人が来ることもあるようなので、要チェックです。

7時半スタートとのことだったので6時半過ぎに到着したら、会場にかなり近い駐車場に車を止められましたが、イベントによってはもっと遠い駐車場に車を止めてシャトルバス(無料)で会場まで移動する必要があるかもしれません。

入り口では「カメラとかボトルとか持ってない?」と聞かれますが、そこで「もってる」と正直に答えると、別室行きになるようでした。多分カメラを預かられてしまうのだと思います。私はカメラを持っていきませんでしたが、チェック自体はそれほど厳しくないので、会場ではカメラを持ち込んで撮影してる人もかなりいましたし、中にはビデオカメラでコンサートの様子を撮影している人もいました。
(Youtubeで検索したら早速コンサートの画像がアップされていました)。
日本だとカメラとかビデオカメラ持ち込み規制をもっと徹底しているような気がしますが、どうでしょう。

席は122の前から5列目くらいの端っこ(123に近い通路側)だったので、マライヤの顔は肉眼では見えないくらいの距離でした。
(サイドの大画面スクリーンで顔の表情は見ることができました。)

サイドの席だったのでステージ上に作られた正面のドアからマライヤが出てくる様子などが見えなかったです。他方フロアシートだとそれは見えたかもしれないけど、フロアシートは傾斜がなさそうだったので、前に大きな人がいると全く前が見えないリスクもありそうでした。
またTerrace Levelはお客さんを入れてないようだったので、かなり小さい規模でのコンサートだったと思います。

さてコンサートですが、7時半になっても始まる気配がなく、8時過ぎになって3人組の男子が何曲か歌を歌い始めました。前座がようやく終わってもマライヤが現れる気配もなく・・・ようやく9時になってコンサートが始まりました。どうやら体調不良だったご様子。しかしこの時点でちょっとお怒り気味の私・・・。これでコンサートがしょうもなかったら許さんぞと思ってましたが、やはりそこは大スター、歌はとってもよかったです。

特に最後の「We Belong Together」と


アンコールの「Hero」(ベタですが)。


↑この画像、若いですねー。しかも細い。昨日のマライヤはちょっとおなかに貫禄がついてました。でも顔はかわいくてスターのオーラが出てるってかんじでした。胸がでかいのと足が長いのでおなかの肉が多少ついていてもそこまで太って見えないのは外人の特権ですね(いやそれでもちょっと太りすぎなのではないかと思ったけど)。

昨日の衣装は4種類でした。ちょっと少ないかなーという感じです。しかもそのうち3着がゴールド(かシルバー)のきらきら系で変化に乏しいというか。しかもおなかが目立ちます。。。最後の黒のロングドレス(マーメイドスカート)が一番素敵でした。

チケットのお値段は150ドルくらい(もっと安い席もあります)。東京ドームとかのでかい小屋で豆粒くらいにしか歌手が見えないようなコンサートに行くことを考えれば断然お得なのではないかと思います。
この週末は、この冬一番のWinter Stormが来るという予報でした。
金曜日の昼前くらいから確かに雪が斜めにがーっとすごい勢いで降り始めて、職場も「今日は午後3時半でクローズ」ということになりました。ということで午後4時ころには事務所を出て帰途に。

ゴルフ@コロンバス

帰り道、雪は小康状態になっており、気温もそこまで低くなかったので(0度前後)、道路がびちゃびちゃでした。信号待ちで車道に近いところに立っていたら、通りかかった車に泥水を思いっきり掛けられましたうっ・・・

アメリカの道路はほんとに水はけが悪い上に、車道と歩道の境目のところに水がふかーーーく溜まりやすい構造になっているので、雪のときは①車道近くに立たない&歩かない、②横断歩道を渡るときは、水がどのくらい溜まってるか気をつけて足を踏み出す(そうしないとくるぶしくらいまで水につかるこことになる場合がある)ことが重要です。

でも大きな道路の雪かきはかなり迅速に行われます。この日も大小の除雪車が街中を走り回っていました。さすが車社会アメリカです。

ゴルフ@コロンバス

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土曜日の朝まで雪がすごいことになるという予報で、周りの人にも「絶対キャンセルした方がいい。」といわれたので、さすがのゴルフバカありぃも土曜日の朝のレッスンはキャンセルしましたが、日曜のお昼に行ってきました。これまで習っていたLaurelは1月から3月くらいまでマイアミに行ってしまった(!)ので、今はJR.Ablesさんに習っています。いい人だし教え方はうまいのですが、英語が若干速いです。

Ablesは半屋内(ヒーター付き)ですが、屋外に面しているので、スキー用のアンダーウェア上下にスキーズボンをはき、スキー用の靴下をはいて、ほんとに寒い日は腰にカイロも貼っていきます。上からヒーターがあたるので、上はそれほど厚着しなくても大丈夫です(もこもこしてスイングしにくくなるので極力薄着がベター)。今日はアンダーウェアの上に半そでポロシャツ・長そで薄手パーカーでした。

雪の日のAblesはこうなります。

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真っ白。。。

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ボール打っても自分が打ったボールを確認できない。。。

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前にご紹介した半屋内の練習場ですが、↓のように通路にプラスチックのカーテンみたいなものが張られて、暖かさを保つ工夫がされています。ヒーターは秋頃ためしに入れてみたら全然あったかくならなかったのですが、本当に寒くなってからスイッチを入れてみたところちゃんと暖かくなることが分かりました。

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風がなければ寒さは意外に気にならず練習できますが、冬のAblesは屋外ドライビングレンジ、パット・ピッチングエリアはクローズになります。

春が待ち遠しいです。リッキー1
写真が残ってるのでしつこくまだ航空博物館を書いてますが、今回で終わりにしますので、お付き合いください。

残る展示はWWⅡの展示と宇宙開発の展示。

Korean Warのときに使われた飛行機。

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SIKORSKY UH-19B CHICKASAW。Korean Warでレスキューヘリとして使われたとのこと。

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Cold Warの説明ボード。そういえば子どもの頃はこの人たちが現役?でしたが、もうずいぶん昔のことのような気がします。

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水爆の模型(1961年製造)。

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東側の飛行機ミグ。これはMIG-17。

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MIG-21。

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1960年代のベトナム戦争から、1990年代の湾岸戦争やエチオピア・エリトリア紛争その他の内戦等でも使用されているらしい。今でも一部の国では依然として現役です。

円盤のような乗り物はAVRO CANADA VZ-9AV AVROCARという名前。

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もともとカナダで1952年に開発が始まったところ、アメリカがその研究を引き継いだそう。US Armyはこれを亜音速の全地形対応の移動手段とする意図があり、US Air Forceはこれをレーダーによる補足を逃れるところを浮遊し、その後亜音速まで加速する乗物にしようという意図があったようです。しかしいずれも失敗(結局時速35マイルしか出なかったんだと・・・)し、開発は1961年に打ち切られたそう。映画の世界のような話ですが、あと何十年かしたらこういう乗り物が普通に走っているかも。。。

最近活躍した軍用機。このあたりの飛行機になると平べったくなって、いかにも近代的な感じになってます。(B-2とかF-22とかもうちょっときちんと写真を撮って名前も控えておけばよかったのです。。。)

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2006年8月に展示に加わった無人攻撃機BOEING X-45A J-UCAS。
ボーイング社のX-45はNorthrop Grumman X-47に破れて現在は計画が中止されたとのこと。

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アポロ15号の司令船。月から地球に帰還するときに使われた実物です。

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最後はミサイル&宇宙ギャラリー。他の展示に比べると単にミサイルとロケットがずんずんずんと立ててあるだけなので、今一つです。

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この展示だけで建物2個分使ってるのですが、1つ目の建物(WWⅡまで)だけでもとても見ごたえがあり、最後はなんとなく力尽きた感がありました。残念。次に行く機会があれば、後半をじっくりみたいです。もしオハイオに来ることがあって、飛行機に興味があればぜひ行ってみてください。

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