もう5月に入ってGWも終わりましたね。
4月の初めに行ったChicagoについて書こうと思っていたのに、時間がぎゅーんとすぎてしまいました。
今ゴルフシーズンで、寝食をおろそかにしつつ、ゴルフをしてるもんですから・・・(いいわけ)。
シカゴ、といってもミュージカルじゃなくて、ほんとのシカゴです(だれもミュージカルとは思うまい?)。今まで乗り継ぎでOhareには何度かおじゃましておりましたが、ちゃんとシカゴ目的で行ったのはこれが初めてでした。
位置関係こうなっております↓
大きな地図で見るコロンバスを知らない人でもシカゴはたいてい知っているはずですが、ありぃはコロンバス在住ですので、コロンバス中心主義でいきますよ。
コロンバスから飛行機で1時間10分、車だと5時間くらいだそうです(走ったことない)。まあSFからLAくらいですかね。はは。
時差が1時間ありますので、コロンバスから行くと10分しかかからない計算です。かなりお得な気持ちになります(帰りはもちろん1時間損します)。
シカゴの主要空港と言えば、Ohare空港ですが、ありぃはお安いSouthwestを使いましたので、Midway空港というややマイナーな空港を利用しました。空港自体はきれいです。周りの治安はあまり良くないそうなので、もしお使いの際はお気を付けください(とはいえ、それほど危険とは思わなかったんだけど、アメリカ慣れしすぎ??)。
まずは、
シカゴ美術館へ連れて行ってもらいました。

美術は全然解しないありぃですが、ミーハーなので、ここでしか見られないスーラの絵やらなにやらを見てみたい!さらにはちょうどマティス展(実はちょっと好き

)をやっていたのでぜひ見たい!と無理をいいまして、無理やり行ってきました。
スーラの絵。超有名ですね。「A Sunday Afternoon on the Island of la Grande Jatte」

これシカゴ美術館の外には貸出不可らしいです。歴史の教科書だか、美術の教科書だかで見たときには、それほど好きにはなれなかったけど実物はさすがに迫力があって、とてもよかったです。気に行ったのでマグネットと小さい複製を買って帰りましたが、やっぱり大きい方が良い!
カイユボットの「Paris Street, Rainy Day」

美術を解しないありぃは、この人、ほとんどきいたことがないのですが、この絵はとてもいい感じです。
次。ゴーギャン。「Why Are You Angry」そこまで有名な絵というわけでもなさそうですが、ゴーギャンのおどろおどろしいタッチの絵はあんまり好きじゃないところ、この絵はそういうところがなく、割と自然で、気にいった一枚です。

エドワード・ホッパー。アメリカ美術の有名人のようですが、ありぃはよくしりません。これは「Nighthowks」です。

アメリカっぽいよねー。。。でもこれはこれでアリな感じです。
マティスの特別展は写真撮影禁止だったので、じーっとみてきました。
マティスの鉛筆のラインとかが実は好きなのですが、いろいろと鉛筆画もあってなかなかおもしろかったです。
かなり広いので全部見ようと思うと丸一日(それ以上)かかりそうですが、ありぃのようにミーハーな美術ファンで、印象派の絵画を中心に見れればいいや、という人は半日あればOKです。
とても雰囲気もよい美術館で、ミーハーな美術ファンでも十分楽しめる美術館でした。
シカゴ観光話は次回に続く。
