やはり庶民 | 『士』業で成功にトライアル中
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『士』業で成功にトライアル中

士業とは具体的には不動産鑑定士と土地家屋調査士ですが、様々な自己啓発本でロバートキヨサキ氏のいう『B』クワドラントが勧めてありますが、私があえて士業で独立した理由、そうなった過程、なぜ士業がよいと思うのかなどを書いて行きます。

前回のブログの記事で自分のことを成功している方だと思うって勘違いしていたって内容を書きました。
やはり庶民だなって思う出来事がまたあったので書いてみます。

開業してまぁまぁうまく行き出してから、旅行に定期的に行ってるのですが、
無理して高いホテルや旅館に1泊するようにしてます。
3泊の旅行なら1泊だけはいいところに泊まるようにするって意味です。
この目的は、富裕層が経験するところを、成功する前から経験して自分のレベルを引き上げるためです。
前回や前々回のブログで環境が人を変えるって書きましたが、富裕層の環境を経験するってことです。
オカルト的で説明が難しいですが、そういう意図を持って1泊は高いホテルに泊まるようにしてます。

日本一有名な石川県のあの旅館の一番高い部屋に泊まったり、
箱根の10万円のホテルに泊まったり、
東京日比谷のあの老舗ホテルの上級フロアに泊まったり、
と経験を重ねてきました。
全部10万前後ですが、去年は軽井沢の某リゾートホテルの一番高い部屋に18万で泊まりました。

その時に、リゾートホテルの価値に気付きました。
旅行といえば、細かく計画をたてて観光地を回りきる旅行ばかりしていました。
その中、軽井沢はそんなに回るところがないし、のんびり過ごしたんですが、それがすごい良くて、のんびり休むならリゾートホテルだなって思ってました。

金額だけ見れば、バカバカしいと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
どのホテルも払ったお金以上の体験、経験をさせてもらったと思っています。

リゾートホテルの良さに気付いた中で、コロナで人混みは避けたいし、
某自然豊かなリゾート地のミシュランの星のつく外国高級ブランドのホテルに泊まってきました。

1泊20万。。
それでもそのホテルの中では下から二番目のグレード。。

いつも通り1泊の予約でしたが、調べても周りに行くところないし、コロナだから出回りたくもないし、2泊に変更。
2日目は夕食代別の1泊20万。。

家族のとある祝いも兼ねていたのもあり奮発して2泊してきました。
このホテルにくると、今までの10万クラスのホテルがショボく思えました。。

おもてなしがすごい。
施設のクオリティが高い。
とにかくスタッフが多くて、サービスが徹底されてる。

そして、いろんなマナーも学べました。
高級レストランなら当たり前のマナーなのかもしれませんが、いろんな経験ができました。
お恥ずかしい話ですが、その学べたらマナーのうちの1つをご紹介します。

夕食でワインを頼みました。
銘柄もそんなに詳しくないですが、聞いたことない名前ばかり。
そんな中ウェイターさんと相談して決めたワインが出てきました。
ウェイターさんが開けてくれて注いでくれて、「テイスティングお願いします」と言われました。
私は、相談して決めたから口に合ってるか確認してほしいって意味で言われたんだと思ったので、
普通に一口で「いいんじゃないですか」って言ってしまいました。
お恥ずかしい。。
ウェイターさんが離れたあと調べると、口合うか聞かれてたんじゃないことがわかりました。。笑
それなりの値段がするレストランに行ったことはあり、ワインも飲んだことがありましたが、はじめての経験でした。

当たり前の知識なのかも知れませんが、私はここで経験出来て良かったです。

話を戻します。
高級リゾートなので、何をしても高かったです。
40万と夕食代ですむと思って行ってたら大変でした。
お子様プレート2800円ビール1杯約1400円、カクテル1杯約2500円、スパは90分36000円〜。
それぞれ消費税込みなのかどうかさえもわかりません笑
そして、サービス料なるものが上乗せされるのかどうかもわかりません。
明細を見返してないですが、チェックアウトの日、精算するとなんと60万代の請求が。。

宿泊代金だけ見て庶民が来ていいホテルではありませんでした。。笑
まさに富裕層の人のための施設でした。
でも、こういうところに当たり前に泊まれるように成功目指して頑張ろうって気を引き締め直すことが出来ました。
出費は大きいですが、とても良い経験が出来ました。